ねこちゃん飼ったことある?

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猫ちゃん、実家に居た頃に飼っていました。

最初は1匹、最終的には7匹😅。

全員トラ猫さん。

贔屓してはいけないのですが、なんとな〜く、1番ぽっちゃりさんの猫くんを特に可愛がっていました。わたしの推し猫(笑)。

わんちゃんみたいに懐いてくれていました。

ぽっちゃりゆえにちょっとした高さの場所に上がる時に『ぐふっ』?表現しにくい掛け声をしないと上がれず😅、、

他の猫さんたちが上がれる場所に上がれず、下で見上げていたり。


この話を彼女にしたら…

「昔からぽっちゃりが好きなんだね😄」

…と、笑って言っていました。

確かに…と妙に納得してしまいました(笑)。


20代後半、、いつの間にか、猫の毛アレルギーになっていて、、


実家からはもうすでに出ており、

実家も諸事情で猫さんたちを飼うことが難しくなり、母親の知り合いの方で全員引き取るよ、と言って貰えた優しい方の家に猫さんファミリーは無事お引越し出来、田舎の広いお家でのびのびと過ごせたようで何よりでした。


猫さん、好きなんですけど…

目が痒くなり、白目部分が腫れた感じになり、鼻水が出て、大変なことに…。



彼女は猫さん、可愛いとは思うけれど、飼ったことない…

わたしが可愛がっていたぽっちゃりさんに会ってみたかったな、と言っていました。


彼女の家族…わんちゃんとハムスターちゃんの写真は今も彼女の写真と一緒に飾ってあります。

ハムスターちゃんが彼女のフワフワパーマの頭に乗っている写真もあったり、、(笑)

今はお空の上で一緒に遊んでいるのかな、わたしの推し猫ちゃんも彼女とぽっちゃり仲間(笑)で一緒かな…と思ったりしています。




今週末は医療費控除の申告をしたり、

3月に我が家…賃貸の更新があるので、書類を記入したり、更新料諸々をネットで振り込んだり、と面倒なことを一気に片付けました。


今回も更新することになってしまいました…

彼女と一緒にいずれ、引っ越しをしないとね、しようね、と言っていたのに、、


普通に過ごしていた頃も、、

病気がわかってからは尚更、、

引っ越し先はどんな間取りが過ごすのに良いか(車椅子かもしれないし…と言っていたので)、

平屋やテラスハウスかなぁ…なんて話したり…

どの辺にするのか、、

賃貸でなく、今より便が悪い場所なら、リノベーション団地の一階やエレベーターありの(今の我が家、エレベーターなし😅)マンション、平屋の戸建もありかなぁ…

でもこの辺が便が良くていいよね、、


そんな話をよくしていました。


わたし『病状が落ち着いたら、引っ越しかね、

引っ越し準備は指示してくれたら、おれが頑張るからね、指示よろしくね😁』、

彼女「全部、、金銭面も作業もおんぶにだっこでごめんね…でもおんぶもだっこもしてもらおっと😃よろしくお願いします😃」


そんな話をしていたのに…



彼女が普通に過ごしていた頃、

我が家を専属で守ってくれていた頃、、

「私がちゃんと仕事を見つけて、また共働きになってから引っ越ししたい。あなただけに全部の負担をかけたくない。

一緒に暮らすって決めた時に、共働きで家賃と光熱費だけは折半ね、って決めたのに…ここ何年も決めた事守れていない…

賃貸、購入…どっちかわからないけど、もうしばらく待ってね、ごめんね😅」

こんなことを言っていました…


こんなことに…

ひとりぼっちになってしまうなら…


彼女を説得して、引っ越ししていれば良かった…

2人で手を加えて、2人の我が家にしていけていれば良かった…

賃貸でなければ、、

彼女と過ごした我が家、、

彼女との想い出一杯の我が家でずっと過ごしていくことが出来て、住処については何も考えずに済んだのに…。


正直、、

今の我が家、

1人で住むには今後、更に歳をとったら、家賃がなかなかの負担になる金額。

2人とも歳をとってきたら引っ越しを(エレベーターなしの4階もきつくなるし…)…と元々考えたりしていた我が家(折半だったらありの金額の場所を借りているので)。


広さも1人なら、こんなに要らないはず。

だけど今、荷物は2人分、しかも荷物多めな2人分…。

彼女との想い出一杯のもの、、

断捨離もまだ…当分出来そうにもなく、、なんなら片付けも出来ずに彼女が過ごしていた頃のまま、、緊急入院する前のまま、、

過ごしています。

(無理にするのは当分の間は諦めました…苦しくなるだけなので…)


狭い家への引っ越しも暫くは厳しく…


とりあえず、今回も更新!しました。


今更だけれど、、

今まで払った家賃を考えたら、、

色々、今より立地、利便性、広さは劣るかもしれないけれど…

買った方が良かったな…と

ポンコツ亭主は考えて…かなり落ち込んでいます…😖


本当にポンコツで…ダメダメです。


「もし、私がいなくなったら…万が一だよ、万が一の話ね。1人で今の我が家は大変だろうから引っ越しする感じだね。でも、気持ち的なものや納得出来る、次の家が見つかるまでは慌てないで、ちゃんと探してね。次の更新は来年だし、無理なら1回位更新しても…ね。

でも、退院して、我が家に一緒に帰って、自宅療養して、体調が落ち着いたら、一緒に引っ越し先見つけて、一緒に引っ越しする気満々だからね。ずっと一緒だから😆」


そう言っていた彼女、

今…そばにいるであろう彼女、

「また更新?!老後は大丈夫なの?

でも片付け厳しそうだね…私のものは処分してもいいのに…でも大事に思ってくれてありがとう。

我が家からの引っ越しも離れるの辛いよね、、泣いてばっかりいるもんね…ごめんね…置いていって…」

そう思っているかなぁ…

呆れてもいるよねぇ…


話しかけてもやはり返事はなしです…。


片付け、引っ越し出来なくてごめんね…


元気なうちに2人のものになる我が家を買ってあげられなくてごめんね…