ご無沙汰しています。

現在調停中のkiaです。

私は婚姻費用分担調停を、夫は面会交流調停を申し立てています。
(前に私が申し立てた離婚調停は、夫のふざけた条件提示に腹が立ったので取下げました)

面会交流調停では
・家裁調査官の調査
・調停時の家裁調査官同席
を拒否しています。

私は書記官に
「義務でないことはしません。調査官が同席しないと約束してもらえるならば調停に行きます」、
と伝えましたが、良い回答はもらえませんでした。

調査官がいる調停には行けません、ということで調停を欠席していると、調査官から電話とお手紙がきます。
お手紙は月一、電話は月数回です。
ニコニコ調査官:“直接会って調査について説明したい!”
ニコニコ調査官:“お子さんにとって良い解決になるようにお子さんに直接話をうかがいたい!”
と同じ話を何度もしてきます。
その度に断っています。

ここ数カ月、同じ問答を繰り返していましたが、つい先日動きがありました。
家裁調査官からいつもと違う不穏なお手紙をいただきました。

ニコニコ調査官:『改めて調査について説明します。よく読んで、次回期日に出席するかどうか決めてください。
・お子さんの話を聞かないとお子さんにとって良い解決にはならない
・結論ありきの調査じゃないから安心してほしい
・このまま調停欠席が続くと、婚姻費用分担調停だけ“調停なさず”になる可能性がある』

調停なさず、は裁判所による強制終了です。調停不成立と違って裁判につなげられるわけでもなく、調停自体なかったことになるので、不服申立もできません。

家事事件手続法第271条:調停委員会は,事件が性質上調停を行うのに適当でないと認めるとき,又は当事者が不当な目的でみだりに調停の申立てをしたと認めるときは,調停をしないものとして,家事調停事件を終了させることができる。

調停なさずは裁判所流の脅しだと私はとらえています。
家裁の面会交流への情熱はよく伝わりましたが、公務員として一線超えてはいないでしょうか。

抗議します。