転勤してから全く映画を観てない。
帰り道にないからとゆうのが大きな理由。
仕事終わってから電車乗って1時間かけてまでして映画観たいって熱意がない。
だから久しぶり。
プレミアスクリーンでポイント鑑賞だったのでなんか申し訳ない感じ。
実は半年ほど前に原作漫画を全て借りて読んでいたのでだいたいの筋はわかっていたからどのエピソードを入れて削ってするのかなって思ってた。
原作と違って3年間を2時間に納めないといけないので毎回この手の作品は大変だと思うけど今回もうまく脚本がまとめたなぁと感心した。
削ることによって中身を濃くしていく感じなのかな。
原作は少女漫画なのでか女性客がほとんど。
男1人で観てた客なんて自分だけのような気がした。

観た作品
青空エール

土屋太鳳ちゃんかわいい!
サイズないのが原作イメージにぴったり。
この子絶対いい子だと思う。
エメラナ姫が日本期待の若手女優になったのが嬉しい。
隣では号泣してる人もいた。
泣くとこまでいかないけど、伝わるものはあった。
そしてますます確信した。
練習は裏切らない。
熱意は人を動かす。
一生懸命やる事って絶対に大事。
よい結果がでなくても、その結果に対して胸をはれるぐらいやらなきゃいけないなと。
一心不乱。

所詮映画の出来事でしょ?
何影響されてんの?と言う人もいるだろうけど、そんな人たちに聞いてみたい。

1回だけの人生で主役は自分なんだからドラマチックに生きたほうがおもしろくないかい?
初めて見たのは大阪での生タマゴSHOW。
森ノ宮ピロティだった。
その日の席は前のほうだったけど上手側のはしっこで真ん中がよく見えなかった。
研修生の公演ってセンターはそれなりに力のある子が来るのだろうけど、それがよく見えないなと思っていたら、そのはしっこから見て正面にいた子が凄いダンスをしてて、その子に目を奪われた。
なに!?この子。
凄い…。誰?
あ、かわいい。
おかしなもので容姿が好みのタイプってのが後からついてきた。
声もかわいくて完全に一目惚れ。
それが稲場愛香さんだった。(以下まなかん)
ダンスが得意で結構そこをセールスポイントとして注目されていたと思う。
この子は覚えておこう。
そう思っていた矢先にカントリー・ガールズへの加入が発表された。
北海道出身だし、なるほどいいことだと凄く嬉しく思ってた。
カントリー・ガールズはこれがまたハロー!プロジェクトの中でも「かわいい」に特化したグループで(これはももちの意向が強くでていると思う)その中にあってダンススキルが高いまなかんはちょっと異色だと思ってた。(まなかんかわいいけどね)
メンバーカラーは赤を与えられ、キャラクターもよくわかってくるにつれてどんどんとよくなっていくこの子を応援していた。(推してた)
三ヶ月前に持病のためにしばらく休むって話が出たときからちょっと嫌な予感はあったのだけど、その後、ヤングジャンプのグラビアや写真集の発売もあったりして、そろそろ復帰かなと思っていた時にまさか卒業発表(2016.8.4)。
せつなすぎる…。
体の健康が一番なのでそこは大事にしてほしい。
ハロプロ研修生も北海道が始動したことだし、仮にまなかんが北海道に戻ったとしても活動は続けてくれるんじゃないかと。
事務所を辞めるわけでもないようだし。
どこかでまた会えると信じてる自分がいるのも事実。
まなかん大好きです。
握手は2回ぐらいしかしてないけどお話できた事、凄く幸せな記憶として残ってます。
絶対に忘れることない。
またどこかで会えると信じてるし、会いたい。

ただ一つ、区切りというかケジメとして7人でステージに立つ姿を見たかった。
メンバーも心残りがあるだろうに。
8.25武道館、ここでそれやってくれたら…。
こう来たかと思った。
1回目こそオリジナリティを出す感じだけど、9月からは東京でやったものを名古屋でやると。
わざわざ東京に行かなくてもいいという利点はある。

お手軽と言ってしまえば、そうかも。
まずは様子を見ながら、軌道に乗ったら冒険していくってことだと思いたい。