先日LCCのジェットスター・ジャパンが下地島空港に就航することを発表しました。


下地島とは沖縄県宮古島市に属する宮古列島の島のひとつ。
バスと徒歩で宮古島から下地島まで行けます。


宮古空港は羽田や関西、那覇など多くの便が飛んでいます。


一方で、下地島空港は日本初のパイロット訓練専用空港として開設され、設備を整えるために日本では稀な計器着陸装置(ILS)を滑走路の両端に付けたり、大型機でも離発着を可能にするために3000m×60m(新千歳空港と同じ)にするなど設備を整わせた珍しい空港。
かつては、南西航空(現日本トランスオーシャン航空)の那覇線があったものの1994年に撤退。それ以来定期便はなかったのです。
それに追い討ちをかけるかのように、訓練飛行も日本航空(JAL)が2012年で撤退、全日本空輸(ANA)も2014年で撤退してしまいました。

その後は航空会社がたまに行ったり官公庁による訓練のみでした。


しかし!!!

2019年(今年)の3月30日に新ターミナルがオープン。
それと同時にジェットスター・ジャパンが乗り入れを発表!

実に26年振りの定期便となります。

スケジュール的には ↓↓↓

 成田    下地島    成田
07:05→10:45  11:10→14:05

というスケジュールになっています。

07:05発…しかも成田ですから東京の方は少しハードかもしれませんね。
ですが到着はお昼前なので丁度良いかもしれません。

そして、さらに良いお知らせが!!!

正式発表はされていませんが6月にも3便ほど初の国際線を大韓航空が飛ばすのではないかと報道されています。

大韓航空のお偉い方によると

「チャーター便の実績が良ければ定期便の就航になるだろう」

だそうです!
ぜひなって欲しいですね!

それでは次号は下地島には何があるのか?等、魅力を探っていきたいと思います!


長文読んでいただきありがとうございました!