夕の空 (朱音の空想想像小説) -63ページ目

日本海初級コンプリート


最後がやどかりさんだったという、何とも言えないオチ
でも、思ったより早く釣れたから、よしとしよう!



やどかり……といえば、わたしは今の借家を引っ越したい。。。
(そうすりゃ、少しゴミも減るだろう)

家、建てるなんて大それた事が言える収入じゃないのは分かってるけど
旦那は、いずれ実家に越そうと思っているらしい事を言っていた。
……二人だけなら、まだ我慢できるけど……。
ご両親が健在な内は、あちらも同居は望まないだろうし
わたしも、あまりありがたい話ではないんだな、これが。。。

どうしたらいいんだろうな。



【fin】