根本的な問題は、安藤が頑張っているシングルマザーじゃないことだ。計画性もアスリート精神も皆無のだらしない女が、妊娠してててなし児を出産しただけの話。
仕掛け人が、美談仕立てであざとく商売にしようとしているが、アスリートとしての実力が伴っていないので、いずれはコケる話だ。高須も、PRになると目論んでの宣言だろうが、思惑通りに運ばない可能性が高い。
安藤側は、「日本が寛容でないから、批判される、私は頑張っているお母さん」と主張しているが本当にそうだろうか?
安藤は、それなりに素質はあるのだろうが、その素質を生かして練習を重ね技を磨くというたいぷではない。我儘、気まぐれで、練習を疎かにして北人間だ。
安藤の人間性が問題で、コーチとの折り合いが悪く、迷走を続けてきたが、モロゾフとの出会いで多少、花ひらくことができた。真相はあきらかではないが、モロゾフがコーチから離れてから低迷を続けることになる。これが二年前。
鳴かず飛ばずの引退状態で一年ほど過ごした後、昨秋は重要な大会を「絶対に参加するとの誓約」を出しながらドタキャン、自ら、現役選手としての芽を摘み取っている。
→まあ、妊娠してしまったから、出場できなかったとの理由は、後付であるが判明。
二年近く何も活動せず、成果も上げていなかったので、当然、トヨタもスポンサーから離れ、ジリ貧状態が続いていた。
起死回生のプランが美談仕立てでの「アスリートシングルマザー作戦」。
スポットライトを当てさせ、ネタを小売にしながら稼ぐ、せこい作戦だ。
父親とも噂せれている人間が企画したアイスショーにも出演し、アスリートママの安藤目当ての観客が殺到したとのデマを流す始末。
→安藤目当ての観客の殺到はなし。
→観客は、もともと、他の出場者が目当て。
→安藤は、滑りは、産後という贔屓目をかけてもお粗末。
というのが実態。
重要:
*安藤は、ソチ選考への基準をみたしていない。
シングルマザー特例を、要求しているが、言語道断のずるい行為。
オリンピック選考の基準の根底は「実力」なのだ。
*妊娠。出産は、母体へ過大の負担がかかる。
オリンピック出場と、出産の両立は、肉体的に、練習時間的に不可能である。
長い目でみた、アスリートと妊娠出産の両立は可能であるが。
日本では~欧米では~としたり顔で日本批判する連中に
「休養明けの復帰直前に妊娠して五輪プレシーズンを棒に振り
五輪シーズンに出産したからって特例扱いを要求した海外選手の例を挙げてみろ」
と突っ込んで答えが返ってきたためしがない
外国で聞いたって「五輪を目指してるのに計画妊娠しない選手がどこにいる」で終わり
怪我や病気と違って妊娠は先進国なら女がコントロールするのが当たり前。
頬のたるみを解消にも重要です。
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-----リンクも記事:NEWSポストセブン - 2013年07月20日
◯高須院長 安藤美姫のスポンサーに名乗り「全面的に支援する」
シングルマザーとしてソチを目指すミキティに強力な助っ人が現れた。美容整形・美容外科の「高須クリニック」高須克弥院長が、フィギュアスケートの安藤美姫選手(25才)のスポンサーに名乗りをあげた。
取材に対し、高須院長は「出産してもなおオリンピックを目指す安藤選手は、本当に偉いと思う。同じ愛知県出身だし、マスコミではとやかくいう人もいるけど、全面的に支援したい」とコメント。さらに、「トヨタ時代よりも優遇できるかもしれない」とも話しており、経済的な支援を含めて、安藤選手の全面的なバックアップを明言した。
安藤選手は今年1月1日付けでトヨタ自動車を退社。7月1日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、今年4月3日に第1子となる女児を出産していたことを明らかにし、シングルマザーとしてソチ五輪出場を目指すことも宣言した。しかし、国際試合の遠征費など多額な費用がかかるため、「新たなスポンサーが見つからなければ、競技生活を続けるのは難しい」との指摘も出ていた。
高須院長は、私生活と選手生活をともに充実させる安藤選手の考え方にも共感しているようで、次のように語る。
「アスリートが恋愛してはいけないみたいなことは絶対におかしい。もちろん出産をしてもいいに決まっている。“プライベートとスポーツ、どちらを取るか?”みたいな考え方は、日本人特有の悪い考え方。両方取ればいいじゃないの」
高須クリニックはソチ五輪出場を決めた「スマイルジャパン」ことアイスホッケー女子日本代表のオフィシャルパートナーを務めており、チーム強化に「1億円出してもいい」と仰天提案をしたこともあった。氷上のアスリートの支援にも積極的で、今回、支援が実現すれば、安藤選手のソチ五輪出場に向けてこれ以上ない後押しとなるはずだ。
<プロフィール>
高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。
昭和大学医学部形成外科学客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広い。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『バカにつける薬 ドクター高須の抱腹絶倒・健康術』(新潮OH!文庫)、『私、美人化計画』(祥伝社)、『シミ・しわ・たるみを自分で直す本』(KKベストセラーズ)、『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子との共著)など。近著は『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)。
