うちのパパは夢見る夢男くんです
しかし

時に鳩山総理も唸るだろう

現実味をおびた空気で

家中を何とも言えない

オーラに巻き込むことも

しばしば‥


私が幼い頃

X'masといえば

あれ欲しい

これ欲しい



ママによくプレゼントを縋り付いたものです

しかし

現状

我が家は

裕福な家系とは言い難く

楽しみに注文した

ポポちゃんのお洗濯セット(子供用のmini洗濯機)



いつもより

楽しみで早起きして枕元を見ると
紙とペンと消しゴムの

レターセットだったこともありました

2つ上の姉は

その頃からしっかりとしていて

私の耳元で

「買えないんだから文句言うな」


クレームを満載言ってやろうとする

私の心に大きくフタをしたこともありました

私がおもちゃのチラシを見て

「これがいい!これ欲しー!」

と言うと

「本当にこれでいいねー?」

なんて言いながら家の電話を耳にあて

「もしもし、サンタさんですか?
今年のプレゼントは○○でお願いします」

と私の方をチロチロ見ながら

電話切ると

「いい子にしてたらイイってよー」
と言ったりしてました。

今でも不思議と

よく覚えてます

あまりのママの熱演ぷりに

夢見る夢子ちゃんな私は

サンタさんをガチで信じ

姉が言っていた言葉も

いつの間にか忘れ

X'masを楽しみに日々過ごしてました。


が、しかし


去年のレターセットを境に

X'masのプレゼントの

グレードが明らかに落ちつつあり(こんな言い方も悪いですが)


パパに

「なんでサンタさんプレゼントくれないの」

と聞いた時

「もうサンタは誰か分かってるだろ~」

とゆるく言われ

子供ながらに

それ以上聞く事はできない

空気を察し

そんな私は

「パパがサンタ誰だか分かってるだろ~とか言ってたよ ママ」



ママに

ここぞとばかりに

チクる チクる

すると料理をしてる

ママの包丁を握った手が

ピタリと止まり

「あの野郎‥

と一言発し

そのやりとりが

あまりにインパクトが

ありすぎて

その後の事は覚えてません

でも

私がいつか

子供ができて

X'masとゆうイベントを迎えたら

もう少し

違ったかたちで

子供が大きくなるのを

見守りたいと思います


これが私のX'masの素敵なエピソード第一弾です
EMI オフィシャルブログ ~My life~-091114_192941_ed.jpg

今日もこの景色を見た

昨日と何も変わらない景色

だけど

一日 一日と

同じ日はない景色

皆さんは

ふ と、

いつの間に


もう こんな季節か


と思った事ありませんか

時に焦ったり

時に振り返ったり


私は

嫌な事も

良い事も

昨日の様に思い出すことがあります


でも

同時に未来の自分も

自然とイメージしてる自分がいます

昔からのクセです

バカやってた時も

授業中の時も(笑)

そんな事ばかり考えてました


私は基本

いつも単品です。

゙独りでずなんて言うと

寂しいみたいだから(笑)

寂しいとか

そういう気持ちとかではなく

例えば誰かといても

何か違うことを考えてしまうの

その方が

Naturalでいられるんです。

だから

周りはそうゆうところまで

理解してくれる人ばかり

理解してくれる方達は

どこか私と似た部分があったり

いい意味で

皆 自分勝手。


だから

それぞれの考えがあって

いつも教えてもらえる

ことばかり。


騒がしい街の雑音とか

無情に動く

世の中の流れに疲れたら

この景色を見ると

ちゃんと

一秒 一秒を感じられてる気がするし

少し神様が時が経つのを

ゆっくりしてくれてる気がして

しばらくつっ立ってしまう

また歩き出したら

いつもと同じ時間の流れに

戻るけど

私には 自分をリセットする

この時間(トキ)が

けっこう重要だったり。


1日 24時間という

流れの中で

1日で50時間分楽しむのも

1ヶ月で2日間分しか充実しないのも

全て自分次第

心に自信を持ち

時間を大切に

また頑張ればいい。
もうすぐ待ちに待ったX'mas

EMI オフィシャルブログ ~My life~-091111_234946_ed.jpg

街は

キラキラと輝きを増す季節ですね

ま、

私はただ今フリーなので(笑)

友達と

「キレイだね

なんて

イルミネーションに

目をキラキラ輝かせながら

ロマンチック


‥というよりか


柑橘バリの爽やかなX'masに

今年はなりそうです




X'masの素敵なエピソードを

ご紹介したいところですが、

それは

また次回 とゆう事で