こんばんは
黒龍です。
先程、3月11日(金)の地震の時に一緒に居たお知り合いから
電話があり、わたしは やはり 運だけは良いのか・・・・・・それとも・・・・・・と
ある意味ゾッとする話をされました。
たまたま、あの地震の15分前に、
黒龍 「お腹空いたので、ご飯食べに行くので・・・・・・」と
知り合いとの話を切り上げ
ビルから出て、車に乗って知り合いとファミレスに向かう途中
あの大地震・・・・・・
道路に車を止めて、揺れをやり過ごしていました。
もちろん地震何て、1度来れば終わり・・・・・・と思っていたので
津波の事など全く考えていませんでした。
そして・・・・・・今日、知り合いから電話があり
知り合い 「黒龍さん、地震あった時、ファミレスに向かう途中に車止めたよね」
黒龍 「うん」
知り合い 「あの場所さぁ・・・・・・今、道路の両脇に大破した車が積み上げられているよ」
黒龍 「え??何??」
知り合い 「あそこまでさ・・・・・・津波来たんだよ」
黒龍 「だって、あそこ、海から遠いよ・・・・・・」
知り合い 「あそこにさ・・・・・・あと1時間居たら、うちら今生きてなかったよ」
「あれ見て背筋凍ったよ」
黒龍 「・・・・・・」
津波被害の知識が全くない わたし まさか あの場所まで 津波が来たなんて・・・・・・
しかも あの日、 午前中は あの空港近くに居たのですが、午後から人と会う予定で移動してました。
今思うと、あの日 もし 午後人と会う予定がなければ、空港近くで・・・・・・
午後のあの時間 お腹が空かず、まだビルに居たら・・・・・・
まだ怖くて、あの現場を見に行けません。