行ってきました。
校長先生は
あっさりオーケーでした。
ガッツリ構えて
スーツまで着て行ったので
肩すかしにあった気分
変な感じで帰りました。
あり得ない程のあっさりでした。
受け入れてくれる中学を探して
また、面談することになりました。
それも含め
今日までの中学見学と面談の話を
療育塾で面談してきました。
結果
色んな事実を耳にしました。
この2年、ずーっと基幹支援センターや学校の周りへ、学校に出向き事実確認をして貰えるよう働きかけてくれてた療育塾のもと校長先生。
ある日突然
基幹相談支援センターから
音信不通になり
いつも不在と言われ
そのまま連絡が途絶えていた事など。
ここには書けませんが
小学校と学区の中学校で
外の中学にも基幹にも
事実情報を知らないと伝える事で
事件は無かったことになっている様です。
学区外の行きたかった中学で
学校に電話しても何の情報も貰えなくて
お母さんの言うその事実が本当なら
オカシイ事が起こってる
と言われた意味が
今、理解できました。
以前から療育塾が動いてくれてたおかげで
全て分かった様です。
地域で大きな問題になってしまうので
大きな組織が動いたそうです。
余程いい議員さん見つけないと
学校は動かせないと言われました。
けど、裁判はできます。
どうしますか?
間違いなく勝てますよ。
と言われました。
ですが、今回もそれには興味がない
そう伝えると、塾長は安心していました。
戦っても意味はないかも知れませんねと。
それが正解ですと。
そして、
今後の身の振り方に集中する!
という話でまとまりました。
行きたい中学に入る枠が無くなる
という事はこの場合無いはずだと言われ
当初行きたかった所を勧められました。
そして、
もう一つの中学を見学しても
やはり兼ねてから行きたかった中学
に行きたいと思ったなら
行きたい中学へ面談を申し入れ
そちらに決めたいと伝える事になりました。
色んな学校裏事情を知って
全部のつじつまが合って
怒りより腑に落ちた今日でした。
そこまで動いてくださった
療育塾の元校長と奥様先生に感謝です。
裁判とかしても困るのは学校ですが
得する人はいないのです。
そして、私の敵は学校ではない。
私の気が治るかというと
治るどころか荒れるでしょうね。
そして
そんな事に使う労力
今は勿体無くてないのです。
温存しておかなくちゃ。
娘は
イジメや
先生や保護者への
不信感での不登校です。
7月から休んでるのに
一度も家庭訪問はないのです。
(あ!個人面談で7月は来られました。)
五年生から普通級がんばってても
普通級に娘の様子を見学しに
来たこともない支援級担任さん。
ほかの支援クラスの先生はたまに
内緒ねって見に来てくれてました。
ん?前にも書いたな(笑
相当そこ恨み節になってる
スミマセン
スミマセン
プリントも月に一度まとめて届きますが
時間割は全て終わったものです。
担任さんは
休んでる方が娘のためだと言い
学校から遠ざかることが
娘の心の安定だと言います。
それは私が言う事であって…
関わらずして愛は育めない
という事をこの先生は知らない。
娘は見捨てられた感と同時に
担任さんは必要ないと言います。
=普通級の先生になつく事で
自分を守っているのに
いまだに愛をくれない。
もしくは、くれてる愛が届かない。
そして思うのは
支援級の先生や
普通級に不釣り合いな先生の
心のケアというものを
もっと大事にしてあげてほしい。
それが子供に返ってくるのだから。
そう思う事で
彼女への怒りもいつも収まる。
彼女もまた何か特性を持ってるようで
娘がしていた
デジタルイヤーマフを見て
私もそれ持ってます。
そう言っていた。
最終段階に入った進路決定
どうなるにしても
一度は制服を着て
中学生になってみたい娘の希望を
叶えてやりたいです。
学校校長があっさりだったのは
子供にとっての選択肢を
本当の意味で間違わない為
だったかもしれない。
良く取るのがポジティブで良い。
結果、学区外が決まれば
我が家が来るとトラブルは起きるので
校長さんの判断は正しかったと思う。
何が真実でもいい。
娘がなりたい自分になれる様
まずは中学を決めるぞ!











でした。















































