2026年2月1日から3日間の中学受験が終了した。



第一志望校には届かなかった。




第一回の結果を2月2日の巣鴨中の試験終了後に、隣の公園で息子と見た。本人も想定していた通り残念な結果だった。

そこでは、他の受験生もお母さんやお父さんと一緒にスマホでどこかの入試結果を見ていて、声を出して泣いている子も何人かいた。


結果を見たあと、気分転換も含め、せっかく来たのだからと買物へ。息子、貯めていたお小遣いで大好きなグッズを大人買い…


2月4日、第二回の結果は、息子は自宅で、私は職場で見た。残念な結果だった。すぐに息子に電話しようと思ったが、職場で泣いてしまうと思い、頑張ったことをラインで褒めてあげた。


息子は意外にも、『心配してくれてありがとう。今、中学の勉強頑張ってるから大丈夫!』と吹っ切れている様子の返信がきた。


帰ってから息子と話をすると、『すごく頑張った中学受験はとても楽しかった。』と。また、祖母と買物に出かけ、中学生向けの問題集を買ってもらったみたいで、ご機嫌であった。


第一回、第二回と、第一志望校の入試は、解いていてとても楽しかったと目を輝かせて話していた。特に、理科のポケモンの進化の問題を嬉しそうに説明してくれた。合格をさせてあげたかった。。。


進学先については、地方の私立中学に特待をいただいていたので、そこに進学することとした。


息子と二人頑張ってきたので、中学受験が終わってしまうのはすごく寂しい。


2月4日の夜には、『高校受験する!』『パパ、また勉強みて』『一日にやることを書き出して』と言われて、すごく嬉しく、息子が誇らしかった。


どうなるかわからないが、親離れするまでは、一緒に頑張ろうと思う。



周りに中学受験をする子がいない環境の中、2026年組皆さんのブログの情報のお陰で、新小4年生から、息子と楽しく、有意義な中学受験を経験することが出来ました。本当にありがとうございました。心より感謝いたします。