ピンマイクは便利
自分が色んな角度に動いても、ネット配信のトークにはピンマイクもひとつの選択肢。
いろいろテストしたけれど、JTS社のCM102Fは案外いいよ
高級なコンデンサーマイクと同じような音質です。
ネット配信のアイテムとして頭に入れておこう!
ピンマイクは便利
自分が色んな角度に動いても、ネット配信のトークにはピンマイクもひとつの選択肢。
いろいろテストしたけれど、JTS社のCM102Fは案外いいよ
高級なコンデンサーマイクと同じような音質です。
ネット配信のアイテムとして頭に入れておこう!
「アフターコロナ」とはうまく名付けたものです!
僕も毎日、音楽界は変わらなきゃ!と発信続けています
コロナの時期だけ「Net配信」
そんなことでは到底ファンが付くとは考えられません
日本一のNETーDTM教育の「SleepFreaks」さんが、これからの音楽業界についてYoutubeで生配信。それを簡潔にまとめました。
結論から
Net音楽利用だけがいいと言ってるのではありません。
リスクヘッジしないと、
ネットラ配信に必須なループバック機能!
ループバック機能とは、通常オーディオインターフェイスのアウトプット、もしくは、パソコンのイヤホン端子は、ヘッドホンやスピーカーで「音を聞きます」。
オーディオインターフェイスのマイク端子、又はヘッドセット(マイク機能付きイヤフォン)は、パソコンに音を入力します。
カラオケを想像してください。
Youtubeなどにある、カラオケ音源で歌って、ネット配信したい時はどうすればいいでしょうか?
Windowsにはステミキ(ステレオミキサー)と言う機能もなくもありませんが、新たにオーディオインターフェイスを購入するなら「ループバック機能付き」がオススメ!
低価格のものはSteinberg社やYAMAHAの製品に搭載されています。もう、オーディオインターフェイスをお持ちの方は、低価格ミキサーに「2TRtoMain」という機能が有れば、オーディオインターフェイスの出力を2TRやTAPEに繋げればOK。
ループバック回路接続になります。
注意しないといけないのは。。。
安価なミキサーではこの2TRでは無く、5-6chなど、通常のチャンネルに入れている人を多く見かけますが、DTMなどでこう言う接続していると、絶えず無限ループして、マイクの音だけ録音したい!が不可能になります。
(DAWの他の音まで入ってしまう)
DTMではオーディオインターフェイス出力は2TRへ! コレが原則。
ただし、高級ミキサーでは色んなルーティング(接続形態)が可能です。
追記:
今日は偶然、廉価なオーディオインターフェイスを「DTMステーションさん」が紹介していました。早速情報として追加します。
https://www.dtmstation.com/archives/29661.html
このインターフェイス、ルーティングがいい!
初心者にオススメはこの機種

セット価格27500円のこれも魅力
簡易な質問はお受けします。
責任を持ってアドバイスする場合は、講習として対応しています。
後から、間違った導入で失敗のない様に!
配信にもDTMにもポイントになる
ミキサーの使い方
ミキサーも最近は1万円を切るリーズナブルなものがあります。
誰でも手に入る価格です。
しかし、知識がないと「いい音」は作れません。
言い換えれば、安くてもセッティングが良ければ「いい音」になります。
「音づくり」以前に・・・
「ミキサー」と「パソコンと音をやり取りするオーディオインターフェイス」のポイントをおさらいします。
どこを通って、どこから出てくるのか?
主な流れは・・・
マイク⇒ゲイン⇒EQ⇒ボリューム⇒★メインボリューム⇒
インターフェイスIN⇒パソコン
Youtubeなどの音源⇒インターフェイスOUT⇒
ミキサーの2TR⇒①②などの選択
①ヘッドフォン&CTRL ROOM(スピーカー)
②★メインボリュームに合流(LOOPに注意)ライブで言うハウリング
ミキサーを使うとき、この流れ(ルーティング)を、しっかり把握することが重要!
配信に一番ポイントになるコンデンサーマイク
激安マイクは使えるか?
もう既に2種類のマイクで、配信どころか
DTMレコーディングのボーカルに使える事は確認済み
少し、安心モードの実験です。
激安サイトWishでは、コンデンサーマイクといえばこの2種類です。いろんな組み合わせで色んな販売会社が、訳の分からない「価格」で販売。
定価が5万円ぐらいのも有れば10万円と書いてる物もありww
異様に送料が要ったり、選択が間違いそうで。。。
今回は2種類とも、
本体、マイクアーム、ポップガード、フォルダー、USBオーディオです。
Amazonでも掲載がありますが、多分Wishと同様の仕入れ先などから入荷するのか?「在庫あり」でありながら、到着日はかなり先です。
服とかを100回ほど買ってるので、届かない。。。
そんなことはありませんが、他人の購入を紹介するのには、勇気がいるシステム(笑)
色を選択するのも、案外難しいです。
まだ実験をしていませんが
ご期待ください!
一応、ZingyouのOEMの模様
よって周波数特性と指向性グラフもあり
コレが正しいなら、最低限のスペックは良いと思われます。
ネット配信機材例(弾き語り配信)
将来のDTM拡張も視野に入れた場合・・・
最近、当スタジオ生徒さんが、システムアップしました。
新規導入:
MACKIE ( マッキー ) / MIX12FX アナログミキサー コンパクト
12chながらコンパクトでFX(リバーブ等)ありの初心者には手ごろで基本機能を押さえたミキサー(約13000円)
有名ブランドでも安くなったものです
要点をまとめます(機材の参考価格も加筆)
今まで持っていた機材
ネット配信の入り口でもあるマイク!
ほとんどのYoutuberなどは「コンデンサーマイク」と言うのを使っています。
話などもする場合は特に、ダイナミックマイクでは首を振ってマイクから外れると、ほとんど音を拾いません。
歌を歌う、ギターを弾くなどでも、コンデンサーマイクは
その場の空気感まで伝えることが出来る「感度」があります。
その反面、隣の部屋のかすかな音でも収音します。
ライブを配信する場合は、お客様の拍手も入ります。
よってボリュームコントロールも重要ですが
「良い音」を伝えるには必須です。
また、最近のマイクはとっても性能が良いので
安価なキットで販売されているものも問題無しです!
当スタジオでもDTMの生徒さんなどにも「初心者」の最初のマイクとして推奨しています。
レコーディング用に使っていますが何の問題もありません。
(個別のメーカーの性能を保証するわけではありません)
有料アドバイスでオススメした機種について、レッスン生などの導入には「責任」を持って紹介しています。
最近の人気のコンデンサーマイクには下記のようなメーカーもあります。
プロを目指す、レコーディングに本格的に利用する、予算に余裕があるような方は、上位のような高級品を導入するのも候補でしょう。
ただし、いくら良いマイクを持っていても、音作り技術と対です。
★10万円のマイク+初心者
VS 5000円で全て揃うキット+当社ノウハウ
必ず僕は、良い音を提案することができます。
知識がついた後に、検討しても良いとオススメ致します
じゃあ今日からは、ソースについて
ギター弾き語りの「ソース」って、ボーカルマイクとギターです
特殊な場合リズムマシンなどを使われる方もあるでしょう
キーボードは電子キーボードの場合
「ライン出力」「Lineout」と言う出力端子から繋ぐだけで
大きな問題はありません。
ミキサーを使う場合、ステレオLRのチャンネルに直接挿せば良いです。
問題はアコギです。ピックアップマイクにはタイプがあり
基本はDIダイレクトボックスに繋ぎ、ミキサーやオーディオインターフェイスへ送ると言うのが一般的です。
ダイレクトボックスの役目は
大きな抵抗値の信号(Hi-Z)はノイズが多くなります。
ケーブルが長ければ長いほど。。。
★インピーダンス変換と言う役割
★3極のキャノンケーブルに変換してバランス接続と言う方式でやり取りする。
難しい理屈はさておき、3極になると逆相の信号がノイズを打ち消す役割をします。
そう言う「いい事」をしてくてるダイレクトボックスを繋いで接続しないと、音が鳴らないわけではありませんが
ギターの信号が減衰してしまったりするのです。
ピックアップ付きアコースティックギター
理屈を解って使うと、本来のいい音が表現できます。
次の回は、ミキサーの調整などに話を進めます
前回は
★王道パターン
★ミキサーを使わないでやるパターン
2つの機材パターンを紹介しましたが。。。
今回はとっても簡単で、ライブバーさんなどが一番安心な導入パターンをご紹介しましょう。
なんで安心?
❤︎SDカードに保存出来るので、故障以外のトラブルで
「ライブのデータ消えちゃった(^_^)☆が無い
❤︎カメラの解像度が良い
❤︎最高24bit/96kHzのハイレゾ音質で高音質バッチリ
❤︎ダイナミクス機能(コンプレッサ/リミッタ/レベラー)、ローカット・フィルタを内蔵。音割れなどが無い
❤︎高音質ビデオとして、音楽レコーダーとして、そしてネット配信にも対応と言う柔軟性
OBSと組み合わせば、タイトル入れたりも可能です
もちろん、ミキサーをお持ちで有れば、ミキサーの音と高音質付属マイクをミックスも可能(下図)
名前の通り、4K画質です。
HDMIジャックから大画面TVに映したりも可能です。
あまり難しいことはしたくない
ライブバーさんなどにはベストな配信ツールでしょう
今日は追加のパターンのご紹介編でした。
次回はパソコンまでのセッティングのポイント編です。
なぜ、コンデンサーマイクがいいか?
機械選びのポイントなどを予定など。。。
皆さん、ネット配信に挑戦!