(映画.com)
米サンディエゴを拠点とするコミック出版社IDWが、テレビ制作に進出することになったと、ロサンゼルス?タイムズ紙が報じた。
IDWは、「ドクター?フー」「G.I.ジョー」「スター?トレック」「トランスフォーマー」など、人気ドラマや映画のコミック版の出版をする一方で、オリジナル作品も数多く出版。そのなかの「3靴のサイズ デイズ?ナイト」はソニー?ピクチャーズが既に映画化しており、今後もワーナー?ブラザースは「Lore」、ウォルト?ディズニーは「World War Robot」、ソニーは「Zombies vs. Robots」と、それぞれIDW作品の映画化準備を進めている。
最近、コミックを原作とした「ウォーキング?デッド」や「Marvel-s Agents of S.H.I.E.L.D.」といったテレビドラマが大成功を収めているなか、同社はIDWエンタテインメントというテレビドラマ制作部門を立ち上げた。ニューオリンズを舞台にした超自然現象ドラマ「Life Undead」、狼男たちのコミュニティを管理するニューヨーク市警を描く「Brooklyn Animal Control」、バンパイアを題材にした「V Wars」といった人気コミックのドラマ化実現を目指し、企画開発をスタートさせたという。