子供達を叱るときに注意していることは、理由をちゃんと聞く事です。仮に悪いことと子供が分かっていても子供なりのやってしまう理由があるものです。大人だと其は無いという事も子供の目線で考えて判断しています。更に、叱る事と注意する事に区別をつけるように心掛けています。本当ならば、次はちょっと気をつけよう位の注意も、ちゃんと内容を聴かずに叱りすぎてしまったという事が有ってからは、とにかく話を聴くことに注意しています。話を聞いた上で子供達が理解出来る言葉で、後々自分が何故叱られたのか、其が何故悪いことだったのかを分からないけど叱られた、という風にならないことが大事だと思って注意していますね。