行ってきました。


校長先生は
あっさりオーケーでした。


ガッツリ構えて
スーツまで着て行ったので

肩すかしにあった気分
変な感じで帰りました。


あり得ない程のあっさりでした。


受け入れてくれる中学を探して
また、面談することになりました。


それも含め
今日までの中学見学と面談の話を
療育塾で面談してきました。


結果
色んな事実を耳にしました。


この2年、ずーっと基幹支援センターや学校の周りへ、学校に出向き事実確認をして貰えるよう働きかけてくれてた療育塾のもと校長先生。


ある日突然
基幹相談支援センターから
音信不通になり
いつも不在と言われ

そのまま連絡が途絶えていた事など。


ここには書けませんが


小学校と学区の中学校で
外の中学にも基幹にも
事実情報を知らないと伝える事で
事件は無かったことになっている様です。


学区外の行きたかった中学で

学校に電話しても何の情報も貰えなくて
お母さんの言うその事実が本当なら
オカシイ事が起こってる

と言われた意味が
今、理解できました。


以前から療育塾が動いてくれてたおかげで
全て分かった様です。


地域で大きな問題になってしまうので
大きな組織が動いたそうです。


余程いい議員さん見つけないと
学校は動かせないと言われました。


けど、裁判はできます。
どうしますか?
間違いなく勝てますよ。

と言われました。


ですが、今回もそれには興味がない
そう伝えると、塾長は安心していました。

戦っても意味はないかも知れませんねと。
それが正解ですと。


そして、

今後の身の振り方に集中する!
という話でまとまりました。


行きたい中学に入る枠が無くなる
という事はこの場合無いはずだと言われ
当初行きたかった所を勧められました。


そして、

もう一つの中学を見学しても
やはり兼ねてから行きたかった中学
に行きたいと思ったなら

行きたい中学へ面談を申し入れ
そちらに決めたいと伝える事になりました。


色んな学校裏事情を知って
全部のつじつまが合って
怒りより腑に落ちた今日でした。


そこまで動いてくださった
療育塾の元校長と奥様先生に感謝です。

 

裁判とかしても困るのは学校ですが
得する人はいないのです。


そして、私の敵は学校ではない。


私の気が治るかというと
治るどころか荒れるでしょうね。

そして
そんな事に使う労力
今は勿体無くてないのです。

温存しておかなくちゃ。

娘は

イジメや
先生や保護者への
不信感での不登校です。


7月から休んでるのに
一度も家庭訪問はないのです。

(あ!個人面談で7月は来られました。)

五年生から普通級がんばってても
普通級に娘の様子を見学しに
来たこともない支援級担任さん。


ほかの支援クラスの先生はたまに
内緒ねって見に来てくれてました。

ん?前にも書いたな(笑
相当そこ恨み節になってるスミマセン


プリントも月に一度まとめて届きますが
時間割は全て終わったものです。



担任さんは
休んでる方が娘のためだと言い

学校から遠ざかることが
娘の心の安定だと言います。





それは私が言う事であって…





関わらずして愛は育めない

という事をこの先生は知らない。





娘は見捨てられた感と同時に
担任さんは必要ないと言います。

=普通級の先生になつく事で
自分を守っているのに


いまだに愛をくれない。


もしくは、くれてる愛が届かない。




そして思うのは


支援級の先生や
普通級に不釣り合いな先生の

心のケアというものを


もっと大事にしてあげてほしい。




それが子供に返ってくるのだから。



そう思う事で
彼女への怒りもいつも収まる。 



彼女もまた何か特性を持ってるようで

娘がしていた
デジタルイヤーマフを見て



私もそれ持ってます。




そう言っていた。






最終段階に入った進路決定


どうなるにしても

一度は制服を着て
中学生になってみたい娘の希望を
叶えてやりたいです。


学校校長があっさりだったのは

子供にとっての選択肢を
本当の意味で間違わない為
だったかもしれない。


良く取るのがポジティブで良い。



結果、学区外が決まれば

我が家が来るとトラブルは起きるので

校長さんの判断は正しかったと思う。




何が真実でもいい。

娘がなりたい自分になれる様

まずは中学を決めるぞ!








そして行ってきました。


学区の中学の見学です。





…………






本当に
本気でビックリしました。



副校長の対応も担任の対応も
全く違います。



こちらが学区外の扱いに感じるほどの
アウェイでした



そして、
中学は厳しくて大変!
って既に通ってるママ達に聞いてたのに



ゆるっゆるでした。



娘ちゃんいわく
「ここ、先生がダメだわ」

でした。



親子でですね。
同意見でした。



同じ小学校のお兄ちゃんお姉ちゃんばっか

っていうのが
緊張感を無くして
ダメダメ感に拍車がかかってるのか



この学校は小学校と一緒
=来ちゃだめなとこだ。

と…いう答えになってしまってる



そう娘が言ってしまう程
何がなんだろう…
娘の存在を無視して進められる空気かな?

客として扱われてないところかな?

来ちゃいけなかったの?って位
3時間放置されてた事で
自分らの中にダメダメ感漂ってしまってた



軍隊先に見ちゃってたから余計に…


けど、最後だけ
相手してくれる先生のクラスを見た。

先生に、あっちの中学とは
違いすぎるでしょう?

って言われました。



あそこは軍隊ですからね



と。



その学校によって
色とりどりなんだという事を
先生自体が自覚しているんだと

大変勉強になりました。







ですが…

危険な親子のいるこの学校に
危険をおかしてまで来る気には
なれなかったのが正直なところでした。




副校長からはビックリ発言もありました。


理由が理由だけに
他校に行けるならばそれがいい。


という?!

思いもよらない同意見でした。




こんな事ないんですって。
珍しい事案ですよって療育塾で言われました。

かなり問題は複雑なんだそう。

それを中学側が理解して
問題が起きることを逆に回避するために
簡単に許可が降りそうですねって。


自分の学校から他所に行く事は
断固として止めるのが中学なんだと

小学校校長にも療育塾の先生にも
言われてたので。



意地悪を言われ続けても
ハンコ貰えるまでは
反抗せず、話を聞いて下さいって

何度も何度も強く言われていましたので…



なので、なんか一安心ではありました。



中学校長面談の日時を決め
その日まで少し待機です。





そしてもう1つ


天敵なる親子が住んでるとこの
目の前の学校の見学です。


その学校に
行けるわけがないのですが

登録だけするなら
そこしかなさそうなのです。


実は、今通う小学校と
次見学に行く中学は

わたくしの母校でございまして


娘ちゃんが喜んで行きたがるのです

あそこにあの家族がいなければ安泰だった




けど、

中学に良い思い出がないもんで
(ちょっと悪かった私)
ちょっと悪目の学校だったもので…

私が行きたくないってとこで
抵抗感大だったりもしてて….



けど、先生の電話応対は良かった。



喰わず嫌い先入観はダメなので
ちゃんと曇りなきまなこで見定めよう。



三校見学して
四校面談するんです。(小学校含む



大変だ。





・小学校の校長面談は夏休みに

・学区外中学の校長面談は学校体験の日に。

・学区外中学は私だけの見学もしています。

・学区の中学見学

・学区の中学校長面談は来週。

・もう1つの中学の面談は見学の日に。

・全て終えてもう一度学区の校長と面談

小学校の校長とも最終面談です。



なかなかハードです。



学区外は今厳しくて
簡単には出させてくれないんだそうです。

イジメだけが出られるそう。


我が家は出られるっぽい会話だったけど
校長にはまた会ってないので
この人を怒らせたり
この人に反抗すると

判を押してはくれないんだそう。

ここをうまくハイハイ言ってまるめこめと
小学校の校長に言われました。

くれっぐれも低姿勢で
どんなひどい突っ込み言われても
喰い付いちゃだめって。


がんばろう。


読んだ方の中に学区外選ぶ方がいたら
その方も、頑張って下さいm(_ _)m



そんな事を日々書き足していたら
校長面談は明日10時でした


おやすみなさい。

見学終えてしばらく
娘ちゃんやる気モードでした。



中学校への憧れが膨らんだ感じ。



ですが…



こちらに通うには

幾多の問題を解決しないといけない

ということになってしまっていたのでした




実は….その内容を学習前に
校長先生から聞かされていたので



見学時、少々複雑でした



ほぼ入れないと言われていました。



なのにあの素晴らしい対応です。

どーにかして
今の状態で入りたい!ってなりましたね

 








昨年この中学にしようと選んだ理由が
生徒13人・先生3人・1クラス・立地条件・学校評判でした。


立地条件、先生の評判なども含めて
私の中でパーフェクトでした。


それがですね…


今年、支援級は20人に増えてました。
この学校の支援級では最高人数です。


それが次年度には30人超えらしいのです

学区で新1年生が8名いるそう。
普通からの編入3名
(既に1名前日から来てた子は含まず)
養護学校からも2名予定されてるらしい

そしてプラスです。

今の5年生が10名で
この年の卒業生は2人だから翌年更に増加。


まだある…


・次年度三年生は2人体制

・12年いた2人の中心の先生が転任予定。

・クラスも1クラスから4クラスに変わるそう。



いや、なんてタイミング


運命とか神様のお告げならば
ここには行くな的に感じる様な
立ち並ぶ行けない理由の数々



養護学校から来られる1年生がいる以上
学区外の娘ちゃんへのサポートは
確実に手薄になります。


他の子はみんな
小学校から一緒に上がって来る。


学区外サポートは必要です。

そこへ

・登校拒否で学校に不慣れな娘ちゃん
・軍隊の様な授業
・先生はほぼ転任して来た方になる。
・新しい支援級が始まる年


再スタートには厳し過ぎますね。









そこで娘ちゃんに


→今いる先生はいなくなるらしい
ということをまず伝えてみました。


すると、答えは速攻で出ました





え?!

じゃ、だめだ。
それは行けないねー。
ごめんごめん。

そーれーは無理だわ。


けど、体験できてよかったー。


この中学はすごいよ。
中学生カッコ良かったねー


あんなキツイとこやっぱ無理だし
行かなくて良かったわ。
あはははははー!


いや、あたしには無理でしょ。


けど、楽しかったー。
中学生なれて良かったわー。
あはははははー!





という具合でした。



ちょっと安心したあはははははーかな



しかし…
彼女の中で完結してしまったのか


残念だけど、ココは怖いが本音だろうな。


果たしてそれで良いのか悪いのか






そんなこんなでちょっと予定外です





道を見失いかける私です




そこで




今回この条件なので

申し訳ないのだが
娘の枠が取れる確証が持てない

そう校長に言われた事を付け加えて




療育塾の先生に電話で事情を伝えました。





すると




『ごもっともです。

この条件で入学する事は娘ちゃんには厳しい』




『まず、養護学校から2人来る時点で
他校を考えないといけない。』




『その状況での
学区外の一年生はキツイです。』




そう言われました。





そこで



→近所の行ける距離の中学を
全て見学する事に企画変更する事になりました。




フリースクールに通うには
在籍校が必要だからです。




学区で行くはずだった所と
怖い親が目の前に住んでる所


この二箇所の見学を
見学の帰りに電話して決めました。




この日は
美味しいもん食べて
楽しんだ中学生に思いふけり


何故か中学生を終えたかの様な娘に


フリースクールしか見えない私でした。





つづく。

色々あって
学区外に行く予定の娘ちゃん。

見学して来たその場所は
誰もが行きたがる進学校だった様です。


私が1人見学した時以上にそう思いました。


まさに軍隊


軍隊と言うだけに
高校には必ず適応出来る様になるみたい。


そんな中学生を
体験、して来ました





見学だけだと思ってたら





体操着と上履きを要求され
結果、見学ではなく体験でした







8:45約束の時間です。



校長先生としばしお話。




その後1時間目から参加でした。




・まず軽いランニングで自然公園へ

・その後タイムをはかる山道ランニング

・スタート地点に戻り休憩

・階段ダッシュ→休憩→ストレッチ

・ランニングで学校へ戻って2時間目


2時間目は普通級授業→理科でした。

教室戻ってグループに分かれて落ち葉で制作

理科と言う名の図工でラッキー🤞


交流級から支援級へ
授業をしに先生が来てくれます。


これが普通級学習になるそうです。


交流はイベント時以外は行かないシステム。



1〜3年まで一緒に受けるので
理解できてない子もいるんだそうです。

それでもそこにいる事を学ぶ
という授業時間という事でした。


どの子も自分が障害者である事を認め
出来る事と出来ない事を知る事が
1年生のまず最初のお仕事だ。


という説明を
前回の親1人見学で教えて頂いていたので
納得でした。




最後は国語を体験



何年生の漢字ができるか聞かれ
二年生と答えると
プリントまで用意してくれました。



凄い。


対応の仕方が凄い。


適当に親まかせじゃないのが凄い。


ありがたかったです。


本当の体験をさせて貰えました。




全ての午前授業に参加できました。

娘の机と椅子が用意され

全員と一緒に
普通に授業を受けさせてもらえました。




甘えて隠れたり
床で何か書いたりした時に
無視されたりほっとかれたり
厳しい対応をされました。


中学生として扱われました。

ストレッチでは泣きました。


ありがたかったです。






そして、娘の感想は

うん、もういいや帰ろう。


…やっぱりキツかったかな


….と思いきや



うん、すごかったもんね。
けど楽しかったのよ。

やっぱり中学生はすごいね!

あたし頑張れたよー!

ここなら行けそうだよ。



という嬉しいお応えでした。



へぇーとびっくりです。




ですが急展開という次のお話です

学校行事のお陰で
たくさんの思い出の場所となった
油壺マリンパーク




昭和なレトロなこの水族館が
このままの形で
長く長く残ってくれることを

切に願います。






何かあった時
ここに来たら立ち直れたり

ソレイユに行ったら元気になったり

宿泊学習は娘にとって
みんなとの思い出です。

小学校の修学旅行にも勝ります。






どんなに辛くても

学校休んでても

宿泊学習だけは楽しみで






帰って来たら

いつも

楽しかった!と言えてた。






娘にとって

大切な場所が出来て良かった。






いるかもペンギンもカワウソもアザラシ達も

とても大切に育てられている。

小さな水族館なのに

とても丁寧な飼育がされている。

トンビもまた大切な思い出です。






宿泊学習には賛否両論あります。



娘ちゃんは耐えられたけど
耐えられない子だっているのです。

娘ちゃんも寝る時はいつも泣いてますしね。



『 行って良かった 』

そう言える子が多い中

無理を強いてしまい

悪影響になった子も少なくなかったです。



すべてやり方ですね。


無理を強いて行うやり方にも

この子達にはタイプがあるんだと思います。



一人ひとり違うアタッチメントで

行く事を良しとするんじゃなくて


宿泊学習が
その子にどうプラスになるかを


それこそ担任が

くもりなきまなこで見定めてあげて欲しい。


担任がっていうのが大事。


学校で自分を指揮してる人です。


その担任が間違ってない事が


何よりも安心出来るはずなんです。


親もそう。


この人になら預けられるんです。



先生過多では先生潰れちゃうけど

ここぞって時が必要なんです。



そういう先生に巡り合いたかったな。



そしてまた、

そういう先生になるには

その子をそれだけ長く見て行く必要がある

そう感じます。



毎年毎年担任が代わったり

転任して転入してくる。


先生の配置制度を

今一度、考え直すべきじゃないかな?



あと、上手に臨機応変が出来る先生がいい。



それに対するペナルティーを
学校側が配慮する臨機応変も求められる。




あと、言葉遣いは気をつけて頂きたい。


・うるせーんだよ
・っちっ!
・うぜぇ
・めんどくせーなー
・やってらんねー
・ふざけんじゃねーよ


って…


私だけでなく多くの親が聞いてますし
何より…子供が口々にいうでしょ。



それが宿泊学習では連発ですからね。



強烈なのは
担任に聞けば間違いないと言うこと。



べらんめぇーで怒るのも
ブツブツ言うのも

…ショック



それを認めちゃうのも…ショック



親だって言うでしょって。


教育者で

普段、敬語でさん付けで呼んでいる

意味を理解してないんだな。


じゃ、
普段から普通の言葉で会話してたらいいのに。



けど確かに

私生活では敬語で

怒ってるとべらんめーは

親だってあるあるですよ。


けど、


〜してんじゃねーよとかは

いけない言葉だって知ってる。


使った時は謝る。


私はね。


昔が昔なだけに出てしまう。


言葉が汚い人だったから。


けど、私は謝ります。


そして、娘が使った時は

お母さんのせいだねって謝ります。



そのやりとりが出来るなら

多少は許されるかも知れないけど


教育者のお仕事としてはバツ❌かな。



親も言うでしょではなく

子供の言葉を親に伝えて
使ってませんか?やめて下さい。

と言うのが正しいかと。



やっだ!お説教?!




宿泊学習ネタはこの辺で終わります。




行きは現地集合

帰りはバスの中待機で
みんながいなくなったら連れ帰る作戦で

天敵の親には会わずに終われました。


天敵の親の娘には

「なんで娘ちゃん学校来ないの?」

って聞かれた時

二人で笑っちゃったけど

「なんで笑うの?」って一緒に笑ってた。


娘ちゃん見つけて
一番はじめに駆け寄って来て
抱きついて

良かったー来たー!って言ったのは
この子でした。







複雑ってポロっと娘ちゃんが呟いた時


「なになにどーしたのー?」って言われて
「あーなんでもない」って言ってるの聞いて















『君の親が怖いんだよ』





とは言えませんからね。





娘ちゃんがんばった!ぐっじょぶ👍








学校は行かないけど

宿泊学習は楽しんだ娘ちゃんでした。


イワトビペンギンつづき。



こちらに書いてあるように。

手を伸ばせば触れる距離です。





そしてオスメス比較。

大きさ比較なので、
是非現場で確認しで下さい


ここで見て分かるのは
大人か子供かですね。







じゃじゃーん





ぼうず。




おこちゃまはぼうずです。





ぼうずと見せかけて
大人ペンギンさんもいました。






生え出した感じの
ヤングでございます。






立派な眉毛❣️
立派な大人ペンギンさんでらっしゃいます。






後ろから見ても立派でおじゃる。




この様に

一人でも十分楽しんでるわたしです。




久々に会った支援級のみんなは
娘や私を心待ちにしてくれてた子ばかりでした。

嬉しくて涙が出ました。


娘はスムーズに仲間に入り
6年生のお仕事を懸命にこなしていました。


そして

人の輪に入れない子が
私のところにやって来ます。

久々なのに、ありがとうです。


このペンギン撮影時も
ずっと側でお話をしてくれていました。


終始みんなのところには行けずにいるのを見て
前は行けてたのに…

と、どこでこうなったのか
心配になってたんだけど

私といる時の彼は
何も変わってなかったので

とてもとても安心しました。


そしてただただ嬉しかった。


ありがとう


つづく。
お久しぶりの投稿です。

現実問題
怖いとインプットしてしまった
支援級の親御さんへの恐怖は
トラウマとなり
拭い去ることは不可能の様です。


従って

今年も…

バス出発は叶いませんでした。



ということで、

現地→油壺マリンパーク集合です。


6:50のバスに乗り
横浜から1時間KEIOに揺られ
辿り着いた場所は三崎口


調べ方が間違っていた(・_・;

バス停から徒歩の時刻表だった

おかげで1時間も早く…
到着してしまいましたΣ(・□・;)


待つこと1時間

肉まん食べたりパピコ食べて
お土産見てたらあっという間


みんなのバス見つけたらかけよる娘ちゃん。


バスの中から
担任じゃない先生が
メチャクチャ喜んで立ち上がって
両手を振っていた。


みんなからも歓迎されるのを見届けて
私は一人水族館へ向かいました。




油壺マリンパークのペンギンさんは
イワトビペンギンがメイン

珍しいですね。

しかも、
1つのコロニーだけで暮らしている。

飼育員さんのお客さん無視な餌やりや
どの子を見てもストレスフリーな感じが
私は大好きです。


しばらく油壺マリンパークネタでいこう。



やってしまった

ビックリしてすぐ横になって
ネットで調べたら

『ギックリ背中』出てきた

ストレス・冷え・運動不足

えぇえぇ。
反論のロの字もありません


冷えて来てるってーのに
何を思ったか動き出したわたし。

脚立に乗って上のものを取るのに
手を伸ばしたその時に
頭真っ白です。

声も出ませんでした。

無言で布団に横たわって娘ちゃん呼んで
少し乗ってほぐしてもらってから
グラングラン揺らしてもらいました。

ホッカイロ貼っても一向に熱くならなくて
コレダメなやつじゃない?
って取り替えてと頼んだら

おかーさん汗かいてるし十分あちちだよ(笑

母)汗?イヤイヤ冷たいっしょ。

娘)イヤイヤここだけあっちーよ。

熱さも分からなかった(・_・;
痛くてつってて麻痺しててかたーくなってて。

グラングラン揺らしてもらって10分位して
よーやく暖かみが伝わって来て
動ける様になる頃にはカイロの熱伝わりました。

今では(夜)めっちゃあついです。


ギックリ背中の処置は

安静にして
痛くない体制を保って
優しく優しくとにかく優しくほぐす。

そしてとにかく幹部を温める。


でした。



温める効果絶大です。


まだ痛いので

耳たぶ回して
足指ワイワイして
アゴギシギシして
耳に輪ゴムかけてます。


昼間のカイロしたまま寝ます。


首の根元と背中が痛いです。


おかーさん左に首が回りません(・_・;
どーしましょ


明日寝てたいけど
午後からフリースクールとフラでした


来週ホイケ(発表会)だから
レッスンでちゃんと踊って来ないとだ


そろそろリフレッシュ休暇が必要だなぁ。



まずは食欲を満たそうかな。





こちらは今季初栗🌰


娘ちゃんと湯がいた。
明日の朝娘ちゃんとスプーンで食べるぞ




悪い事をしたら怒られて来た娘は
怒られない為にうそをつきます。

欲しいものがあると
衝動が抑えられなくなり
買ってもらえないと分かっているので
トイレで食べてしまったり

買わない物をいじってるとダメ言われるので
トイレに持って行って遊んだりしてました。

小学校3年生の時
こども医療センターの受診で伝えて
その日の帰りに
ガスト,ジョナサン,いなげや,クリエイト
に謝りに行きました。



全てのキーワードが

『出来ないから』『ダメだから』です。



それから3年
お店で悪さをする事はなくなっています。

家での嘘は高度に成長しています



怒らず説明して話し合うも
うそだと認めてもお互い哀しくなる。

うそを公表していい事はないとなってしまう

バレない嘘は突き通す。

バレてても怖い時は突き通す。



ついてる自分にだけはうそつけないから
結局自分で自分の首を絞めてる事を話し

うそつかれたことで
哀しいお母さんの傷を伝え


言えばだめって言われる
と思ってつく嘘は

お母さんを信じてない証拠だし
そんなあなたをお母さんも信じてない訳で
お互い信じてない2人で暮らすのは
寂しい話だねと話します。


嘘をつくあなたも寂しいし
つかせてるお母さんも哀しい。


じゃ、、何が良くてうそをつくか。


あなたが今したい事をする為につくんだよね。


それは、
2人が哀しい思いをしても仕方ないような
大事なことなのかね?


もし、こんな哀しい気持ちに
ならなくていんならやめてくんないかね?



答えは

「うん、やめる」です。



ヌカに釘。


闘いは続く。



怒らずとも
怒った過去がある以上


てごわい
通っていた療育塾で
土曜日隔週でピアノがはじまりました。

家にキーボードあっても
全然弾かないけども。

学校に行っていれば
毎日弾いていたオルガン。

今日はそれともちがう。

学校でみんなが触ってるのに
触りたくても触らせてもらえなかった
重い鍵盤の本物のピアノです。

嬉しそうに
言うことを聞いて
褒められ褒められ弾いてました。

『ひげじいさん』です。

トントントントン♬(娘
ひげじいさん(先生
トントントントン♬(娘
こぶじいさん(先生

って弾いてました。

お家でもやるかなぁ


フラやってお囃子して
デイサービス行って療育塾行って

大忙しなので

ピアノまでは習わせられなかった。

ピアノして勉強もやって
大変だけど
ピアノやりたくて仕方ないみたい


たまにお花アートとかになるらしい。


普段土曜日はデイサービスでした。
お出かけの日だから
プールとか動物園とかの日は
被っちゃったらピアノはお休み。

それも娘ちゃんが選びます。

私は待ち時間
家なら家事でパタパタだけど
ソファーでゆったり
こーやって久々に日記つけられてます。

余裕…ずっとなかったな。

フラの楽譜見て意味調べたり
ウクレレのコードつけたり
篠笛の練習したり
お囃子の音階解読したり

久々な時間です。

みんなのピアノを聴きながら


ただ今余暇中の娘ちゃん。
こち亀にハマってます(笑
りょうさんが大好きで(笑

最近の出来事を
少しまた記録に残して行けそうです。

この、ブログって
私にとってとても大事。

ワーキングメモリーが私も弱いので
メモは本当助かります。



こちらは我が家の大切なお客様






我が家の庭の仕事人さんです。

今日もありがとう