B7 MDのYです。
遅ればせながら、東急プラザ銀座に
行ってきました。
江戸切子をモチーフにした外観デザインは
伝統と革新を現しているそうです。
屋上にはテラスがありまして、
銀座の真ん中で、まさに都会のオアシス。
いい感じです。
奥には、
プールのテラスも。
キラキラしてます。
眼下には、
数寄屋橋交差点が見えます。
横を見ると、
メゾン.ド.エルメス のビル。
こんなところに、ナポレオンが…
下からでは見えないですよね。
フロア内は写真撮れないので、
画像お借りしてます。
ファッション系の目玉は
東急のセレクトショップ ヒンカリンカ。
雑貨では、
東急ハンズの新業態 エキスポ。
レストラン系では
日本初上陸のギリシャ料理レストランの
アポロ。
ここは大行列出来てました。
最近は何処でも同じ光景が見られますが
ファッション系のフロアよりも
飲食系のフロアが大人気。
新しく開業する、博多丸井も仙台パルコ2も
今まではファッションが金看板の両店でしたが
今回の新店舗は、衣料品は3割に抑えられての
開業らしいです。
寂しいですが、コレが時代の流れであり、
必然ですかね。
アパレル面積の減少からの
適性サイズへの変換後の世界に
期待していきたいです。
でも、最近の海外からの初上陸レストランは
どこも値段が高いですね。
最初は良いと思うのですが、後が心配かも。
東急プラザ銀座の上層階には
キリコテラス とか キリコラウンジが。
今回は見れませんでしたが
開放的で綺麗なスペースらしいです。
時間がある時、のぞいてみたいです。
さて、話題は変わって
B7の4月展。
いつもの夏物最終下代品に加えて、
初めて初秋物も提案しました。
これはサラサラのヴィスコース100%の
トップ糸の先染での、
ノースリーブのプルオーバーと
ワイドパンツのセットコーデ。
8月の真夏に着られる秋物として。
店頭も、お客様も、長く展開しているセール品に飽きたところで登場させてみて欲しい一品。
そして、
エルモザスウェードのジレンチ。
さらに丈が長くなってます。
トレンチとジレが合わさった新語のジレンチ。
まだ、ノースリーブとかのタンク系を
着ている夏に、サラッとアクセントとして
いかがでしょう。
初秋物提案は、クリアランスセールの盛り上がりが短縮化されてきてますので、
バイヤーさん達のウケも良かったと思います。
次は、秋本番の5月展です。
主力のウールコートも登場します。
ご来場お待ちしております。












