☆始めに☆
たあああああいへんお待たせしました
なんだか本当に土下座します◎ごめんなさい
昔過ぎてごめんなさい
お話がなじょな人はけいゆーのから復習してね!
前のお話からね~♪
おやすみなさい -2-
-yoseop-
「はーい、じゃぁ良く聞いてくださいねぇ~」
「うん」
素直に頷くドゥジュナ
今日は僕がちょーっとおにーさん?
ドンウナの鼻すーぴーぴーをBGMに
BEAST劇場の始まり~ぱふぱふー
「えーっと・・・ある日ヨソブーママが」
「ん・・・なに?」
「ヨソブーママ」
「だから、それ何?」
「だって普通に読んだら面白くないじゃん
だからーBEAST劇場にするんだ~
俺はぶーたちのママだからヨソブーママ」
おー続けて
と頷いたドゥジュナ
ドゥジュナは出てこないよーwww
さーて・・・お話改めて始めるよー
***
森の一軒家には可愛い豚の家族
その名もぶーすと一家
ヨソブーママの元には可愛い三匹の子豚
長男ぶーは・・ヒョンスンだからヒョンブー
次男ぶーは・・ギグァンだからギグブー
三男ぶーは・・もちろんマンネのドンブー
今日も三人は仲良し・・だと思う
若干天然なおにーさまたちに
振り回され気味なドンブーだけどね
「ちょっとーギグブー
俺のおやつとらないでよー」
「ヒョンブー・・・だめ?」
「だめですよーギグブー
ちゃんとママが平等に分けたじゃないですか」
あーらあら
またやってるわ・・とヨソブーママ
そんな三匹を呼び寄せた
「いつまでもぬくぬくしてるから
きっとだめなんだよ~
ほら、今日からここには帰ってだめー
自立しなきゃねー子供達よ~♪」
といっておやつを抱え込むヨソブーママ
あれ・・独り占・・げふ
・・親の愛情により
自立した生活を始める3匹の子豚たち
長男のヒョンブーは
一番最初に家を作り上げました
「そこの牛さんがさー
わらあまってるからって言ってたから
わらで家を作ったんだよね~」
牛が睨んでますよ?
めんどくさくって取っ・・・・・はい、ごめんなさい
ヒョンブーがぱぱーっと作った藁の家
すごいねーとギグブー
お兄ちゃん大丈夫?とドンブー
「俺、疲れたからもう寝るね~ぴょん!」
ヒョンブーはお休みモードに入りました
じゃぁ、僕達も頑張ろうね♪ファイティン!!
とニッコリ笑顔のギグブーに促されて
心配そうにドンブーもその場を去りました
「お、豚じゃね?」
そこにはこれでもか!
と言わんばかりデカイサングラスを書けて
カリスマ狼が歩いてきました
今までなかった藁の家・・・
そして、中には・・ブーの臭い
「やべー腹減ったし・・・・うん」
何かを納得してカリスマ狼が
藁の家の扉を叩いて言いました
「HEY,YO!!
そこのBeautiful pig!!
このDoorをOpenしな!!haha!!」
「は?」
「・・・てめードア開けろ」
「え、やだ」
カリスマ狼、窓から睨んでも
サングラスでわからないしーと
ヒョンブーに突っ込まれる始末
「ちっ・・・めんどくせー
お前の家ぶっとばす」
「ひえー!!」
息を吸い込んで・・・ふーっ
まるでスムの最初の振り付けのように
ふーっと息を吹きかけると
藁の家はあーっと言う間に吹き飛んで
ヒョンブーだけが残されました
まぢ?まん丸お目めに移るのは
どや顔さらしたカリスマ狼
「・・・・じゃ!」
ヒョンブーはてこてこと次のお家へ
そうです
ギグブーが立てた木のお家
小枝を集めて作ったお家です!!
さすがギグブー
一回に何十本もの枝を担いで持って
汗をたらしてニッコリスマイル
ぶーすと一家の筋肉担当ですね
「ギグブー家壊れちゃったー」
「ふーん、そうなんだぁ」
ゆるゆるな兄2人
お菓子食べるー?って
ギグブー・・・それはプロテインだよ?
でも、ヒョンブーがいただきますと
丁寧にお辞儀して飲んでるけど・・・
だからだったんだねー
豚のくせに素敵なボディしてるのは
「YOYO!!子豚二匹 in the house!!」
「はーい、どちらさまー?」
「俺?・・ああジュニョン◎」
実はゆるゆるパボなカリスマ狼
実名を名乗ってどうするの?
すぐにはっとして、マイクを上に構えてるけど
ばれてるぜ?
「俺様を入れろ」
「なーんで?」
「腹減った」
「あぁ~このプロテイン
以外にお腹にたまるんだ~♪」
飲む?って窓にちらちら見せれば
何味だ!!とすごむカリスマ狼
コーラ味ってギグブーが言えば、にやりと笑った
あぶないよーギグブー
「これ、あげる?」
「よし、それを持って出て来い」
「ギグブー食べられても知らないよ~?」
一番重要な事を最後に言ったヒョンブー
へ?とはてなマークが出ているギグブーに
痺れを切らしたカリスマ狼
「まってらんねーし」
はーっふーーーーーーーっ!!
まるでスムの最初の振り付けのように(2回目)
ふーっと息を吹きかけると
木の家はあーっと言う間に吹き飛んで
ヒョンブーとギグブーだけが残されました
飲むの?と首を傾げるギグブーに
にやりと笑う狼
「もーーヒョンたち早く来てくださいよ!!」
「「へ?うん」」
ここで頼みの綱、マンネのドンブーの家に!
堅実で器用なドンブーの家はレンガの家
まったくしょうがないですね・・・
とブツブツいいながらも
2人分の椅子を出して
しっかりとおやつとコーラを用意していた
・・・・しっかりしすぎだ
いつの間に!!
「良く作ったね~」
「ヒョンたちの狼とのやり取りが
いように長いんですよ・・・」
「そう?」
やっぱりギグブーには
想い当たる節が無いようだ
さすがだ・・・ギグブー
しっかり者のマンネ
窓から問いかけるカリスマ狼を
フルでシカトしている
窓の外には寒さに凍え気味の狼
ガクガクブルブル震える狼は
お腹のペコペコもすでにギリギリライン
「あー腹減った
・・・・・ドンブーただいまー」
「・・・そんなのに引っかかりませんって」
おかえ・・・まで言ったヒョン二人を
しらーっとした目で見つめるドンブー
盛大にため息をつき
夕食の準備をするかーとキッチンに行った
即席キッチンだから
暖炉に火をくべて鍋にお湯を沸かしている
「ヒョン、ラーメンでいいですか?」
「チキンがいいー」
「ヒョンブーそれいいね!!
でも、俺はささみがいいー」
「・・・・ラーメンにしますね」
即席ラーメンの袋を熟読中
またドアが叩かれる
「おい」
「すみません、後にしてもらえますか?
ご飯作ってるんですよ」
「だから、あけろって」
「今日はラーメンにするんです
豚肉はもちろん抜きなんですけど」
「なんでもいいから、食わせろ」
「ふーってやって入れたらどうぞ?」
マンネ・・・
ここは安全だからといって
やや挑発的だったりするんじゃない?
カリスマ狼
ちょっと青筋立ててふーってしてますが
じぇんじぇんレンガの家は動きません
つばがちょっと付くぐらいです
入れねーぞ、おい
どうする・・・
すると目に止まるのが・・煙突!!
そうだ
サンタさんとかだって入れるぐらいだし
カリスマ狼の俺だって
よゆーではいれるんじゃねーの?
「ラーメン・・・チャーシュー付き!」
ぴよーんと屋根の上に上がれば
がりがりと音を立てて煙突へ
中では震える子豚二匹と
どや顔を晒すのを堪えるドンブー
「よっし・・・入るぞ
待ってろ味噌チャーシュー麺」
サングラスと髪型を整えて
マイクを片手にビートを刻みながら
煙突に足を・・・・かけて・・・・ぷぷぷぷ
***
「ちゃんと読めってwww」
「カリスマ狼はwwwwぷぷぷぷww」
ガツン!!
「お前ら・・・分かってるだろうな?」
あれ・・・
今下から蹴り上げられた??
サングラスしている・・・
狼じゃない・・・ジュニョの怒った顔が
リアルに頭に浮かんだ◎ちーん
なーんてくだらねーwwwお話
そんなくだらない(・(ェ)・)にも
愛の1ぽち願います◎ちーん
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