こんにちは。東横線の渋谷駅が地下になってから1ヶ月半以上が経過しました。
東横線ユーザーにはあまり歓迎されていない気がしなくもありませんが、その東横線の逆側の終点横浜駅や隣の反町駅もかつては地上の駅でした。
その廃線跡が「東横フラワー緑道」という名で整備されているそうで、暖かい日差しに誘われて歩いてみることにしました。


横浜寄りの出発点からかつての線路のあったあたりを眺めます。
地上を走っていた頃は、京浜急行からも東横線が見えましたね。
何だかんだと電車は地上を走っている方が自分は好きですね。


そして、こちらが緑道の出発点です。
レールが良い記念になりますね。
かつては確かにここに複線のレールが敷かれていました。


少し反町駅方面に進むとトンネルが。
人が歩く専用のトンネルにはもったいないくらいの元鉄道用のトンネルです。
でも、意外と小さいなというのが感想でした。


トンネルの中は日なたに比べてヒンヤリしていて、夏など暑い時には一休みに良さそうです。
圧迫感がなくて、歩きやすいトンネルでした。


こちらは、反町駅付近から横浜駅方面です。
こちらはあまり廃線跡という雰囲気はありませんが、反町駅には緑道からエレベーターで向かうことが出来ます。
気持ち良く歩いていて、通り過ぎないように注意して下さい。


東横線がみなとらい線と直通運転になって横浜駅が地下になり、桜木町駅が廃止され、さらに今年、副都心線と直通運転になって渋谷駅が地下になり、東横線は終着駅を失ってしまいましたね。
便利になった一方で昔からの東横線ユーザーにとっては不便になったこともあります。走っている車両もバラエティーに富んでいますが、車内の中吊り広告に違和感を覚える人もいると思います。
東横線の上りは常に「渋谷」行きであって欲しかったなと思いつつ、この緑道を後にしました。

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【お知らせ】
毎日何かを紹介しようと決めて、もう少し続けよう、もう少し頑張ってみようと、2011年9月3日以来約20ヶ月、今日で610日目を迎えました。
しかしながら、やむを得ない事情により、しばらくお休みを頂くことになりました。再開は未定ですが、特別に紹介したい事柄については不定期に掲載を行いたいと思っています。その時には、またお付き合いをいただけますと幸いです。

日本にはまだまだ行ってない所があって、食べていないものがあって、初めて見る物がいっぱいです。
旅行先で地元のスーパーに入ると自分は目が輝いてしまいますが、そんな好奇心をこの先も持ち続けていきたいと思います。

今まで多くの方に読んでいただき、ありがとうございました。
ささやかではありますが、花の画像で一旦はお別れです。

意外とすぐか、かなり先になるかは分かりませんが、次の記事もよろしくお願いします。



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こんにちは。宮崎観光、ラストは古事記の神話で黄泉の国で汚れを受けたイザナギノミコトが史上初めてみそぎはらいをしたと伝えられる「みそぎ池」です。
神話で有名な池ではありますが、池の近くに入れないということもなく、回りでは家族連れなどがのんびりと休日を楽しんでいました。


池にはスイレンがいっぱいで、行くなら花が開いているお日様が高い時間帯がお薦めですね。
カメや鯉もいて、昔からずっとそのままのような、のんびりとした時間が流れていました。

色々な神社を回り、お願い事をして、そろそら厄年にも備えないとなと思いました。



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こんにちは。宮崎観光2日目はあまり時間がなく、宮崎神宮を駆け足で見に行きました。
あまり人が多くないのも良い所だと思います。


鳥居の先に続く参道に降り注ぐ木漏れ日が良いですね。


途中の池では鯉が泳いでいますが、神聖な雰囲気が広がっていました。


神武天皇を祀る神社らしく立派ですが、本殿では結婚式が厳かに執り行われていました。

観光地というよりは、地元の人が「神武さま」と呼んでお祈りに行く神社だそうですが、厳かな雰囲気で一度は訪れるのも良いかと思いました。


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こんにちは。宮崎の観光初日、ラストは日南市にある、潮嶽神社(うしおだけじんじゃ)です。林の中にある決して大きくはない神社ですが、古事記に出てくる海幸彦を祀る全国唯一の神社として、知る人ぞ知る神社でもあります。
神社の近くには海幸彦が乗ってきた船が埋められているという伝説の場所があったり、しばし古事記の話しに思いを馳せられる静かな神社でした。
ちなみに、船が埋められているという場所は、人は入れない神聖な場所なので、念のため。
観光客も他におらず、マイナーな神社ではありますが、機会があれば訪れてみて下さい。


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こんにちは。短時間で回った宮崎ですが、青島の次はこちらも定番な「鵜戸神宮」です。
海の岩場の先にありまして、駐車場からもトンネルを通ったり、かなりの距離があります。
でも、着くと目の前には青い海が広がっていました。


岩のくぼみの中に本殿があるのですが、鳥居は辛うじてくぼみの外にあります。
観光客がひっきりなしに来る感じで、少し狭い気もしますが、何となく神奈川で言えば鎌倉などに比べてのんびりしています。


この写真では分かりにくいですが、岩のくぼみに上手く入っているなと思います。
この本殿の裏手には有名な「おちち岩」があって、大人だと少ししゃがんで見る感じですね。これを飲むと母乳の出が良くなると言われている水が少しずつ湧き出ているのが分かります。


お参りを済ませたら、100円の運試し…、亀岩の甲羅の穴に「運玉」と呼ばれる小さな玉を男性は左手、女性は右手で投げて入ると願いが叶うと言われています。
5回のチャンスですが、自分は1個だけ入りました。
やっぱり嬉しいですね。


帰りは旧参道を通って駐車場まで。
爽やかな気候に誘われましたが、かなり汗をかきました。
でも、木漏れ日の中を歩いて気持ちが良かったです。

歴史のある建物で結婚式の定番の場所でもあったそうですが、宮崎市内からも距離があり、駐車場に着いてもさらに歩く感じで、決して気軽な参拝ではありませんが、いっぱい歩いたせいか、清々しい気分になりました。



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