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《僕等の道》

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道はどこまで続くんだろう

道があるってことは,道を作った人がいる


てことは人が通りやすくするために汗を流した人がいるってこと


普段何気なく使ってる道


あなたは感謝してますか?


今日は16時からバイトでした

それまでは家でくつろいでました

バイト先につくとすぐに見つけた。


ダイヤモンドを

そう篤志だった


黒髪だからこそ光りがさらに美しく見えた



んで普通にバイトしてて「そろそろ終りだ」なんて考えてたら横のレジから怒鳴り声が「あのよ!長髪で髭生やしてるやつ呼んでこい!おら!謝罪させろ できないなら偉いやつ呼んでこい」って感じで


よくよく見ると小林しずのさんが担当のレジではないですか


新人さんなのでどうしたらいいのか分からず困っていた


俺の担当のお客様がいるのにも関わらず俺は拳をギュッと握りしめた









冷たかったからね




見守りながら仕事をこなしていると客が柱に向かって手を振り上げた


これはヤバイと柱ぶっこわすと思ったら



電話のコードをやさーしくカチャカチャと揺らしただけでした


春の息吹を思い出した


そしてチームカナリア(老人チーム)が沢山いてなんともいえない香りのロッカーで着替えて今に至る