こんにちは

パーソナルスタイリストのKaoriです
梅雨のシーズン、雨の1日かと思えば真夏のような1日と、気温も含めてコロコロ変わる日々ですが、みなさまの体調は大丈夫でしょうか

暑さにまだ身体が慣れていなくその上湿度も高いので、疲れが取れずにすでにバテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか

リラックスやリフレッシュできる時間を少しでも設けて、がんばっている自分を労りながら真夏に向かって行きましょうね



ちなみに、私はお酒が好きなので、今日はとにかくがんばったー
って言う日には、お気に入りのBarに行って、贅沢なビールを飲んで自分へのご褒美にしています

って言う日には、お気に入りのBarに行って、贅沢なビールを飲んで自分へのご褒美にしています
さて、今日は『脚長効果』についてのお話です

以前、ハイウエストファッションによる脚長効果についてのお話を書きましたが、今回は靴選びによる脚長効果のお話です
以前のお話はこちらから

まず、みなさまの靴選びの基準は何でしょうか

デザイン・色・形・ヒールの高さ・履き心地・ブランドなどなど、人によって&シーンによって様々だと思います
もし、基準の中に『脚を長く見せるバランス』と言うものがない方がいらっしゃいましたら、ぜひ今後の参考にしていただきたいです



せっかく、トップスやボトムスそしてヘアスタイルとのバランスが取れていたとしても、足元のチョイスによっては台無しになってしまうこともあります。。

また、日本人の脚は短いと言われたりしますが、脚全体のバランスで見ると、アジア人は欧米人と比べて膝下の長さが短い傾向があり、残念ながらアジア人の中でも日本人はその傾向が強いようです
なので、いかに膝下を長く見せることができるかが、脚長効果に繋がるポイントになります



まずはこちらの足元。

足首が隠れるショートブーツで格好良いスタイルですが、足首部分で脚の長さがカットされてしまい、肌見せ部分が少なくなってしまうため、脚が短く見えてしまいます。。

ただ、肌の色と馴染むベージュ色をセレクトしているため、視覚的に足首で分断されることなく、スラッと見えやすくなっています

もちろん1番の脚長効果はこちらのタイプ。
パンツスタイルの時は、すでに足首部分で分断されるので、足首部分が隠れてしまうデザインのものでも良いですが、膝下が出るスカートスタイルの時は、靴選びに気を付けてみてくださいね
Rosetta Verde
♡Kaori♡



