4/5~4/6。
4月5日(mon)
20;30にでぃっちゃんが死んでるってゆう連絡もらって仕事早退してお家にかえる。
22;50頃家着いて箱の中に横たわってるのを確認。
トイレとハンモックは血だらけででぃっちゃんの下半身も真っ赤。
多分直接の死因は出血死なんだとおもう。
そのくらいの血量。
抱っこして冷たくなってるの確認してあらためてほんとに死んじゃったんだって実感。
とりあえず救急の動物病院に片っ端から電話。
今更何が出来るわけでもないけど、わかっててもかけずにはいられなくて。
でもほとんどの病院がフェレットは専門外。
唯一診れる病院も市川と墨田で時間的にアウト。
ひとまず明日朝一で野村さんに行こうと思って死後の対処法をきく。
・アイスノンなどをタオルでまく
・段ボールなどにタオルをいれその上に遺体を寝かせる
・更にその上からタオル
聞いた対処法はすでにやってたから問題なし。
落ち着いてきたとこでトイレ・ハンモックの掃除。
ハンモックは処分。
トイレは熱湯消毒。
そのあとでぃっちゃんの体についた血をふいて。
かわいてきててなかなか落ちてくれないんだ。
最後の最後まで人を困らすのが得意な子だよ。
もう動いてくれないし変な寝息もたてないし求愛ダンスもしてくれない。
それはわかってても横になってるでぃっちゃんはやっぱり普通に寝てるみたいで。
そばを歩くとき無意識に足音たてないようにしてたりして。
尻尾の毛がブワって逆立ってたのは自分の体の異常にビックリしたからなんだろうね。
ビビりだからね。
そんなこと思いながら泣いた雨の日でした。
4月6日(thu)
8;30頃たろとでぃっちゃん連れて中野へ。
途中で病院に電話して状況説明。
10;00くらいに病院ついていつも診てくれてた先生と手術室に移動。
正確な死因を確認するには解剖するようだと言われた。
先生が解剖はあまりオススメしないと。
死因は知りたいがでぃっちゃん切るとか有り得ないのでお断りした。
これ以上でぃっちゃんに苦しんでほしくないしね。
先生が言うには春先は季節の変わり目だから気温や気圧の変動が激しく体調崩す子が多いらしい。
朝は元気でも昼に急変してしまうことは珍しくないんだって。
でぃっちゃんの場合は元々体が強くないのとリンパと腎臓に異常があったたのもあって内部破裂を起こしたらしい。
先生がこればっかりは何が悪いわけでも誰のせいでもないから自分自身を責めないように。
今は辛いでしょうがフェレット自体を嫌いにならないでって言われてなんか救われた気がする。
そのあと近くの動物霊園を紹介してもらった。
なにからなにまでやってもらってありがとう。
霊園には11;15までに行けばいいとのことなのでその間にでぃっちゃんの体綺麗にしてもらってたろちゃんは検診。
たろは相変わらず元気です。
11;00に霊園着いて11;30から火葬準備にはいるっていわれたから30分間最後のお別れまで撫で撫で。
しようと思ったらたろちゃんKY発動して。
キャリーをかりかりかりかり…
きっとでぃっちゃんはしんみりした空気嫌いだよってゆうのをたろなりに伝えてくれたんだとおもう。
実際は只単に遊んでほしかっただけなんだろうけど。
結局それから時間になって火葬場いってさよなら言って。
終わるまで1時間弱かかるみたいだからたろと戯れ。
また火葬場戻って出てきたでぃっちゃんはでぃっちゃんじゃなくて。
あまりに小さい頭蓋骨見てそういえば脳みそ10円玉くらいしかないんだったとか、どうりでアホなはずだよなとかいろんな失礼なこと思ったけど今日からケージの中にたろしかいないことを思うとやっぱり寂しい。
でも天気いい日に天国にいけてよかった。
日頃の行いがよかったかはわからないけどさすがうちのでぃっちゃん。
返骨してもらって霊園で焼香してひとまず終了。
49日終わったら納骨しにまた行く。
それまでにかわいいでぃっちゃんの写真探さなきゃ。
そんな感じで泣いた桜満開の晴れた日。
2006年08月13日~2010年04月05日まで一緒にいてくれてありがとう。
いっぱい噛まれたけど一緒に遊んでくれてありがとう。
いっつも寝てるとこ起こしてごめんね。
白饅頭とか言ってごめんね。
辛いの気づいてあげれなくてごめんね。
苦しいのに一緒にいてあげれなくてごめんね。
ひとりで逝かせてごめんなさい。
享年 4歳12日
寝てるみたいなでぃっちゃん。
寝起き。



