俺が受ける三回目の依頼だな。
敵は黄金の林檎のメガリスゴーストで、トナカイの剥製に憑依するって話だ。
ただよ…ただ戦闘するだけなら楽なんだが、今回はペンションの中での戦闘。
しかもメガリスゴーストが動き出した瞬間に、現場にはペンションのオーナーが居て
二階には宿泊客も居るって話だ。
厄介な話だな…。
ちっと、不安だが俺はオーナーの避難と2階の宿泊客の対応をすることになった。
幸い参加する面々は俺なんかよりよっぽど戦闘経験が豊富だし、サポートをしてくれるやつも居る。
それに俺がテンパッって変なこと言ってもちゃんと対応してくれる良い方々ばかりだからな。
胸を借りるつもりで頑張ってくるさ。絶対犠牲はださねぇ。
皆よろしく!がんばろうな!
でもまぁ…被害は勘弁してくれよな?オーナーさん(苦笑
「ノートの切れ端」
今回初めて戦闘以外にも気を配らなければならない事がある、依頼に参加させていただきました。
依頼参加時点では明確なビジョンが無かったためどうしたものかと思っていましたが、
他の皆さんがどんどんアイディアを出して、形が作られていく様に依頼という物のあり方を学んだような気がします。
相談内容のほうでは、自分が気にも留めなかった敵の逃亡の可能性、建物の構造など
多くの着眼点を新たに学ばせていただき、
さらには、オーナーや宿泊客の対応という重大な仕事を任せていただき酷く恐縮です。
こころ残りは、終盤混乱したまま発言して場を乱してしまったことと、避難に協力してくださる方にちゃんと対応したプレイングが書けなかったことです。
この場を借りてお詫びいたします。 申し訳ない。
それでは、依頼が成功したときにまた合えることを…。
神谷・圭介 の背後