片想いは片方しかない翼みたい、そう翼はふたつあって初めて飛べる、恋愛も心がちぐはぐじゃ苦しい、これだけ今は好きな人に気持ちを伝える方法があるのにいざとなると指先が止まる、あの人には別に好きな人がいる。わかっていても苦しくても変わらない思い。(イメージに聞いた曲。ジュエリーソング。BoA。)
さて明日はいよいよおおずめな最終 話ですね。アニメうしおととらの、この物語の最後は?一人と一匹の運命は?絶対的な恐怖による支配と絶望の形として書かれたラスボス白面の者は皮肉にも自分が破壊と殺戮により産み出された獣の槍に苦戦します。例えるなら因果応報でしょうか、どんな事にも結果はあります。終わりも。さて少しこぼれ話をさせて下さい。アニメで出てきた霧の妖怪、見方してくれた雪女達らのバトルはアニメじゃ出ませんでしたがしっかりと原作漫画では書かれてます。どっちのエピソードも心にじんとくるエピソードです。気が向いたら見てみては?名台詞。(なんでついてくるんだよ?潮。)(バ―カわしはお前にとりついているんだぜ。とら。)
どんな生き物にも苦手とする天敵がいます、コブラの天敵はマングースのようにね、白面の者の度重なる策略にも獣の槍はびくともしませんでした。そう白面の者は最強の敵を自分で産み出してしまったのです。獣の槍と潮と、とらを。いよいよ次はラスト!!見逃すなよ‼。※今回の名台詞(これがワシと。とら)(奴のタイマンだっ!!。潮)(俺達は今太陽と戦ってる。潮。)(飯屋が飯作らんでどうする!。あさこの父ちゃん。)