夕の空 (朱音の空想想像小説) -44ページ目

★【封印の珠・降臨の剣】 目次と人物紹介

狐火』 10 ( 完 )
東京で人が焼ける事件が発生。事件解決に《表三家》一つ、御能の娘が派遣される。そこには、初めて顔を合わせる《裏本家》須王の娘も招集されていた。

《宗家》一族の長 司 恭介(つかさ きょうすけ)、宋主である静の父親・司 静(つかさ せい)、一族の頂点に立つ宋主であり、夜菊(よぎく)の使役者
《表三家》五家ある本家の中の表の顔 御能 此杜花(みのう しずか)炎の使い手
《裏本家》五家ある本家の中の裏の顔 須王 間織(すおう まおり)妖刀、夜叉丸(やしゃまる)の使い手



人形』  ( 完 )
『狐火』で出てきた、夜菊誕生の物話。

《宗家》一族の長 司 静(つかさ せい) 朔也(さくや)元々は体を持たない妖魔だった。
《御匠》一族の中で妖力を捨て、あらゆる技術に通じた分家筋。唯桐 総一郎(ただきり そういちろう)はその中の《人形師》。


憑神(つくがみ)-土蜘蛛- (完) NEW
江戸時代、一族の中で江戸の守護についたのは《裏本家》の須王だった。妖刀、七星(しちせい)の使い手、漁利(いさり)が魑魅魍魎を蹴散らしてゆく、憑神シリーズ


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