さて。しばらく更新ができていません・・・
という事は気せず、本題に行きます。
今日は、日帰りで故郷の名古屋に帰ってました。
その行きの話しです。
新幹線に乗るため、タクシーに乗って京都駅に
行っている途中。
タクシーに乗って、
初めは何も異常は無かったのですが、10分ほど経った時・・・
異変が起こったのです。
何か臭いのです。
そうです。
オナラです。
家族のオナラなら、
70%ほどの確立で嗅ぎ分ける事ができる僕は、
瞬時にこのオナラが運転手さんの物だと分かりました。
まぁでも、それほどキツくもなかったので放っておきました。
しかし。
変なのです。普通のオナラなら時間が経つと、
空気に薄まって、臭いが消えます。
しかし、そのオナラは時間が経つに連れ、
どんどんキツくなっていくのです。
そして、15分後にはいままで嗅いだことも無いような、
恐ろしい臭いになっていたのです。
それは、
まるで、臭いの悪魔が槍を持って、
僕の鼻の中を、
グサグサと突き刺すようなのです。
「耳を劈く」と言う言葉がありますが、
もう、これは「鼻を劈く」ようです。
もう最後には僕は口だけで息をし、
弟は死にかかっていました。
僕はいままでいろんな事故に遭いましたが、
この事件が一番、僕の命を削りました。