- 切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか/講談社
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大丈夫か、ソニー度:★★★★★
これが今のソニーの実情です。
リストラ部屋の存在は知っていましたが、ソニーがこんなにも
危機的状態だとは思いませんでした。
白物家電もなく、メインの商品もなくなってしまったソニーは中
小企業になりかねません。
でもなおぞうは今のソニー商品好きなんです。マニアには繊細
でスマートなソニーが好だったんでしょうけど。
大丈夫か、ソニー度:★★★★★
これが今のソニーの実情です。
リストラ部屋の存在は知っていましたが、ソニーがこんなにも
危機的状態だとは思いませんでした。
白物家電もなく、メインの商品もなくなってしまったソニーは中
小企業になりかねません。
でもなおぞうは今のソニー商品好きなんです。マニアには繊細
でスマートなソニーが好だったんでしょうけど。
5次元ポケットぉ度:★★★★
ノーラン監督の集大成映画だと思いますが。
映像や内容はノーラン監督らしくすごいと思います。大きな
波が遅いかかるシーンは圧巻です。
ただ本棚のシーンのネタわかっちゃいました。でもあのよう
な世界だとは思いもよりませんでした。
ラストってありえるのかなあ?博士による化学考証もしたら
しいのでありえるのでしょうね。
殺してませんよ度:★★★★☆
これは「犯人はそこにいる」以前に書かれたものです。
やっぱり警察は嫌いです。検察を含め菅家さんをバカ
にするさまは頭にきます。
菅家さんの私生活が赤裸々に書かれています。ここま
で書かれていいのでしょうか?
物語性は薄く、勉強になる本です。DNA鑑定はやはり
難しいです。
頭いい悪女度:★★★★☆
失踪系映画です。
悪女でしかもハバード出の女性。失踪の仕方も面白かった
です。
悪女ぶりがなんか笑っちゃうんですよねえ。計画的失踪と
いいますか。
ラストが少々怖い。いつ殺されるんでしょうねえ。
おいおい一体どちらが犯人度:★★★★
最近とても安定して面白い中山さんの作品です。
今回は悪女もので裁判は少な目です。東野さんの「白夜行」っぽ
い展開ですが、とても面白いです。
ただ裁判ものではないのでいつもより文章が軽い感じがします。
それは逆に読みやすいのかもしれませんが。
好きな作家の一員に加入してもいい安定ぶりでした。
アッコさんが出る出ないで大違い度:★★★★
話題のアッコちゃんシリーズ第2弾です。
今回も面白かったです。アッコさんの大活躍で女性達が
活躍する姿は爽快感があります。
ただし、アッコさんが多く登場するのははじめの2章だけ。
アッコさんが登場しないと面白さが半減するのが残念。
もっとアッコさんが登場する長編が読みたいです。
命に軽いなんてない度:★★★★★
何でもない日常がホラーとなる恐怖。
読んでいて辛い作りものの小説を久しぶり読んだ気が
します。
久しぶりに帰った実家に異変がある。その事実は知る
恐怖は予想以上に怖いんですね。
ラストはちょっとやり過ぎ感あるけれど、ミステリらしい
ミステリだった気がします。
意味がわからないタイトル度:★★★★☆
デンゼルがかっこよすぎます。
娼婦の子の復讐をしたとき「これはやばい人たちに手を出したな」
と思います。
だがそれ以上にデンゼルが強いのなんの。ラストの対決はデンゼ
ルが勝つに決まっているでしょ!
ラストボスも弱く、もし強かったら続編あるなと思いました。
謝っていないなら、今すぐ行って度:★★★★☆
これはあの佐世保少女殺人事件の話です。
殺された少女が自分の少女だけに被害者側に肩を持つのは
いたしかたがありません。
少女は普通の子のようです。やはりネット社会が負の力を生
み出しているのは事実だと思います。
この話で一番理解しているのは実は被害者のお兄さんであり、
彼の優しさに少しは安らぎを感じます。
「