こんにちは、こんばんは。始めまして。
私は北海道の作業療法、発達に関わる仕事をしています。
その中で感じた疑問やよく受ける質問について、伝えたいことを発信する場が欲しいと感じました。
・大前提として、完全な私の主観や誤りを含むと思われます。
・いち意見として、斜め読みしていただくのが良いかもしれません。
・ですが、実際に保護者からよくお聞きすることについて書いていきたいと思います。
・ケースバイケースで、当てはまらないことも多いと思います。
・エビデンスに基づいていないかもしれません。経験則もあるかもしれません。
そのほか、注意事項満載の内容になるかと思いますので、もの好きな方を中心に、ほんの少しの、本当に困っているごく一部の方に届けばそれで満足かなと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
第一回は、発達 について。
発達ってとても広い意味を含んでいます。
”良くみえること”だけが発達ではなく、”一見すると悪く見えること”も長い目で見ると発達の一部、悪くなっているように見えて実はできるようになったためにそう見えるだけである、ということもあります。
実感できるものとそうでないもの、していてもわからないことも多くあります。もしからしたら見えているのは氷山の一角かもしれません。
わかりやすい発達は、できなかったことができるようになること。一人歩き、「まま」と言う、おもちゃを貸せた、ケンケンができるようになる。
一つ一つの成長に一喜一憂できることは本当に素晴らしいこと。素晴らしい価値観や体験であると思います。だからこそ、それだけに固執しすぎないでほしい。
発達の数値、できたorできないの基準だけに目を向けず、できるようになっていく過程。0から1になるまでには色のグラデーションのように人それぞれどの色を示していくか、最終的にどの色になるのかは人それぞれ異なります。
その子が示した色を十分生かせる環境はなんだろう、どうしたら輝くことはできるだろう。
そう思いつつ、また業務にあたりたいと思います。
言いたいことは、まとまりませんまた話題にしたいと思います。
ではまた!