明日はきっと晴れるから☆ -16ページ目

明日はきっと晴れるから☆

毎日生きてぃく中で感じたこと…、そして思ったことを 書き留めてぃます。

これを見て少しでも何か感じてくれる人がぃてくれたら嬉しぃです。




一日中泣いてた。

昔に戻りたいと…。

今の自分は、昔描いていた未来の自分とはあまりにも違いすぎて…。

どうしても納得ができなくて…。

それでも、これが現実で…。

「なぜここにいるのか」

「なぜ生まれてきたのか」

誰かに教えてもらいたかった…。



悔しくて涙が止まらなくて。

悲しくて何も考えられなくて。

でも過去に戻ろうなんてできるわけないんだから、

自分らしく輝いていけばいい。




「どうして…」と呟く。

ただ、ひたすら呟く…。

昔のようにたくさんの夢を抱いていた自分に戻りたくて…。

あの頃の笑顔でいたいのに…。

その笑顔を思い出せない…。

苦しくて、辛くて…。

誰にも言えなくて…。

もう、どうしたらいいのか…。



突然やってきた嵐から逃げることはできなかったけど…。

失ったものもたくさんあったけど…。

希望は捨てずに生きていこう。

一人じゃないのだから。




人はみんなそれぞれ、不安や悩みを必ずもっているんだ。

それでも、みんな生きている。

自分の道を歩いている。

明るい未来を信じている。



「 希望を捨てないで… 」





今日は青空が広がっているね。

青空を見てるとね、

あなたがいつか送ってくれた歌を思い出すんだ…。



『できないことなんかない。

「やってやる」その気持ちが大切なんだ。

こんなところで泣いてる場合じゃないんだ。

暗い部屋で1人泣いてたって、何も変わらないんだ。』

あなたの歌は私にそう教えてくれた。



この世界ってさ、不思議な所で…

1回つまづくと、それをきっかけに何回もつまづいてしまって…

たまにそれが大きなキズになったりして…。

そんな時、人は下を向いてしまう。

上を見れば大きな空が優しく包んでくれるのに…。

でも思ったんだ…。



私はあの日、涙が溢れそうになって下を見た。

そしたら、あなたは私にあの歌を送ってくれた。

支えてくれる人がいることの大切さを感じたよ。

支えてくれる人がいるから、今私はここにいる。

下を向くたびにね、

大切なことを思い出させられるんだ…。



あたし、どんなことがあってもくじけないよ。

また下を向いてしまう時があるかもしれないけど…絶対負けない。

いつだってみんなが独りじゃないと教えてくれるから。

あなたがくれた歌が、きっとまた大切なこと思い出させてくれるから。



青空が広がっているね。

そうだ…。

今日はみんなで空を見ようよ。




あんなに、あんなに泣きたくて…

でも泣けなかった…。


あの日、涙をこらえてた私…

あなたはそっと、微笑んで近づいてくれた。

時計の針を気にせず、私の話をずっと…ちゃんと聞いてくれた。


「頑張らなくていい」

あなたの温かい一言。

その言葉が私を笑顔にしてくれた。


たくさんの涙が溢れた瞬間、なぜかホッとしたんだ…。

安心した…。



あなたのこと忘れません。

あなたの持っている温かさ…。

一生忘れません。


あなたのようなお母さんになります。

いつかきっと…。