色々予定が狂っちまったが、ようやく俺の初依頼。

ディスティニーサーガ~打ち砕け! 創始の中枢のプレイングだな。

例によって回想編は数日以内に書く予定だぜ。


しっかし…改めてみると30人依頼ってスゲェよな。

プレイングの五分の一近くがメンバーの配置整理で使われてるしよ。


そりゃ、文字数節約のための小技も覚えるわけだよ(笑)


ちなみに、相談期間中に誕生日が合ったんだが、何故か出発当日が誕生日だと勘違いしてた俺が居たりするぞ(苦笑)


****ここから****

【メンバー配置】今回はチームを以下のように分けます。
【A班:正面階段】8名
(八名分省略)


【B班:南階段】10名
(10名分省略)


【C班:西階段】7名
(7名分省略)


【D班:非常口】3名
(3名分省略)


【E班:入り口封鎖・捕虜見張り】3名
(3名分省略)


【心情・台詞】
長かった戦いもやっと終わりか、誕生日に襲撃ってのも皮肉だよな。さて、一体どんな黒幕が出てくるかな。
(上層制圧に向かう仲間を見て)「皆上は頼むな。ここは俺たちに任ろ。ネコ一匹通しやしねぇぜ」
緊急時「こんな奴らでもこれ以上死者はださせねぇ!」


【班】
俺はE班。班員は○○、○○○の二人だな。

【行動】
携帯電話が使用可能なら連絡手段に。E班は他班突入後建物入り口前に待機。入り口を開放状態にしたまま、内外の警戒に当たる。
上層班が捕虜・資料の運搬後は捕虜の保護、及び聞き取り調査を警戒と平行して行う。襲撃を受けた場合、一般人、資料、入り口の順で優先して守る。
その際は、防犯ベル・○○の魔弾で他班への連絡を試みる。
(細部は★全体方針に準じる)
俺はABCの三班が研究所への突入後施設入り口前でイグニッションし、本業能力闇纏いを使用。
入り口に近づくあるいは、こちらを伺っている人物が居ないか警戒します。見えるようなら非常口に向かう影も警戒。襲撃を受けた場合は鉄傘で攻撃を防ぎ時間を稼ぎに専念。
ナイフ持参。

****ここまで****

10日午前1時時点

****以下プレイング****


心情
こんなことで命を落とすなんて
あっちゃならねぇからな
絶対に女の子は助けるぜ。

なんか、先輩方偉く楽しそうっすね?(制服姿を見て

しかし…百科事典と木簡って何だ?
どういう時代設定だよ!文字が書いてありゃ何でもいいのか!?


【突入直後の陣形】
突入後地縛霊に接する側を前として以下のように布陣するぜ

前衛:速やかに敵に接近
星野
ケルベロス
氷室

中衛:前衛と女の子の間に布陣

旋風寺
金須

後衛:女の子の前方に立ち背後に庇う
神谷
ジョフロア

その他:女の子を説得、その後前衛へ移動
華神

行動
突入後は女の子を後ろに庇うように立ち
地縛霊を攻撃
初手で自己強化
その後はダークハンド(奥義から使用)で攻撃
攻撃のタイミングは敵が攻撃をした直後や味方の攻撃直後を狙う

「大丈夫、そこにいれば安全だからな
「流石にこのタイミングなら避けられないだろ?
「そろそろ終わりにしよう、そこだ!

万が一敵が中衛を突破しそうであれば
事前に敵と女の子の間に移動

敵が中衛を突破したら
斬りかかって女の子を攻撃できないよう足止めを試みる
その間にジョフロア先輩に女の子を安全な位置まで連れて行ってもらう

「悪いが、こっから後ろには行かせねぇぜ。どうしてもってなら俺を倒してからにしな!

戦闘終了後は闇纏いを使い女の子から姿を隠し
秦のフォローを見守る
重傷者が居る様なら隠れる手助けをする

「よっし、女の子を守って地縛霊も倒して万々歳だな!

2人称
年上
苗字+先輩

同級生以下
苗字呼び捨て

****ここまで****


●アビリティ

気魄 ダークハンド奥義 ◆◆◆ ×12
気魄 ダークハンド改 ◆◆ ×4
術式 旋剣の構え ×12

●装備アイテム

 シナリオには、プレイングを送信した時点で装備しているアイテムを持って行きます。
現在持って行くことになっている装備

武器: 日本刀
武器: 日本刀
防具: 高校男子夏服
   おもちゃ
   懐中時計
   手回し懐中電灯
   レベル48ノートパソコン
   ブルーローズ男子制服

俺個人としては、今までで一番思い入れの深い戦いだな。

学園総出でMMORPGをやる上に、修学旅行中までレベル上げをするなんて事態、本当に前代未聞だよな。





ほんと…貴重な修学旅行をレベル上げで潰された身としては、やり場のない怒りがこみ上げてくるぜ…。




そんなディスティニーサーガだけど、ゲームとしてはちゃんと面白かったんだよな。

特にところどころに仕込まれた小ネタが本当秀逸だったぜ。



変身に24時間必要とかもう、ネタとしか言いようが無いだろ?(笑)





つっても当然、面白かったから記憶に残ってるなんて訳じゃない。

それ以上に厳しい面、つまり教訓や多くの反省があるからこそ、はっきりと記憶に残ってるんだ。




最初、ディスティニーサーガの戦いが告知された時点では

学園の仲間すべてがどんな戦いになるのか想像もつかない、手探りで作戦を決めている状態だった。

俺自身も、何をすれば良いのか解らなくて只管レベル上げをしていた記憶があるな。




で、そんな中決戦当日を迎えたわけなんだが、コマンダーが無いってことで各ポジションごとで進攻ルートがバラバラ。ファイターでは推奨ルートもきっちり出来ていなかったはずだ。



多少の混乱はあったけど、無事ディスティニーサーガのイベントを攻略することはできた。




でも俺は慣れてないから、何をすれば良いか解らないからと、全体相談に参加しなかったことに深く後悔したんだ。



もっと頑張っていれば、少しぐらいは役に立てたんじゃないか。

混乱を防ぐことができたんじゃないか。ってな。





そんな中、ファイナルクエストの情報を手に入れ、俺たちは最後の戦いに向けて準備をすることになった。



                                          

そうなったとき、俺は自分のできる精一杯をやってみよう。そう思ったんだ。





実際、作戦MAPが明らかになってから、本番まで数日という短い期間で

多くのポジションの意見をまとめて、全体の進軍ルートを示す。




それは想像を遙かに超える難しさだったと思う。




俺なんかにできたのは、バトルマスター内でのルート案の叩き台作成に協力することぐらいだけだった。





ただ、それでもよ。

不格好で、下手くそで、とても人様に見せられるようなありさまじゃなかったけど、

全力で挑んで、戦い抜いた。その事実だけは誇りたいんだ。






実際相談中にはいろんな人に迷惑をかけたし、周り皆の助けがなければ最後まで頑張ることはできなかったと思う。




雑談で遊んでくれたみんな。相談に参加してくれたみんな。仕切ってくれたみんな。

本当にありがとう。




そして中でも、最終日明け方まで一緒に相談をしてくれた二人には最大限の感謝を。

正直感謝なんて言葉で言い表せやしないんだが、生憎ほかに言葉を知らなくってな。




いつか直接言えればいいんだが、今はここでだな。







ありがとう。







で、本番は怖いぐらいとんとん拍子に攻略成功してあっさり達成しちまったな。

がんばって準備しただけに本当にうれしかったよ。





まぁ、あえて言うとあっさり成功しすぎたせいでリアイベ事態を軽く見る癖がついちまったのが後々悔やまれるな。






さて、長くなっちまったがディスティニーサーガの名をもつ二つの戦いについてはこれで終わりだ。




次は俺が初めて参加した依頼について書くことになると思う。

じゃあ、今はここで筆を下しておくな。