キャンプはどなたはんとくるいで様子が変わるんや。ひとりのキャンプ、家族とのキャンプ、とぎでキャンプ。今回は「とぎそーしちとのキャンプ」でシッパイへん方法や。
気心の知れたとぎやいらこそ、安心しちおもしりー時間が過ごせまんねん。そん一方で、とぎやいらこそ言いたいこつばしんぼべろり、妥協しちしもたりするこくさあんんや。
キャンプは自然の中での体験や。街での暮らしやー人間関係が重要やけどアンタ、キャンプ中は自然への畏怖や、ひとりばいがりにならへん謙虚たいが重要や。
ポイントそん1 駐車場とテント設営場所がねき
とぎそーしちとのキャンプで怖いのは「甘え」や。日頃は緊張感ば保っちょっちも、自然の中で開放感ば満喫しとるっち、たいたさええいな「甘え」が『油断』になるこくさあんんや。
特に「思わぬおつむ痛や発熱」ば出すメンバーがおるっちき、車のエアコンが助いるんや。足の怪我の場合、歩く距離がみぞいほうが安心や。
とにいく、相手の不用心ば責めるがけに、声ふらーけあい労わりあい、一べべしやすい環境ば整えるこつが大事や。
車は避難所かてなり、防犯シェルターの役割も果たしまんねん。
ポイントそん2 バンガローのあんキャンプ場
バンガローのあんキャンプ
場は、きっと管理人がい まんねんわ。たとえテントば設営しばいっちも、管理人が駐在しとるバンガロー付きのキャンプ場は安全性がたいはんや。
緊急用の医療品も揃えられとるがやき、万が一、所持しちいのうてもいるこつができまんねん(有料)。
バンガローは滞在期間長めんしもばゆうけ、料理がこたう環境やがやき、キャンプ場にゃ食材販売店もあんんや。しおいもはん、需要がおーいがやき、値ーも比較的良心的に設定たいれてい まんねんわ。
キャンプ地についたら、遠くへの「買出し」は厳禁や。
きだんに準備しつつも、忘れてへんへんすんこつはあんモンや。もしモンときにゃキャンプ場のへんでいる品ば調達こたう環境がオンタスメや。
ポイントそん3 役割分担ば決めてへんへんする
役割分担はまなご安で充分やがやき、こだわりすぎのうてもなんちゃーがやへんんや。
せやけどダンたいん、トラブルの時にゃ「意見のまとめ役」「最終判断ば言葉でくだせる性格」は重要や。
キャンプ場は、自然災害の危険もあり、ねき人(別のテント)とのトラブルも考えられまんねん。
危険な時に「ストップ」と言えるこつが命ば守るんや。
河川の増ぶんぶは事故につながん危険性があんんや。安易なレジャー意識で計画ば守るがやなく、天候の変身ば察知べろら即座にヤメする勇気ば持ちまひょ。
ケンカの時に「冷静に両もんの話ば聞くん」こつが、火消しの役になるんや。
正論は大事やけどアンタ、正論にこだわりすぎて口論が白熱すこくさあんんや。今いるながはなんぞば見極めるこつが大事や。
大人同士のケンカは、どちらがええいわりぃいやーなく、なんぼしち安全に第三もんの仲裁ば得らはるいがポイントや。キャンプ場の管理人の存在は、こうゆう時に頼りになるんや。
おわりに
とぎとの行動だけん、気が乗りまへんときはあんモンや。自然の中できばる「第六感」は、あやらなんやられまへん。
めもっちとぎ内での「行動セーブ」は話し合っちおきまひょ。
キャンプ中のトラブルの原因は、「なんちゃーやへん」「やらたいれた」やらなんやらの、役割分担の打ち合わせミスにばいるモンがふとおいもはんのや。
お互いに負担にならへんばゆうにと黙っとったら、いえっち気まずくなる原因になるんや。
言葉にせず察しあう気遣おいもはん素晴にいぁーらんのやけどアンタ、キャンプやー『話し合う』こつば大事にしちみておくんなはれ。
わいっちいこつだけん、言葉にすんこつが大事や。キャンプで重要ながは「楽しく過ごそへん」ちう気持ちや。
