B級グルメとは ~うまいもんお取り寄せ~

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讃岐うどん


今回も引き続き「讃岐うどん」についてのコメントです。


今回は視点を変えて、香川県のうどんのお店について取り上げてみます。

先日、香川県のうどん店は800店ほどあると、お伝えしましたがそのほとんどがセルフのお店です。

その中でも、特に注目すべき点があり、ほとんどの店舗に「おでん」、「ちらし寿司」があるという点です。

これは、香川県にずっと住んでいると全く普通の光景なのですが、いざ県外に出ると讃岐うどんと名乗っているお店でも取り扱っていない所がほとんどです。


香川県のどの店舗も特にこだわっている「おでん」というわけではなく、かなり一般的なラインナップなんですが、意外にチェーン店などでは見られないようです。

ちなみに、この「おでん」は年中取り扱っているというのもポイントです。

真夏でも「おでん」があります!

「ちらし寿司」も同じように、どこのセルフでも置いております。「ちらし寿司」、「いなり寿司」もおでん同様ふつうに置いてあるんです。


よく、香川県は野菜食べない県№1と言われます。まさにその通りです。「炭水化物」のオンパレードを日ごろから食しているという内容ですから、納得の一位だと思います。


そんな「うどん県」の讃岐うどん、味はピカ一だと県民全員が思っていることでしょう。

みなさんも「うどん県」の「うどん店巡りツアー」でうどんを堪能してみてはいかがでしょうか?


まだまだ「うどん」については奥が深いので、もう少し引っ張って「うどんコメント」していきます。


讃岐うどん


今回は地元でもある本場の讃岐うどんについてのレビューです。

やはり、知りすぎているという点から、数回に分けて熱く述べます。


最近では全国チェーンのお店など増えて、皆さんにもかなりなじみがあると思われる、今日この頃です。

ですが、本場香川県のうどんのうまさ、安さなどには到底及ばないと思うのは、私だけではないと思います。

実際、私は県外などの生活が長くいろいろ讃岐うどんの名がつく料理を食べましたが、正直どれもイマイチ納得できませんでした。


うどん県というキャッチで親しまれるようになり、嬉しいような恥ずかしいような、そんな感じですが香川県には800件以上ものうどん屋が存在するのも事実です。そういった意味では、やはりうどん県なのでしょうね・・・。

うどん県知事も香川ではファンが多いです。


少し話を戻すと、うどん屋さん800件!その中でも特に注目すべきは、各お店で麺、ダシへのこだわりがあるという点です。


とりあえず、うどんを扱っているという、ぬるい考えのお店はすぐにお客さんが去っていく、という厳しい競争のなかで競い合っています。

基本的にセルフのお店が大半で、人件費カットが徹底されていますのでかなりお手頃価格で食べることができます。


私個人的に№ワンのお店があるのですが、そこは意外とセルフではなく少し単価も高めですが(大体東京位の価格帯)、私はずば抜けて旨いと感じています。(特にぶっかけの冷+てんぷら盛り合わせ)で店名は、またの機会にW


なので、満場一致でみんなが一番と認めるような店は存在しないかもしれません。

あそこの釜揚げうどんはうまいが、かけうどんならここが旨い、など個人個人でお気に入りが存在しています。


讃岐うどんといえば、という問いにも「かけうどん」と答える人もいれば「ぶっかけうどん」という答えや「やっぱり生醤油うどん」という人もいます。サッカーチームの名前も付いた「釜たまうどん」という方も、もちろんいます。


以前地元TV放映では「冷かけうどん」をイチオシしていました。

「冷かけうどん」は知らない人も多いかもしれませんので、次回以降に説明してみます。結構斬新で旨いですよ!


まだまだ、讃岐うどんについては語り足りないので、何回かレビューします。


B級グルメとは ~うまいもんお取り寄せ~-小豆島らーめん

↑B級グルメ「小豆島らーめん」


小豆島らーめん


こちらのB級グルメは知る人ぞ知る料理かもしれません。

「小豆島らーめん」は、香川県の小豆島初のご当地B級グルメです。


小豆島といえば、ほとんどの方は「そうめん」を思い出すと思います。私も初めは、「そうめん」しか思い浮かばず、この「らーめん」という言葉に違和感を感じました。


香川県という言葉が出ると、まず「うどん」、小豆島だと「そうめん」と香川は、かなりの麺通です。


そんな中での、こちらの「小豆島らーめん」は、らーめんなのにあっさりした味わいで、麺も細麺の仕上がりとなっています。

食べると、どこか懐かしい感じがする、麺好きの私もこれはグッとくるらーめんの一つです。

トッピングは、魚と三つ葉などが合わされることが多く、是非機会があれば食してみていただきたい一品です。



          B級グルメとは ~うまいもんお取り寄せ~-津山


                      ↑岡山県から「津山ホルモンうどん」


津山ホルモンうどん


旨みが凝縮された、ジューシーな肉汁がなじみます!!


中国地方は、国内でも有数のブランド和牛が育つことで有名ですが、中でも和牛飼育が盛んな津山地方はホルモン自体は破棄していました。


しかしながら、ホルモンとうどんの愛称がバツグンなことに気付いたのがきっかけで、この「津山ホルモンうどん」が誕生したという、一風変わった誕生エピソードです。

うどんと出会わなければ、ホルモンは今なお破棄されていたかもしれません。

↑讃岐人としては、嬉しいような感じですW


こんなところで、自己紹介ですが、私ちなみに香川県民(うどん県民です)

今後は讃岐うどんなども紹介していく予定です。


話を戻しますが、

基本ベースはミックスのホルモン(ショウチョウ、ダイチョウ、ミノ、ハツ、センマイなど)を使用し、味噌や醤油系のタレ(濃厚でコクがあり旨いです)を使い、鉄板で豪快に焼き上げるというスタイル!


変な話ですが、この「ホルモンうどん」を食べると、本当にホルモンとうどんの愛称の良さにビックリします!(ちなみに私自信も感じましたW)


あと、細かい定義を言うと、一人前は80gと決まっているという点ですね。


ホルモンの旨み油とうどんのコラボレーションを機会があれば是非お試しください!


PS 香川県にはホルモンとうどんの愛称バツグンの「鍋ホルうどん」という

B級グルメも存在します。違う機会に紹介いたします。

              B級グルメとは ~うまいもんお取り寄せ~-横手やきそば


             ↑B-1グルメ 2009年 グランプリ 「横手やきそば」


横手やきそば


昔から愛され続ける、素朴な味わいが特徴です。

誕生したのは、終戦直後。

お好み焼き屋さんと製麺工場が「ゆで麺」を完成させた時に誕生しました。

ゆで麺の食感と、ウスターソースにスープを加えたまろやかな味わいの焼きそばは、誕生とともに一気に地元の人たちの間で人気となり、ずっと愛され続けています。


2009年「B-1グランプリ」にて優勝し、一気に全国的な知名度を勝ち取りました。

名前を聞いたことがある方も多いかもしれませんが、主な特徴はこのような感じです。



ポイント1

ソース:ウスターソースに独自のスープを加えたまろやかな味わいが特徴


ポイント2

太くまっすぐな「ゆで麺」を使用。 モチモチした食感が特徴です。


ポイント3

トッピングに「福神漬け」 横手やきそばの名わき役といえば、こちら!


ポイント4

最大の特徴は必ず「半熟の目玉焼き」がのっています。黄身を麺にからめて食べます。


素朴な味わいの中にも、とても奥ゆかしい味わいがするのが特徴です。

始めて食べても、どこか懐かしい味わいがします。