D17 デジタル陰性
D18 デジタル点滅
D19 デジタル点滅

なかなか点灯にならない
D22 やっと受診できる
内診の結果排卵済み

排卵検査薬を始めたD17の時点ですでに排卵していたという見立てだった
陰性から点滅になったからってLHサージが上がってるというわけではないのか
事実排卵済み

5周期目は次男の入園前準備の為の登園と受診日が連日重なったりなかなか通院する事は出来ず諦めていたからガッカリはしない

頸管粘液も全くなかったし自己タイミングをはかるのは無理だった

今回が1年に2回あるという妊娠出来る卵子ではなかった事を祈るのみ

医師に聞かれ今回タイミングが1度もとれなかった事を伝えると、次周期のクロミッドはやめておきましょうと言われた
クロミッドは3周期しか使えないので絶対タイミングとれる周期に使わないとあと1回しかチャンスがないからもったいないという事で

経済的な理由で今月から通院は一旦中止
とりあえず減量を続けながら自己タイミングのみ

私が住む地域でも体外受精以外の不妊治療にもようやく助成がでるようになった
ただし35歳まで

不育症検査にも助成が出るようになりこれは43歳まで
私は習慣性流産なので対象になる
受けたい
けど実費がかからないわけではないので躊躇する
長男の矯正が控えてるから

これまでずっとタイミングが合わず一切の治療において助成対象外だった
10年以上前はhcg注射さえも保険外で打ってもらうのに1万円は持って行かないといけなかった
次男の治療中にも助成はなかった

長男子育て中ひとりっ子希望なわけではなく年齢を離したかったわけでもない
その間治療に多額の費用がかかっているけどひとりっ子は経済的余裕があるとみなされ子育て支援や補助など高額所得者同様
そして丸四年間の治療を経てやっと2人目を授かれても年が離れている為またひとりっ子同様とみなされ全て対象外

3人目をこうして望んでいても全て保険適用外の治療をする経済的余裕はすでにない
毎月長男の習い事などに3万以上かかるし次男の幼稚園に4万以上かかる
来年は習い事も増えるしもっとかかる

食費だって育ち盛りの男の子が2人
右肩上がりに増えている
衣類だって毎年サイズアップの総入れ替え
どうやったらこんな事になるのって状態になるから買い替えも頻繁にしなければならない

学童品を次々紛失され買い直し
幼稚園からは追加の購入品請求が続々

1年前なんの苦労もなく自然妊娠出来たのにどうして無事に産まれてきてくれなかったのか
こうして八方塞がり苦悩し続けてる以上あの時の事を思い出すと全てまだ何も許せない
なにも消化できない

生児獲得出来ず2019年幼児教育無償化にならなかったら来年度は役員を引き受けるしかないけど働きにも出るしかない

もう遠回りをしてる時間はないから早急に不育症検査を助成を受けて指定の専門病院で受けるべきなんだろうな
これまで大学病院や個人のクリニックで受けてきたけど専門病院では項目が違うらしい
また懐妊出来ても生きて産めなければ次はない年齢なんだから備えるのが妥当だと思う

けど専門病院は夫婦で受けないといけない
これまでは1人で受けてきた
私がこれまで500回以上通院する中主人が検査や説明会の為に行ったのは2回

専門病院では夫婦で検査を受け夫婦で結果を聞かなければならない
不育症は母体だけの問題ではないから当然だけど
主人に頼みづらい
2人の子どもの事なのにどうしてこんな気持ちになるのか不思議だけど思い返せばきっとずっと1人だったからだと思う
10年孤独に戦ってきたから今更2人一緒にという事に踏み込めないんだと思う
迷ってる時間なんてないのに

原因不明不育症で習慣性流産の人に対する治験がある
受けたい
費用もかからない
けどこれも夫婦で受ける事が条件
理由が知りたい
もう失いたくない
けど主人に頼みづらい

堂々巡り

通院始めて5周期目の記録

D5からD9までクロミッド服用指示だったのを忘れD6からD10まで服用
アプリでは推定排卵日D14

前回クロミッドの影響かD17排卵だった
今回も遅れるかもしれない
経血量もおかしかった
やはりクロミッド合わないんだろうな

今周期は通院のタイミングが次男の幼稚園行事と連日重なるので通えない
受診出来ても排卵後になってしまう

ここから4周期はまた早生まれになってしまうから気楽にいこう

間も無く三子を授かった季節がくる
もう1年経つなんて早い

長男の時は不妊治療で泣きに泣いた
次男の時は5年目の治療に入る休憩のタイミングで運良く授かれた
そこにたどり着くまで三度化学的流産をし、三度初期流産した
六度陽性反応に一喜一憂した

二度目の流産の時に三度続く人は本当にいないと言われたのに、まして心拍確認後の流産確率は格段に下がると言われたのに突然の完全流産
この手で受け止めクリニックに持って行った

不育症の検査を受けても保険外の検査を受けても何をしても原因は分からなかった

 三子は次男をお兄ちゃんにしたいねと話したわずか二周期目で授かれた
穏やかに過ごしたくて治療はしなかった
相変わらずの切迫流産で点滴投薬寝たきりではあったものの順調に安定期目前だった
後期流産する妊婦は100人いて1人いるかいないかの確率らしい
どうしていつもこんな低い確率にばかり入るのか

子宮内胎児死亡
三子も原因不明だった

後期流産の場合、多くは原因がはっきりしてるらしい
それなのに私はまた原因不明

三子を授かれた時、本当に嬉しかった
幸せだった
やっと自然に授かりたいと思ったタイミングで周囲が当たり前に出来てきた事を、初めて、辛くて押しつぶされそうにならずに経験出来て、ここまで頑張ってきたご褒美だと思った

15週6日
なんでまた私なのか
全ての感情を殺して現実を受け入れた

心拍確認後は二度目の事だけど、三子は火葬して死産届けを出し納骨と法要をした
初期も悲しかったし辛かったけど、前に進むしかないという気持ちの方が大きかった
後期となると完全にキャパオーバーで自分を無にするしか息をする事さえ苦しかった

本当に原因がなく運だけなのだとしたら
私はどれほど運が悪いという事なんだろう

さっき長男同級生ママの三人目のお子さんの名前が発表された
我が家の三子も生きて生まれていれば同じ月生まれの同級生だったはずなのに
こんな事がこれからも続く
いっそ感情を消してほしいと思うほど辛い

無理に感情を抑制したあの日から心が壊れはじめていて、もう三人目を生きて抱けるまで本当に笑う事なんてできない
抱けなかったら死ぬ時に悔いを残して辛い悔しいと泣きながら死んでいく

その時の事を想像したら、今はまだ可能性があるから前をみて生きていく事ができてる

どこの病院でも賛成してもらえず夫婦染色体検査を受けることが出来なかったけど受けたかった
どちらかに転座があれば全てが運命だと受け入れる事が出来たのに
今はもう加齢が先にきてて授かる事の方が難題になってしまったけど

39歳と40歳は雲泥の差

医師が言ってた
本当に不運が続いた
とは言えないと
今の医学では解明できない原因があるのかもしれないと

医学が進歩したら知りたい
その時すでにお婆さんだとしても
どうして私がこんな経験を重ねなければならなかったのか
幸せなはずの結婚生活の大半を不妊治療と繰り返す流産でピリピリしながら過ごしてきた
母も姉も流産も死産も経験してない
まして寝たきり妊婦でもなかった
遺伝的な事とは思えない

生きて生まれてこれる命だけを授けてほしい
毎月真っ白の検査薬を見るのは辛いけど
陽性反応に喜んで流産死産はもう経験したくない

三兄弟の覚悟は完全に出来てる
むしろ楽しみ

私なんて完璧なお母さんとは程遠い
それでも当たり前に毎日こどもたち優先で、自分の時間なんて皆無なうえに無休、それでも感謝なんてされた事もないけど
逆に愛するこどもたちの為に頑張れる事をありがたいと思うし幸せだと思ってる

長年の治療頑張って辛い経験も乗り越えて周囲の心無い言葉に立ち直れなくなりそうな時もあったけど、それでも生きて産まれるまで踏ん張った過去の自分に感謝してる

だからきっと今頑張ってる自分にも未来の自分が感謝すると思う
6周期からは薬も通院も一旦やめて3ヶ月で10キロ減量する
新しい環境になる次男のフォローを頑張る
長男の反抗期にも負けない

1番流産率の低い妊娠月は8月9月らしい
妊娠する事が目的じゃない
生児獲得
気長に頑張ろ


D31 リセットせず
アプリではD27がリセット予定日
排卵検査薬からはD30がリセット予定日
フライングはしないと決めて予定日4日超過
そろそろ検査薬をしてもいいと思い購入

排卵検査薬陽性後のタイミングとれてないし
PMSの症状も酷いし
全然期待する要素がない

結果
真っ白陰性
そっか
やっぱり
クロミッドの影響かな
排卵がいつもより遅れたらしい

体重増えないようにするの大変だし漢方も誘発剤もやめて通院もやめて
減量しながら自然にだけ任せようか
年齢的な事もあるしリミットもある
通院はすべきか
迷う

とりあえず珈琲飲もう