●江戸時代の遊女のお店跡地。
その地でつる子の吉原噺を聴く会。
この夏つる子さんの新しい挑戦。これまでの掛けてきた吉原噺に、更に目線を変え創作し披露。【紺屋高尾】に次ぎ【子は鎹】
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●開口一番
【野ざらし】柳家小きち
元海上自衛隊員、当時の話を枕に大ネタ披露。
【子は鎹】①得意の女性目線バージョン。
おかみさんお徳→子供の亀と、大工で元旦那の熊五郎について。寄りを戻す噺。
中入り
【子は鎹】②遊女上がり(熊五郎が入れ込み身請け)のお島目線→熊五郎。
捨てた元おかみさんお徳の良さがわかる。お島は(おかみさんの家事全てが、出来なかった。)、吉原の良さがわかり【お湯屋へいくといい出ていく】吉原に帰って行った。
●帰りは、つる子さんお送り。今日のネタの感想と、次回の会の話をひて、三笠を後にしました。