グリ逆行高。週末に予定されている指数入れ替えに先立ち、パッシブファンドのリバランス(銘柄入れ替え)に伴う買い需要発生が指摘される。一部では抵抗帯とされる一目均衡表上の「雲」突破が接近していることをハヤす向きもある。東証部の値上がり銘柄数に対し、値下がり銘柄数はに達した。トヨタ、ホンダが売られ、ソニが安い。東京エレクトロンがマイナス転換しエルピダが軟調展開。ファストリテイリングが指数を押し下げ、東日本が売られた。半面、メガバンクが堅調展開。三菱商事が高く、ソフトバンクが買われた。グリ、が逆行高。
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