韓流ドラマ 韓流ドラマの魅力☆韓国俳優     -2ページ目

韓流ドラマ 韓流ドラマの魅力☆韓国俳優    

韓流ドラマの魅力 楽しみ方 話題のドラマ 韓国俳優についてお届けします

女の香り キム・ソナの新たな魅力


2011年夏に、韓国で放送された
キム・ソナ&イ・ドンウク主演の

女の香り

日本では、KNTVでの
放送が、始まっていますが

韓国では、放送と同時に
爆発的に、人気が出た
注目ドラマです。

ドラマの、サウンドトラックには
JYJのジュンスが歌う、切ないバラードの
メインテーマ

「You are so beautiful」

が、収録され、
ドラマにも、JYJのジュンスが
本人役で、出演しており
実際のステージのような
コンサートシーンが
話題になっています。





そして、なんといっても
「私の名前はキム・サムスン」で、
サムスンを演じた、
キム・ソナの
ヨンジェ役

新たな魅力が、
注目を、あびました!

ドラマのストーリーの
感動的 & ロマンティック

そして、その中にも
キム・ソナらしい
コミカルで、潔さのある
演技力が、
観ている人に、共感を
あたえています。

サムスンの時に比べると
すっきりと、美しく痩せているのが
さすがに
プロの女優としての
威厳すら、感じられます。

そして、
余命6か月という
ヨンジェが、書いた
キム・ソナ式 「バケット・リスト」

どんなものかは
ぜひ、ドラマを、
観てみてください!




アップ女の香り掲載されてます
私の名前はキム・サムスン キム・ソナの魅力

韓国で50、5%の
最高視聴率を、記録した
大ヒットラブコメディー
「私の名前はキム・サムスン」




日本でも、
2005年から、2010年までに
実に、7回もの放送をしていて
常に、高視聴率をキープしてきました。

ドラマの主人公
何の取り柄もなければ、
美人でもないし、太り気味だし…
でも、ドジで愛らしい
サムスンを演じた
キム・ソナ

実は彼女、
子どものころに、日本に移住しており
とても、日本語が上手です。
大学からは、アメリカで過ごし
韓国スーパーモデル選抜大会で
芸能界入りをしています。


韓国屈指のコメディエンヌ

と、言われ、
コメディー演技が、とても自然で、
生まれつきの、コメディー女優のように
見えるというくらい、
魅力たっぷりの演技派女優。

このドラマの役作りのために
6キロも太らせたそうです。

コーヒープリンス1号店に
出演していた
コン・ユ と、共演した
「恋の潜伏捜査」では
元スケバンの熱血刑事役を
演じています。

キム・ソナの、サムスン
気になりませんか?






私の名前はキム・サムスン

韓流ドラマの王道
純愛、辛く切ないラブストーリー
とは、がらりと変わり、
楽しく、笑えるラブストーリー
として、
人気が出たのが、

私の名前はキム・サムスン

気になる
ドラマの最終回は
最高視聴率50,5%を、
記録するほどの、大人気ぶり!



原作は、インターネット小説でした。




主人公のキム・サムスンは、
失恋のヤケ酒で、7kgも太った
デブなオールドミス。
パティシエとして、働いていたお店も、
クリスマス・イヴに解雇されてしまいます。

美人でもなければ、スタイルも良くない
取り柄もない、
ごくごく、普通の29歳。

そんな彼女が、
傲慢で、性格が悪くて、イケメンの御曹司
ジノンと出会い、
ひょんな事から
恋愛契約を、結んで…

2人を取り巻く
元・彼女、元・彼、
その婚約者

4角、5角関係が
サムスンと、ジノンをめぐって
繰り広げられていきます。

ドジで愛らしい
サムスンの、ヒロイン像と、
結婚や、恋愛にまつわる
赤裸々なセリフが、
韓国女性の、圧倒的な、支持を受け、

”サムスン・シンドローム”と

呼ばれる社会現象まで、巻き起こしました。

なんの取り柄も、魅力もないような
サムスンが、だんだん
魅力的になっていくのが、不思議です!


冬のソナタ その魅力は?

韓流ドラマブームを
巻き起こした 「冬のソナタ」

では、このドラマの魅力に迫ってみましょう!

ドラマを通して流れる
素晴らしい音楽と

ドラマの舞台となった
美しい絵画のような
春川(チュンチョン)の自然
は、観る人を惹きつけました。




その、舞台背景と
ストーリーのテーマである、
美しくて純粋な初恋、
そして、
苦しくて切ないラブストーリーが
見事に、マッチして
観る人の、心にぐっと語りかけてきます。





春川の高校に通うユジン(チェ・ジウ)
そこに転校してきたチュンサン

同じ部活になった、2人の中は
急速に縮まっていきます。

しかし、チュンサンは
交通事故に遭ってしまい、
死んだと言う知らせが…。

月日が流れて10年後、
ユジンは、幼馴染である
サンヒョクと婚約します。

その婚約パーティーに、
チュンサンそっくりの、ミニョンが、現れて…

ユジンの、心は揺れ動き、
ミニョンとユジンは
急速に、惹かれあっていき、
2人を取り巻く人々を
傷つけながらも、愛し遭います。

そして、その間には、
2人の知らなかった、
衝撃の事実が、次々と出てきて…。



純粋で、辛く切ないラブストーリー
主人公の交通事故、
出生の秘密

などなど、

韓流ドラマの、醍醐味を
全て含んだ

まさに、
韓流ドラマの王道
と、言えるでしょう。

また、主人公ユジンの
けなげで、純真な性格が
日本の中高年層には、
大変好評でした。

「ヨン様」こと、ぺ・ヨンジュンは
このチュンサン役で
韓国において、2002年に、
百想芸術大賞 人気賞(TV 部門『冬のソナタ』)
KBS 演技大賞 最優秀演技賞、
人気賞、
ベストカップル賞、
ベストドレッサー賞
の数々を受賞しました。

もし、観ていない方がいたら
ぜひ1度、観てください!
韓流ドラマ王道です!



韓流ドラマの火付け役 「冬のソナタ」

韓流ドラマを、語るうえで
「冬のソナタ」を
見逃しては、ならない!
でしょう。




冬ソナ と、呼ばれ
日本での韓流ドラマの
大ブームを、起こした
一大ドラマなのです。

冬のソナタの舞台となった
韓国に有る、春川(チュンチョン)

その、
素晴らしい自然が
物語の舞台となり、
今では、
観光スポットとなっています。

絵画の様に、印象的で、
素晴らしい、自然の背景と
物語の素敵な音楽で、
観る人を、魅了させました。



ブームになった当時は
冬ソナ観光ツアーもあり、
ヨン様ファンの、女性が
ツアーに参加し、話題になっていました。

冬のソナタの
日本での、初放送は
NHKのBSで、2003年4月からでした。
その反響が、とても大きく
すぐに、再放送され、
その後、地上波での放送を!との
視聴者からの、要望で
さらに再放送されています。

また、2007年には民放での
放送もされているほど、
冬のソナタの、人気は絶大でした。

そして、続編が

『冬ソナ最終章-その後のふたり』

として、出版され、
また、空白の3年間と、
その後の、2人の物語を

『もうひとつの冬のソナタ チュンサンとユジンのそれから』

として、小説化されています、

2009年には、日韓合同で
アニメとして、制作されているのです。






これほどまでに、
視聴者からの、熱い要望で、
再放送された
ドラマは、
日本のドラマでも
ないのではないでしょうか?


コーヒープリンス1号店  コン・ユの魅力

韓流ドラマのなかでも、
軽快なラブコメディとして、
韓国内で、最高視聴率32%を
記録した、大人気の
コーヒープリンス1号店

出演した、俳優の魅力に迫ってみます。

コーヒープリンス1号店の経営者で
主人公ウンチャンの事を雇い、
そして、ウンチャンを男だと
知りながら、惹かれていくハンギョル

ハンギョルを、演じた
コン・ユは、デビューしてからなかなか
ヒット作に恵まれずにいましたが、
コーヒープリンス1号店が、大ヒットして
国内外でも、大人気の俳優となりました。

この作品での、演技力が認められ
2007年 MBC 演技大賞優秀賞を受賞しています。





韓国が誇る、有名デザイナー
アンドレ・キムのファッションショーを
見に行った時、その、スタイルの良さに
アンドレ・キムに気に入られ、
彼のファッションショーの舞台を
7回も出演しています。

アイドルというよりは、がっしりとした肉体と
男らしさを誇る、コン・ユ

人気絶頂期に、韓国軍に入隊しています。
2年間の軍生活を、終えた翌日
プライベートで、日本の温泉に来ていたり、
日本で、何度かミニコンサートを開いており、
実は、日本好きだったりします。




これからの活躍が、
ますます楽しみな俳優の一人です!









コーヒープリンス1号店 俳優の魅力

韓流ドラマのなかでも、
軽快なラブコメディとして、
韓国内で、最高視聴率32%を
記録した、大人気の
コーヒープリンス1号店





出演した、俳優の魅力に迫ってみます。

主人公、コ・ウンチャンは
男勝りで、ケンカが強く、テコンドーの達人。
食べっぷりも豪快で、いつも男の子に
間違われる女の子

ウンチャンを演じた、ユン・ウネは
元は人気歌手として、
数々の受賞をしています。





俳優に転向してからも、
彼女の演技力は光っていて、

韓流ドラマ 「宮」
では、皇太子妃役のチェギン役で
不動の人気を得ました。




皇太子妃役という、
女らしい役から、一転、
コーヒープリンス1号店では
男の子のフリをする、
ウンチャン役のため
長かった髪も、バッサリと切り
役作りをしました。

ユン・ウネの、男の子役
可愛くて、とても魅力的です。

彼女の主演しているドラマ
「宮」の他にも、
「ぶどう畑、その男」
「私に嘘をついてみて」
などなど、
ユン・ウネの違う魅力が
楽しめますよ。






コーヒープリンス1号店

韓流ドラマのなかでも、
韓国内で、最高視聴率32%を
記録した、コーヒープリンス1号店

韓流ドラマ独特の、
辛く悲しい純愛ドラマ、ではなく、
軽快で、明るいラブコメディなんです。

ドラマが、爆発的人気がでた影響で
原作小説、コーヒープリンス1号店も、
ベストセラーに、なっています。
日本の書店では、なかなか手に入りませんが
ネットショップだと、
簡単に手に入りますよ。









気になる、ストーリーを、ちょっとだけ
ご紹介します。

主人公である、ヒロインのコ・ウンチャンは、
と、あることから、
お金が必要となった、
ケンカ上等で、テコンドーの達人。

そんな彼女が、
イケメンスタッフしか、働けない
ハンギョルの、お店
「コーヒープリンス1号店」で、
男として、働き始めます。

経営者である、ハンギョルは、
他のスタッフが知ってる、
(ウンチャンが、女性である)
という事を、1人知らず、
ウンチャンに、惹かれていき
男である自分が、男を好きであるという
状況を受け入れることができず、1人で悩み…。

二人の関係が、どんな展開になるか、
気になりますよね。

ここに、チェ・ハンソンと、
ハン・ユジュが、入り、
4人の複雑な恋愛関係が
話を盛り上げます。

また、ハンギョルの持っている
出生の秘密などもあり、
軽快なラブコメディで、ありながら
韓流独特の、魅力に引き込まれていくのです。



韓流ドラマの特徴は? Part3

韓流ドラマは、独特の魅力と、特徴があり
それに、どっぷりハマってしまう方も
多いのではないのでしょうか?

韓流ドラマの特徴として
「因果関係」
「不幸な出来事」
が、ありましたが、
今回は、
「恋愛関係」
に、ついてです。

主人公たちが、辛く悲しい
ラブストーリーを展開していく中で
複雑に、絡み合ってくる
「三角関係」
「四角関係」

これが、ますます二人の関係を
複雑にし、辛い展開になっていくのです。

そして、このような展開の中で
みせる、俳優たちの
「涙」が、観ているこちら側まで
伝わってきます。

韓流ドラマの俳優は、男性でも
よく、ドラマの中で泣きます。
この、男性の「泣くシーン」が、
とても魅力的で、美しい
と、韓流ファンには、感じられるのです。

こんな数々の、特徴や、要素、
ストーリー展開が
出演する俳優の、魅力と相まって
韓流ドラマの人気を、
不動のものとしているのでしょうね。

まだ、韓流ドラマを
観たことのない方も、
ぜひ、おススメしますよ!










韓流ドラマの特徴は? Part2

韓流ドラマは、独特の魅力と、特徴があり
それに、どっぷりハマってしまう方も
多いのではないのでしょうか?

前回は、「因果関係」
に、ついてでした。

今回は、「不幸な出来事」についてです。

韓流ドラマの特徴として
主役級の人物が、
「交通事故」
に、遭うという要素も、欠かせません。

ストーリーが展開していき、
とても大切な場面で、
「交通事故」に、遭い、
記憶を無くしてしまう…

こんな悲しい事があるでしょうか?


また
「不治の病に侵される」
「難病になってしまう」
など、別の展開もあります。

どちらも、辛く悲しく
そして、
ますますストーリーが、複雑になって、
ドラマチックに展開していきます。

こんな、辛く悲しい韓流ドラマの
パターンが、どうして人気があるのでしょうか?

それは、こんなに悲しくても
どんなに辛い状況でも
それを、乗り越えて
純愛を貫こうとする、2人の姿に
共感し、感動してしまうからでしょう。

日本でも、爆発的な人気を博した
ぺ・ヨンジュンとチェ・ジウの
「冬のソナタ」や、
チェ・ジウの「天国の階段」
などは、
まさに代表的な韓流ドラマですよね。