東海地方も梅雨入りし後は夏を迎えるばかり……
肉体改造をしなければと思い毎日自分にボディブローいれているアマサワです。
GW③
5月某日
この地方で最強に高いクラブへIN
その値段3500円?給料無くなるわ
しかしお金を払えばお金を払えばそこは天国への下り階段。(実際は降りたところがエントランス)
おるわおるわの人人人
これがクラブと言うものか
と人生数回目のクラブ。
皆、踊り狂い
酒を浴びるように飲み干し
男は女を、女は男をハンティングしに
僕はまだまだクラブ初心者。
他力本願は好きではないがここは相棒に先頭に立ってもらうことに。
前回登場の彼
実際イケメンの相棒。
例えれば彼が諭吉なら僕はアルミのコイン。はたまた向井理と温水洋一。
この異色のコンビでいざ勝負したいが音楽も分からんしノリも分からん。
向井くんは一人旅に出られ僕はソファで借りてきた猫状態。
もう帰りたい…
帰りたい…
帰りたい…
と戻ってくる向井くん。女を両脇に抱え我が物顔でご帰還。
ありがとう向井くんこんな可愛い2人を
……
……
……
……
ん?みたことある
あちらさんも『あっ!!』っと深刻なお顔で僕を眺めてらっしゃる。
こ、こいつは…
あいつの彼女…
向井くんは何?何?ヤバいの?ヤバいの?と何やら楽しそう。
もちろん僕は友情をとる男。これはオモシ…ダメでしょ?と思いながら友達にLINE。
ア『今、お前の彼女の○○をクラブで連れがナンパしてきたんだけど』
数分後
友『あぁ!!第2婦人だからやっちゃって良いよ』
女も女なら男も男。僕はクラブの喧しさと人間不信で入場1時間で退場。
トボトボと一人人生について考えながら駐車場へ
注:僕は飲めません
すると僕の車の横にうずくまる女が。
ア「お姉さんゲェするならよそでお願いね」
チラッと僕をみてまたうずくまる女。どうやらお泣きになっている模様。
ア「大丈夫?」
首を振り大丈夫ではない模様。
ア「もう遅いしこんなとこいたら
危ないよ。こんな温水でよけりゃ
話聞いてあげるし」
頷く女。
そのまま僕の家とは反対方向の彼女の家へ。
話を聞くとどうやら彼氏と別れ泣いていたとのこと。
たしか『俺なら女泣かせるようなことはしない。ましてやこんな時間に置いていくこともしない』と優しく手を差し伸べ
本心はそこにつけ込みあんな事やこんな事をさせてくれですがねw
やっぱり夜に動き回ると何が起きるか分からないから楽しいですね。
ただ僕自身、街に繰り出すより車でちょっと田舎をうろついた方が
ゲット出来る確率が高いような気がします。(見た目の保証はありません)
それでは皆様梅雨ですので体調管理には十分気をつけて楽しい夏をお迎え下さい。
おちまい。
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