地方も中央もまとめて競馬予想 -71ページ目

ダービーのおさらい

ダービーは復活を遂げたロジユニヴァースが不良馬場をモノともしない走りを見せ

頂点に立ちました。またリーチザクラウン・アントニオバローズの先行勢が粘り切り、

前残りが顕著になったレースでした。


ではなぜそういう結果になったか?


・不良馬場で時計が掛かった。

・そのことにより差し馬の切れが減じてしまった。

こういうレースになると、位置取りと地力が重要なファクターとなります。

各馬は前を意識することとなりましたが、逃げたジョーカプチーノは、掛かり気味

でした。単騎逃げを想定していたリーチザクラウンとしては2番手となりましたが、

ジョーカプチーノが思い切って逃げたことで実質上の先頭としてペースを握ることが

できました。ロジユニヴァースも3番手のイン。リーチザクラウンを射程におきながら

のレース。いい位置につけられたことが、特にこういう条件のレースでは大きかったでしょう。

差し馬は、いかにも良馬場の方が良さそうなアンライバルド、アイアンルック、

ブレイクランアウトのみならず、結果的には重巧者として人気を集めた

セイウンワンダーでさえ40秒台の上がりとなってしまう状態。これでは届きません。

アンライバルドにとっては、馬場が全てでした。一瞬の切れ味で勝負してきた馬

だけに、この展開は厳しかったでしょう。



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日本ダービーの買い目

こんにちは。

今日はいよいよダービーですね。アンライバルド1強のようですが、


僕が参考にしているもので、

ある馬券術の買い目では

3連複フォーメーション

11・16→18・1・2→18・1・2・12・9・7


あるブログの買い目では

3連単軸1頭マルチ

18→1・2・7・8・9・11・16


でした。


僕の買い目は、馬連1点勝負でいこうかな

と思っています。

今日はここまで



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土曜日の狙い目レース

・中京9R

このレースは絞りやすく、しかも妙味が狙えます。理由としては・・・


・少頭数であること。

・力関係がはっきりしていること。


「京都新聞杯・青葉賞・プリンシパルS」と、そこに出走した馬たちがこの白百合Sに出てるわけですね。シゲルキリガミネだけ違いますが・・・

この過程を経ている馬というのはダービーを狙っていた馬たちで、その馬たち同士の戦い、ということになりますが、力関係は計りやすいですね。京都新聞杯2着に入ったデルフォイ、1着は皐月賞5着に入ったベストメンバーで「半馬身」差での決着ですので、能力的には抜けてるといえます。


そこで、このレースの一番のポイントは・・・


・デルフォイがマークされるという前提でどう展開されるか?

ということです。デルフォイは「差し馬」なので他の馬に乗る騎手としては「瞬発力勝負」にはしたくないですよね。普通にいったら能力でやられる、だから前で競馬をして勝負する。そこで前で勝負する馬は・・・

・シゲルキリガミネ
・ジャングルストーン
・メイショウドンタク

この3頭がハナ争いをするでしょう。少頭数ですので行けなければ番手につける競馬に切り替えますのでそこまで過熱はしませんね。ただそうなった場合もっとも適しているのがメイショウドンタク。京都新聞杯では3番手で進める競馬で4着に入りました。そういった競馬に慣れてるんですね。逆にシゲルキリガミネ・ジャングルストーンは「ハナを奪わないと大抵ダメ」というタイプなので、この2頭の「大駆け」にだけ気をつけておけば十分です。

ただ、500万下とオープンではラップが違いますので、前でそのまま押し切るのは厳しいです。だから裏づけのあるメイショウドンタクが「前で競馬する馬としては筆頭」になります。あと、イネオレオも前でできるのでこの2頭ですね。このクラスで前で競馬をして大丈夫な「裏づけ」のある馬というのは。

で、その後ですが、逃げ・先行馬に関しては「バテて最後差されるのがイヤ」なのでペースは落とします。ハナを奪ってその後はラップを刻む、この時縦長になると後ろの馬は怖いのですが、そうはなりません。なぜか?少頭数だからです。

多頭数だと「前の馬と後ろの馬」の両方に気を配らないとダメなので「大逃げ打たれて負ける」ことがあるんですけども、この場合前が逃げてやばそうだと思えば前に行けますし、後ろの馬に関しては「デルフォイをマーク」して走るので、縦長にはなりません。


デルフォイは「自分の能力を最大限発揮するレース」をします。なぜなら一番強いから。逆に他の馬は「デルフォイを基準にレースを考える」だから「大体まとまって進む」わけですね。

で、荒れるとしたらどうか?というと、デルフォイが飛ぶパターンを考えます。デルフォイは2戦目で11着と大敗を喫したわけですが、その時は先行してダメだったんですね。それが唯一の大敗。その次も5着になりましたが(イネオレオに負けたのですが)、これも早めから動いての敗戦。それ以外は安定した成績を残してる、そんな感じです。

つまりスローペースで縦長にならなければ負けない、善戦は確実なので、少頭数レースという点も加味して「堅い」と判断できます。

で、唯一飛ぶとしたら、イネオレオが前に出てデルフォイも前に出て最後末脚が伸びない、これが濃厚でしょう。実際イネオレオはそれで一度やっつけてますので、それだけが警戒するところですが・・・。しかし結論からいうと順当と見ています。

というところで今日はこのへんで。



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