夕の空 (朱音の空想想像小説) -50ページ目

さばを読む

日本海(中級)沖合にて


鯖はアシが速い(痛みやすい)うえ、鯖は大量に捕れたため、昔の漁師さんや魚屋さんが時間を惜しんで鯖の数量を目分量でざっと計測して、痛む前に売りさばいた事から「自称でしかない、いい加減な数量」という意味へ変化したという説があるそうです。





【fin】