「分厚いくちびる、肌が黒い」

多かれ少なかれ、誰でも必ず持っているコンプレックス。本人にとっては隠したくて仕方がないのですが、意外にも、他人からすると魅力的にうつることもあるようです。
■分厚いくちびる
「小さいころから『たらこくちびる』とからかわれてきた分厚いくちびる。でも、ある男性から『口が色っぽいね』と言われてから、少し自信が持てるようになった」
ぽってりとした厚いくちびるは、同じ女性から見てもセクシーでいいと思います。
■手だけぽっちゃり
「顔や体はわりとスリムだねと言われる私。でも、手だけなぜかぷくぷくと肉づきがよくて……。それを見た友人の男の子に『かわいい手してるね』と言われたときは、恥ずかしながらもうれしかった」
同性の友人からは、「細いのに手だけぽっちゃりしてるね」といじられていたと言うだけに、この言葉は相当うれしいでしょうね。
■低い声
「普通にしゃべると声が低いのが嫌で、コンプレックスだった。でも先日、面識のなかった取引先の人に初めて会ったら、『いつも声が素敵だな、どんな人なんだろうって気になってたんですよ』と言われて、意外だった」
高くて女の子らしい声もいいですが、低い声は「聞いていて落ち着く」と案外好評なのだとか。
■肌が黒い
「もともと地黒で、肌の白い人にあこがれていた私。でも、付き合った彼氏から『黒いほうが健康的で俺は好きだけどなー』とさりげなく言われてうれしかった」
水着や露出の多い服を着るときは、肌の色が濃いほうが似合うと思っているのは筆者だけじゃないはず。
■くせっ毛
「手のほどこしようがないくせっ毛で、いつも髪型が決まらなくて困る。ある日、同僚の男性に『いつも、パーマいい感じですよね』と言われて、『くせ毛なのに、人の気も知らないで……』と思いつつ、ほめられたことで開き直ることができた」
パーマをかけてもすぐ落ちてしまう髪質の筆者。ないものねだりなのか、くせのある髪質にあこがれることもあります。
本人は気にしていても、他人から見るとチャームポイントにもなるのが、コンプレックス。特に男性からほめられるとよりうれしいし、自信にもつながりますよね。v(^-^)v