夕の空 (朱音の空想想像小説) -141ページ目

メリッサなキモチ


なぁ お前の背に オレも乗せてくれないか

そして 一番高いところに 置き去りにして
やさしさから 遠ざけて


君の手で切り裂いて 遠い日の記憶を
悲しみの息の根を止めてくれよ
さぁ 愛に焦がれた胸を貫け





…………って、キモチになっている朱音です。こんにちは。


青さん、失恋したのは分かっている。
さっさと選評を送ってきてとどめを刺してくれ。



【fin】