ニオイに敏感 無臭の時代
花粉症で鼻がデリケートなせいでもあるまいが
オヤジ、そこらの匂いが気になるヒトである。
一度書いたが、
「ゴルフ場のトイレはクサイ」
すべてのゴルフ場がそういうわけではもちろんないが、
ほとんどのゴルフ場で感じるコトだ。
「お前は神経質だ!!」
「だからスコアが悪い!!」
というツッコミはナシでお願いします。
「ニヤリ」
ゴルフ場は、集客力をアップさせたいなら、
もっとトイレ脱臭にチカラを注ぐべきである。
経営コンサルタントなら、
いの一番に指摘する項目だと思う。。。ホントか。。。
この時代、無臭が好まれるようだ。
昔は、もっとニオイに寛容だったような気がする。
オヤジたちの代名詞、加齢臭。
これも昔はそんなに嫌がられるモノでもなかった。
オヤジってそんなものと、いう感じだった。
そうそう、オヤジの匂いといえば、ヘアリキッド。
MG5 とか バイタリス。
たまに電車の中で似た匂いをかぐと、
田舎の父を思い出す。。。なつかしい。。。。
足のニオイは気になるものである。
オヤジは、足のニオイが弱点だ。
カミさんによく指摘されたな。
飲み会とかで、靴を脱ぐのがコワかった。
そこで出会ったのが
「グランズレメディ」
これはかなり効く。
消臭スプレーとかではなく、
根本的に足のニオイが消える感じ。
お薦めです。
幸いなことにオヤジ、まだ加齢臭はない。
体臭も強くないので、使ったボディソープの香りが
かすかに持続する感じである。
整髪料や香水も使わない。
髪は、朝シャンの後、ブローするだけ。
ワックスは、抜け毛の原因になりそうなのでしない。
これが周りに評判がよろしい。
「あーなんか赤ちゃんのようなイイニオイ。。。」
「何つけてるの。。。」
でもこれって、もしかして、
草食系のニオイ。。。
女性をその気にさせるニオイではないような。。。
ちょっとさみしい。。。
☆ックスレスはモッタイナイ!?
オヤジの周りは、家庭内でシナイ人が多い。
「もう面倒くさくて。。。」
「まだしてるの。。。」
「寝る時間が合わなくて。。。」
「シタイが距離をおかれている。。。」
「1年前にシタ。。。」
「もう卒業!!」
お互いの思惑が一致なら、結構なことである。
シタイのにできないという人は厄介だ。
ストレスがたまり、仕事の生産性が落ちる。
オヤジは、家庭内でスルのは好きである。
そのせいかどうか知らないが、よくほめられる。
「肌キレイ。。。」
「若くみえる。。。」
肌がキレイなのはたぶん、早寝早起きのせいだと思う。
スルとぐっすり寝られる。
エッチの朝カミさんの機嫌がよくなる。
周りに優しくなれる。
家庭が円満になる。
仕事がうまくいく。
ゴルフ、キャバクラに行ける。
口説くのに、
「最近カミさんとうまくいってないんだ。。。」
これは、どちらかというと逆効果。
充実してない男は魅力的にみえない。
キャバクラでも、カミさんとのエッチ話は
「正月は夜して朝もしたよ」
「わー、ラブラブ 。。。」
「優しいのね。。。」
「奥さん幸せ。。。」
と意外と受ける。。。と思う。。。
キャバクラ 感情労働
いつものように、キャバクラでググッて、
オヤジ体験談やキャストの本音などを
読んで楽しんでいる、ヒマなオヤジ。
キャバクラは感情労働だそうな。
喜びや親愛の情、誠実さ、親切心。。。
そういう感情を演技でもって誰にでも繰返し表明するヒト。
現代は、感情の管理を職業としてこなす人たちが増えた。
-フライトアテンダント
-看護師
-キャスト
これらの職種のうち、キャバクラのキャストは、
指名が多いほどお金が稼げる成果主義の職場である。
スッチーは、機内や合コンで知合ったスポーツ選手や
若手実業家との玉の輿、
ナースの場合は、医師との結婚。
これらは成果報酬の一種といえるかもしれない。
感情労働とは、社会学者ホックシールド女史が述べた概念。
感情はココロの中から自然に湧き出るモノだが、
社会学ではそれを極めて社会的なモノとして捉える。
---------- 引用開始 -----------
「感情労働とは、
他人の中に適切な精神状態を・・・
清算する外面的表情を維持するために、
感情を誘発したり抑制したりする労働」
「私たちは誰でも、多少とも演技をしている」
ホックシールドは、演技には表層演技と深層演技というものがあり、
これは舞台上の演劇世界で使用されるだけでなく、
私たちは日常生活においてこの演技を行っている、という。
表層演技とは
「とってつけた笑いや、肩をすくめるポーズ、
などの行為によって、ひとが外面的に見える仕方を変えようと
試みる演技である」
---------- 引用終り -----------
確かに、オヤジがよく指名するキャストは、
ナイスバディとかキレイとかよりも
笑顔が自然な、気立てのよさげな女性である。
この感情の演技、身近なトコロでは、
エッチのときの感じているフリとか。。。
「あー眠たい。。。サッサとイカせて寝ないと。。。」
そろそろバレンタイン、
チョコを貰いに、キャバクラ行かなきゃ。
ということで、感情労働ぶりをチェック。
キャスト二人にメールしてみます。
「明日行きます☆
久しぶりに(^_^)」
一人からは3分後に返信♪
「こんにちは☆☆☆
今日も良い天気ですねぇ☆♪
今から渋谷でバレンタインネイルです☆
わぁ~い☆わぁ~い☆
嬉しいです☆
待ってますね☆」
合格。。。
ゴルフのすすめ
ゴルフ場は、オヤジの生息地だ。
朝のゴルフ場のロッカールームは、
オヤジのポマードやら加齢臭がブレンドされた
空気が漂う。
朝のトイレもなかなかのモノだ。
プレー代、高い金とっているんだから、
ゴルフ場にはもっと脱臭効果の高いウォシュレットを
設置して欲しいモノである。
トイレの匂いで、そのゴルフ場の品格が問われる。
「何をえらそうに、クサイ原因はお前だろ!」
というツッコミはナシでお願いします。
「ニヤリ」
コーヒーくらいタダで飲みたい。
コースでの売店、飲み物は、
1本くらい無料にしてもいい。
青空にどこまでも伸びていく白球。。。
日頃のストレスを忘れ、
新鮮な空気の中、緑のフェアウエイをサクサク歩く。
でも、ゴルフの楽しみはゴルフ場以外にもある。
ゴルフ場で出会った人との場外交友である。
若者や女性ゴルファーも、ゴルフ場で、
目立つようになってきた。
ゴルフを通じて女性と知合う機会も多い。
ゴルフ場の行き帰りに女性と、
車で一緒のこともある。
婚カツ中の女性も多い気がする。
今、流行のゴルフ合コンねらいである。
ゴルフをする男性って、
魅力的な人が多いかもしれない。
また一日を通じて、一緒に行動するため
オシャレ度、マナー、運動神経、
また、朝晩の移動時間での車内での会話など、
あらゆる相性データを一日でがっつり取得できるのもいい。
いろいろな婚カツ女性、
恋愛事情も見聞きしてきた。
知合いの婚カツ女性と既婚子持ちオヤジが、
駆け落ちしたケースもあったな。
オヤジが誘ったコンペでその相手と出会って、
車が一緒だったから、ちょっと、微妙な気持ちだ。
今でも携帯にはまだ彼女のデータが残っている。
幸せになってくれていればいいが。
また、婚カツ女性同士で同じ男性を
争うシーンもあった。
一旦、彼と別れてから、何を思ったか、
「メアド消しちゃったから、
オヤジ、彼のメアド教えて」
とか、夜中にメールが来て、
カミさんに不審がられたっけな。
今でもたまにメールが来る。
「オヤジ、久しぶり。
先日コンペで彼を見ました。
ちょっと痩せていい感じになってた(笑)。
あの彼女とは別れたみたい。
私はなんか戦略が悪くて、
大叩きするばかり。
これから春に向けて頑張るネ。
では風邪など引かないように注意してね」
未練があるんだろうな。可愛そうに。
こんなメールが来たら、
ちょっと前なら、ちょっかい出すとこだけど、
今は本命が可愛いからな。。。
ゴルフを通じて女性と近づきになるのも、
オヤジ大好物だが、
年下のゴルフ仲間もできると楽しい。
一緒にキャバクラ行ったりして、
若い世代の空気や時代感覚にふれることができる。
年上でも、ゴルフをするヒトは、
社長さんだったり、魅力のあるヒトが多く、
交友の輪が広がって、
なじみのバーなどが出来て、
人生が楽しくなる。
若いときは、
ゴルフなんて、何が面白い、
早起きして、帰りは渋滞に巻き込まれてとか、
なんとなく避けてきた。
でも、今は、もっと早くやっていれば
もっともっと楽しめたんじゃないかな。
とすごく思う。。。
花粉症のクスリは皮膚科でもらう
花粉症の季節。
オヤジもむずむずが始まりました。
アレロックがオヤジには合うらしく、近所の皮膚科でもらっています。
この季節、耳鼻科だと、2時間くらい待たされますよね。
でも、皮膚科だと比較的すいているので、楽チンです。
「偶然のチカラ」
この本は、読みやすい。運や偶然について、
いろいろな分野の話が面白く読める。お薦めである。
---------- 引用開始 -----------
「人間はだれしも自分で選んだことにとらわれて、
自由な判断ができなくなる」
---------- 引用終り -----------
オヤジ、実物を見ないで、時計をネット通販で買った。
届いた実物は、頭で描いていたイメージとちょっと違ってた。
だけど、お、色々な角度から見ると、
文字盤が、キラキラとキレイでいい具合だな、とか、
こりゃ軽くていいなぁ、
とか気分を盛り上げようとしている自分がいた。
これって、自由な判断ができなくなった状態ってコトだな。
無意識に自分の選択は間違っていないんだ、
というふうに自分を追い込んでいる。
一歩下がって、この時計ホントに良かったのかな、
という判断にならない。
車を買ったときもそうだ。
納車後に、
「なんかこれでよかったのかな。。。」
と後悔に似た感じがあった。
でも、ネット上で他のオーナーのイイ評判の
記事を読んで自分を納得させようとしたりしてた。
なかなか結婚しないアラフォー女性は、
ときどきの結婚相手を選ぶ場で、
過去の自分の選択した判断にとらわれて、
方向転換できないままでいるかもしれない。
「私はこういう判断をしてきた。
いまさら引き返せない・・・」
コギレイな感じで魅力的なんだけど、なかなか、
結婚しない女性。そういうヒト身近にいるよね。
すぐ相手見つかりそうなのに。
なんか相手に満足できない。
結婚が即、幸せに続く道とは限らないが、
まぁ、そういう女性のココロのスキマをねらっては、
オヤジがちょっかい出して、ますます、
結婚が遠のく。。。。のかな。。。
久々の中学同窓会!?
中高時代の悪友から電話。
「あ、オレ、久しぶり、最近どう?」
「うん、ブログとか。。。」
「何、それ、新しいエロゲか・・
お前も変わらんな。。。
そうそう、
今年は大々的に同窓会やることにしたんだよ。
それでお前に幹事頼みたいんだよ」
「・・・」
「いや全部やれっていうわけじゃなくて、
女子はK子が連絡するし、
お前は、場所決めとか、楽なことしてればいいんだよ。
一応、名前だけ幹事ってことで。
名簿はM男が送るって。
皆は夏ごろやりたいって言ってたぞ。
じゃぁそういうことで。がちゃ!」
う、同窓会か、先生も呼ぶのかな。。。
将来なりたい職業として、
「学校の先生」
を挙げるヒトがいる。
先生や学校にあまりいいイメージがないオヤジ。
先生になりたいとか夢にも思ったことはない。
先生になりたいヒトは、なぜ教師を目指すのか?
尊敬できる先生がいた、
勉強が好き、
教えることが好き、
子供が好き、
学校が好き、
親が先生でなんとなく、
夏休みが長い、
コネがあった、
といろいろな思いや動機はあるかもしれない。
でも
「先生から好かれていたヒトが先生を目指すコトが多い」
という見方ができるかもしれない。
なので、
「先生から嫌われていたヒトは先生を目指さない」
これも真であろう。
好かれていたヒトは、
みんなのリーダーで、勉強もできるし、
学校は居心地の良い場所となる。
さて、b2b2少年。
先生とうまくつきあえない子供だった。
自分の世界で精一杯な少年は、
先生とうまくコミュニケーションをとれるはずもない。
ちょっと気が弱く、
おっちょこちょいのb2b2少年は、
みんなの前で率先して怒られやすかった。
みせしめリーダーっていう感じだ。
先生を怒らせるのが得意というよりも、
先生の空気を読めない、読まない、
TKYな子供だったのであろう。
女の子の消しゴムをよく隠して
叱られ、女先生から、
「コレ、おうちの人に渡して」
と手紙を渡されたことがあった。
b2b2少年は、学校からの帰り道、
その手紙をやぶり、橋の上から川に流した。
家に持って帰ると、不愉快な事態になりそうだ、
と考えたのであろう。
これが、なぜか、よく思い出せないが、
先生にばれて、その後、かなり、
要注意少年とマークされたような気がする。
先に鉛がついた小さいグライダーを
教室で投げて遊んでいたら、
女先生の眉に当たったこともある。
目に当たっていたらおおごとだったはず。
教室で、ピンポン球で遊んでいて、
先生に見つかり、玉を渡すように、言われたとき、
その玉を何を思ったか、窓からポーンと投げ捨てたり。
これも先生の怒りを買い、ビンタされた。
だから、オヤジになったいまでも、
同窓会などで、恩師出席とかの事態に遭遇すると、
当時の叱られた思い出だけがよみがえり、
心地よいとはいえない気分になる。
叱られた経験のある先生に同窓会で会ったとき、
「おっ、この反逆児!」
とかいわれたな。
先生のほうも叱った子供のことは記憶に残るらしい。
そうだ、好きな先生もいたな。
母が小学校の用務員で、中学生だったオヤジ。
独身でよくうちに遊びに来ていた小学校の先生がいた。
この先生との麻雀は楽しかった。
趣味が一致するというのは、
コミュニケーションで大事なコトだ。
あるとき、その麻雀先生、
母に女性を紹介してくれと
頼んだらしく、
うちでプチ見合いのようなことをした。
相手は近所のグラマーお姉さん。
先生は、お姉さんを気に入ったようだった。
なんせ、グラマーだからな。
後日、フラレてた。。。残念。。。
フラレた理由は、オヤジになって思うのだけれど、
たぶん、エッチしたい気持ちで頭がいっぱいになり、
ぎこちなさが出て、
お姉さんに警戒され、
上手くいかなかったのが原因と思う。
「エロオヤジ、お前と一緒だな!!」
というツッコミはナシでお願いします。
「ニヤリ」
ぢ手術体験 その3 ナースにヌカれる!?
「どこまで引っ張る気なんだよ?!」
「う、いや、一応、カーテンの中です。。。」
「ほら、今回は、ヌキもあります。。。」
さて、入院3日目に突入です。
チューブが刺さったムスコが不憫でなりません。
朝一番に来たナースに導尿チューブを、
抜いてもらおうと懇願するオヤジ。
ムスコを指差し、
「えーと、あの、コレ、抜いてもらえます?」
「え、先生に聞かないと。。。」
と、そっけない返事。。。
「何で私に頼むのよ!」
「フッ、若いイケメンなら、すぐヌイてあげるトコだけど」
「キモオヤジじゃぁね!」
とか思ったか、忙しそうに、立ち去るナース。。。
「あーそうかよ、どうせ、お前じゃ、イケないんだよ!」
オヤジ、訳のわからんことをつぶやいてます。。。
ようやく10時頃、チューブは、
別のナースによってめでたく抜かれました。
あ、熟女だったかは覚えてません。。。
今、思い出しても抜くときはかなり痛い。
そしてお尻のガーゼをはがすときも。
さて、なんのかんの一段落して、
歯でも磨こうとベットから、
起き上がった私に「ずきーん」と、
未体験な頭痛が襲いました。
「うぉ。」
これが麻酔の後遺症かと思い知らされました。
寝てればOKなのですが、頭をちょっと起こすと激しい頭痛。
この頭痛がなければもっと早く退院できたのに。
頭痛の原因は(ググッた結果):
------- 引用開始-------------
腰椎麻酔のときの注射針の穴です。
手術後に脳脊髄液がこの時の針穴から漏れ、
脳圧が下降し、
そのために激しい頭痛が生じることがあります。
若年者に太い穿刺針を使用した場合に多く、
頭の位置を高くすること、
脱水などで生じやすくなります。
その 発生頻度は低くはなく、
5%程度とした報告もあります。
経過は、特別な治療をしなくても、
1週間程度で軽快します。
予防策は、医師側としては細い腰麻針を用いること、
患者さんの側では、
なるべく安静を保つこと、
水分を十分に摂取することなどです
------- 引用終了-------------
早速、先生に頭痛を訴えますと、
ほほう、やっぱりという感じで
「水を飲んでください」
しかし、水を飲んで頭痛が軽快した感じは、
全くありません。
ぢ回へ続く。。。
あ、次で終りです。。。
ぢ手術体験 その2
さて入院初日。
○門専門病院ではありませんので、
私が入ることになった病室は、
外科病棟というか外科フロアー。
病室は、な、なんと6人部屋。
バイクでこけて鼻を折った包帯巻いた若者とか
腰が悪いご老人などさまざま。
入院中、私の部屋ではおしり関係は私だけでした。
手術前日なので、お尻の毛をナースに、
そってもらいました。
丸出しモードでしたが、
仰向け体勢かどうか忘れました。
ゴルフ仲間からは、ありがたい見舞いのメール。
「困るんだよ、カモがいないと。。。」
「やばい病気かぁ、コラぁ!」
手術日がやってきました。
さて、手術当日、麻酔担当者が、
腰椎麻酔の説明をしてくれます。
麻酔は専門技術が必要らしく、
ちゃんと麻酔医がいるのです。
術後に麻酔の影響で頭痛がする場合があると、
麻酔医は、さかんに強調してましたが、
頭痛なんて普段縁がない私は軽く聞き流しました。
ここで点滴をされます。点滴は生まれて初めて、
緊張します。
そしてストレッチャーに乗せられ、廊下を移動します。
手術室に向かうストレッチャー上の心境というのは、
まるでドラマの主人公みたい。
お別れになるかもしれない、というわけではないが、
ちょっとワクワクします。
手術室で、
ベッドの上で上半身を前かがみにして、
いよいよ腰椎麻酔です。
針の痛みはなく、あっというまに麻酔は完了。
その後、あまり記憶がなく、いつのまにか寝てしまい、
揺り起こされたら手術は終わってました。
しかし、あんなにぐっすり寝たのは、
久しぶりというくらい爆睡。
病室に戻ってからなんと、
「なんじゃぁ、こりゃー!?」
ムスコに導尿チューブが
刺さってるのに気づきました。
術後、寝ている間に挿入されたようです。
全く聞いてません!!
おしっこを看護師に頼む必要がないという、
優れものでしたが、なかなか太いチューブです。
かなり違和感があります。
ナースに聞くと、明日の朝とってくれるらしい。
夜は、おしりがズキズキ、ムスコむずむずと、
前門の虎、後門の狼状態でろくに寝れません。
おまけに、左隣のバイク青年はカチカチ携帯いじってるし、
右のじいちゃんは、車椅子とベットの移動のたびに
ナースを呼んではギシギシとうるさく、
とてもナイスな環境です。
個室にすればよかったと悔やんでみても、
そこまで気が回らないもんです、初めての入院は。
ぢ回へ続く。。。
ぢ手術体験 その1
「最近の恋愛だのオシャレだの、
コジャレ路線はちょっとー」
「もっとエロオヤジティストの記事が見たいんだよ!」
そうですか。
過去の日記からネタを探して見ました。
エロではありませんが、ばっちり、オヤジティストです。
xxxx年xx月、内痔核3つを手術で切りました。
内痔核というのは「いぼ痔」のことです。
「お前のケツの話聞いて、どうすんだよ!」
という突っ込みはナシでお願いします。
「ニヤリ」
オヤジの症状(手術前):
- 排便時や散歩中にイボがおしりからぽこっと出てくる
- 最初は、自然と引っ込んでいたイボが
だんだん指で押し込まないとダメな状態に
- ゴルフや歩いている最中にイボが出る
「こんにちは」状態で不快
- ウォシュレットなしでは拭き切れない
- ウォシュレットトイレを探しまくる
- ウォシュレットの水がイボにあたり、
微妙な角度で水が便座に飛び散る
ヒサヤさんの新聞広告などの「ぢ」という文字に、
ひたすら敏感に反応する日々を送ってました。
「近所の誰々さん、ぢの手術だって」
「ふーん。。。」
無関心をよそおいつつ、耳はダンボです。
人間ドックの内視鏡検査で直腸のポリープを
指摘されたのをいい機会に、ついでに、
痔も切って貰おうと決心。
手術後、xxx月たちますが快適な日々です。
いやぁ、もっと早く手術すればよかったです。
さて、表向きはポリープをとるということで
○門専門病院でなく、
総合病院の外科で内視鏡で診察を受けました。
ポリープの手術には内視鏡が欠かせません。
この内視鏡は、カメラを○門から大腸の奥へと
突っ込む、とても苦しいモノです。
当日、早朝から、2リットルのペットボトルに
薬剤をまぜて、ちょっとずつ飲みます。
腸をきれいにするために、水のような便が出てくるまで
飲み続けます。苦行です。
内視鏡で、すみずみまで覗かれ、「内痔核も3つありますね」、
と指摘を受けました。
「特に不便がないなら痔はほっといてもいいよ」
と、先生に言われましたが、
「思いっきり不便です!」
切ってさっぱりしようと痔核根治手術を
お願いすることにしました。
いくら羞恥心を失いつつあるオヤジでも
「痔の手術で入院」
とはなかなか言い出せないモノ。
周囲には○門ポリープで入院ということにしました。
家族には隠すわけにもいかずカミングアウト。
カミさんが大いにあきれて、
ほかに隠し事ないでしょうねと
チクチクと責められたのはナイショです。。。
キッズには、「ぢっ、ぢっ、ぢぢぢのぢっ♪」と
鬼太郎のメロディで茶化される始末。
ぢ回へ続く。。。