職場の30代の新婚夫婦が旦那さんの両親と…両親の家を二世帯住宅に変えて同居する事になりましたにやり

設計は決まって、着工まで後少しというところまで来ていますラブラブ

 

その同僚は…私の若い頃と少し似ていて、考え方や親近感が湧く所もあり、私と違って合理的でそういう考え方に尊敬してしまうというか…私が若い頃に出会いたかったと思わせる子ですにやり

 

その子が独身の頃、職場で出会いましたが…その時の彼女の趣味は海外旅行で、本当に色んなところに行っていて、長く行く時は仕事を辞めて行く位、行動力のある子ですラブラブ

そのため、彼女はいつでもどこでも行けれるように持ち物は身軽アセアセ必要なものしか持たないあせる

部屋を引き払う時は、リサイクル業者に来てもらい…全て売ってしまうアセアセ

自分はスーツケース一つで後にするという徹底ぶりですアセアセ

職場での食事は、いつもコンビニかお弁当を注文するんですが…「お弁当を作ったりはしないの!?」と聞いた事があるのですが…彼女は、「うちにフライパンや包丁もないしねにやり料理はしないって決めてるのにやり」との返答がガーン

「え~!?」って、思ったんですが…「野菜が食べたいと思ったら、カット野菜が売ってるし、ごはんが食べたいと思ったらレンチンすればできるごはんが売ってるし…料理するってなると、フライパンや鍋、炊飯器、色々道具が必要だし、油や調味料も購入しなきゃならない…はっきり言って、お腹を満たすための食事なら買った方が安い」と言い放ったんですアセアセ

目から鱗でしたわ~笑い泣き

確かに一人暮らしで野菜を買っても余らせたりする事ってよくあるし…彼女は、本当に必要なものしか持っていないニコ

その潔さに憧れるというか、感心してましたおーっ!

言葉通り、海外旅行に良く行く彼女でしたが、貯金も貯めるという技持ちで、彼女の合理性に脱帽ものでしたラブラブ

寮がある所が就職の条件で、ワンルームでも簡易なコンロや洗濯機完備なところを選んでいる彼女ラブラブ

そんな彼女は、30歳までは自由に遊んで結婚しないと決めていて、30歳になったら定住の地を決めると言っていましたラブラブ

言葉通り、30歳で結婚して京都に定住する事になりましたラブラブ

彼女の話が長くなりましたがあせる

 

旦那さんの両親の家を解体するために引っ越しが必要な訳ですアセアセその引っ越し費用が20万と計算していたらしいんですが…不用品が山程あって…彼女がリサイクル業者を呼んで引き取ってもらうよう勧めたみたいなんですニコ

しかし、引き取ってもらえる物は少なく…後は処分に20万かかると言われたらしいんですアセアセ

旦那さんや旦那のお姉さんが使っていた机や本棚、ベット…それ以外にも使わない食器や色々なもの…その処分に20万えーん

旦那さんが「援助しようかな!?」と言ったらしいですあせる

それに対し、「お義母さんたちが処分するためのお金はお義母さんに払わせるべき!!今まで、整理する時間はあったのに捨てなかったのはお義母さんの責任!!例えば、テレビや冷蔵庫が古くなっている…新居で使う新しいものを買うための資金援助やプレゼントとして出すお金は喜んで出すけれど、それは違うやろ!?」といいました!!アセアセ

その考えが彼女の合理性で…意見を言えるところが素晴らしいと思ってしまう自分がいるえーん

それでも…「物って買うよりも捨てる方が勇気がいるよねあせるまだ使えるかもしれない…とか、思い出があったり、きっと捨てられなかったんだよあせるベットも解体すればクリーンセンターへ自分で運んだりきっと、20万をかけるか労力を使ってお金を節約するか手段はあると思うよあせる」と言いました汗

「旦那が労力を使うのはいいとしても、処分という何の意味もなさない事にお金の援助はできない」と言っていました汗

私も…物を貯め込む性質があるし、そろそろ断捨離をして物を減らさないとと、反省させられましたえーん

断捨離って…気持ちの断捨離もあれば、物の断捨離もある訳です汗

私は物に愛着を持つ人間で…なかなか物を捨てられないショック

でも、結婚して…物欲が減った今思う事あせる

人って、必要なものって少ないって思うようになりましたラブラブ

物は心を豊かにしてくれるものではない汗

本にだって旬があるし、それぞれに旬がある

服の断捨離は行っていて…クローゼット、タンスに入らない物…シーズンで着なかった物は捨てるようにして少しずつ断捨離していますがあせる

今年も夏が終わりそうですが、断捨離して物も気持ちもスッキリできるように頑張りたいと思ったのでした合格