「さすが男の子ね!」という言葉を今日耳にしたが、なんかとても新鮮に


感じたな~


パン屋さんの前で、知り合いの80歳くらいの方にお会いして立ち話をして


いたら、バンッ、という音がしたから何かとおもったら、従業員の男性が


ミトンをつけた手で、ウィンドウにとまったものすごい大きな蜂をつぶしてい


ました。


こちらからはもがいた蜂が見えていて、その様子を見ていての年配の方の


感想です。


蜂の怖さや気持ち悪さより、この言葉の響きの方に気を取られて、


なんだかトクした気分です。


だんだん暑くなっていきますが、虫も活発に動き出すでしょう・・・


虫刺されに気をつけましょう。 虫コナーズで家を包みたい・・・・

ESSEという雑誌に、北斗晶のパワフル人生相談というコラムが

あるのですが、今月は「勉強に興味をもたせるにはどうしたら?」という相談と

「忙しくて子供と触れ合う時間がもてません」という相談。

毎回、北斗さんの回答に感心しています。


自分の子供時代を思い出すと、やはり自分が自信をもてたりしたら、やる気

になったかな~

小2の時、風邪か何かで学校を休み、翌日算数の時間に習っていないにも

かかわらず、自力で一生懸命考えて、問題が解けたことがとても嬉しくて、

それ以来、文章問題を解くことが好きになった気がする。

計算は遅くてダメだけど、文章問題ばかりの算数の問題集が

好きで難しいほど燃えたもんねぇ~ でも、ちょっといい気になりすぎて、

スピードという要素をばっさり置き去りにしてしまった感がある・・・

あと、小3の時、借りてきた本がまったく面白くなく、しかも字が多く厚かった

けど、雨でやることがなくしかたなく最後まで読むことにして、最後まで面白

くなかったけど、達成感を味わうことができたことが、自信につながった気が

する。読むということに関してもやはり、スピードという要素をばっさり置き去

りにしてしまって・・・


ビバリーヒルズ青春白書のドラマで、時間延長で試験をうけられるコースが

あるのを知り、私もこれならもう少し良い点が取れたのにと思ったものだ。

試験の時、見直す時間がなかったものなー


でも、自分はすばやくないことをわかっているから、社会人になってからは、

いかに効率よく仕事するか心がけていたから、結果は悪くない気がする。


人それぞれ、持ち味というか役割というか、あるんだろうね。


でも、気をつけないといけないのは、高得点をとるのと理解できていることは

イコールではないこと。 

自分で自分のことをしっかり考えられるように育てることが一番大切と思う。

自分は何をしたいのか。どうすべきなのか。

人の指示待ち人間になってしまうと、死につながることもあるもの。

北海道の列車事故も人が何とかしてくれるなんてぼぉ~といていたら死ん

でいたでしょうし。


考える動物なんだな。人間は。親はどこまで子供に口を出し、どこで子供に

判断させるか悩むんでしょうね。 

悩んだら、いろんな本を読むといいね。ヒントを沢山もらえる。

とりあえず、子育てパパママはESSEの7月号の174ページを♪





20代前半?の男の子と話していて、AKB48の中でだれが好き?と

聞かれたけど、「前田さんしか知らない」って答えたら、

「さん付け!(笑)かえって親しいみたいに聞こえる(笑)」と、笑われてしまった。


若い子はホントにメンバーの名前をすらすら言えるのかと、若いお客さんに聞いて

みたら、すらすら挙げられてしまった。

さん付けのことも話したら、やっぱり笑われた。


違う世代の人と話すのは楽しいね。笑われるけど。

あまり目がいかなかったところに、気が向くようになりそうで、ちょっと楽しみが増えた

感じ音譜 さそく今日はいつも見ないようなテレビ番組を見てみるつもりです。