の言葉は、本当に私に生きる力を与えてくれる。
小さな好奇心、興味、夢を、
その言葉だけで済まそうとせず、
小さなそれぞれに自分から沸き出る情熱を注ごうとする生き方。
そして、実行する力。
私は今まで一体何をしていたんだと気づかされる。
また、考える作業を永遠と続けすぎて、
頭が完全に固くなってしまっていたことに気づく。
地球が逆さまにひっくり返り、
宇宙のどこかへ無限の旅に出てしまったかのようになってみたい。
あぁ、私はまったくつまらない人間だった。
気づいたのが今だということが虚しいが。
ただ、ふと考えた。
人はちょっとコンプレックスがあるだけで、悩む。
タバコを吸ったから、ガンジャを吸ったから、
授業を受けなかったから、進学しなかったから、
太ったから、筋肉が落ちたから、、、。
だからなんだっていうんだ。
そうなったものにいちいち文句を付けたって、
その時の自分がしてきたことなんだから、
今何を言おうと関係ない。
文句を言う暇があったら、
やりたいことを貪るようにやればいい。
小さなことでも、それに情熱を傾ければいい。
今、何か書きたい、訴えたいと思えば、
それをどんどん進めてゆけば良い。
私は、これまでの人生で構築してきたものを、
経験、体験、実感、感銘、感情、感動、衝動を、
これからこれらの堆積物をあえて崩してゆく。
良い思い出という言葉だけで片付けるのではなく、
それぞれ生きてきた証。
これからは自分という人間と、
何度も何度も酷く闘ってゆく。
自分を殺してゆく。
今の自分がこれから生きるすべてではないんだ。
これからの自分が、
私のすべてのドラマを完結させようとする人間なんだ。
どういう死に方をするかなんて、
死に際にわかれば良い。
生と死は常に隣合わせなんだ。
死に向かって生きることは、かなり感動的なことだ。
生き物はあえて逆にの方向に向かっている。
崩壊と構築、死と生。
堆積物をどう風化させてゆくか、
どうぶっ壊してゆくのか、
それは、誰も知らない。
私は廃人にならないために、私という人間と常に戦っている。私が自分自身にだけ使う廃人の概念とは、自分にとって大して重要ではない他のものや事象、全てを完全無視することだ。これまで生きた22年間でどうやら自分という人間はそういう人種であるらしいということがわかった。それと同時にこの世の中では上記に挙げたことが認められない風潮にあるということも認識した。一番自然体で居られる場所が一人で居る空間にしか無いということは、実に生きづらい。
逆の立場で、ピンチをチャンスに、プラス思考へ、このような唄い文句は聞き飽きたし、する気も起きない。
私は精神病の患者でも何でもない。たまたま地球で22年生き続けているB型一人っ子の人間の一人だ。これはそいつの、叫びなんだ。
脳みそが無ければよかったのに、人間に考える力が発達していなければよかったのにと何度思い悔しい思いをしただろう。生まれてから、こんなに生きることが難しいとは思っていなかった。
死ぬという選択をするのは非常に簡単だがしかしそれでは戦いの意味が無くなってしまう。
自分という人間を生かしておくためには、常に戦闘態勢でいなければならない。
お前は死ねば良い、精神科に行き薬を飲めばいい、楽に考えればいい、言うだけ簡単。
じゃぁ、宇宙で何も身につけずに呼吸できる人間は居ますか。
不可能なことがある。
しかし諦めじゃない。
自分を認めたんだ。
生きるために。
逆の立場で、ピンチをチャンスに、プラス思考へ、このような唄い文句は聞き飽きたし、する気も起きない。
私は精神病の患者でも何でもない。たまたま地球で22年生き続けているB型一人っ子の人間の一人だ。これはそいつの、叫びなんだ。
脳みそが無ければよかったのに、人間に考える力が発達していなければよかったのにと何度思い悔しい思いをしただろう。生まれてから、こんなに生きることが難しいとは思っていなかった。
死ぬという選択をするのは非常に簡単だがしかしそれでは戦いの意味が無くなってしまう。
自分という人間を生かしておくためには、常に戦闘態勢でいなければならない。
お前は死ねば良い、精神科に行き薬を飲めばいい、楽に考えればいい、言うだけ簡単。
じゃぁ、宇宙で何も身につけずに呼吸できる人間は居ますか。
不可能なことがある。
しかし諦めじゃない。
自分を認めたんだ。
生きるために。
