立ち並ぶビル
無になった心の前に
偽りの表情隠すよう
僕等の前に

足元に何があるか知らず
脳裏に何があるか感じず
顔だけを前にして
今ここにいる

魂が舞い降りる
天の上から
見えない翼と共に
無になった僕等に
生きる力を
進む力を
君の時間は君が決める
だから君の光も君で掴み続け
生きている限り…

立ち向かう今
無を後に心の中で
偽りの感情隠すよう
僕らの街で

足元の後ろあったもの忘れ
脳裏にあったもの消して
顔だけを前にして
今ここにいる

魂が舞い降りる
天の下へと
見えない翼と共に
無を忘る僕等に
今ある意味を
生きる意味を
君の時間は過去の繋がり
だから君の姿が大地で光放つ
生きている限り…













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あの日感じた風
魂突き刺さるナイフ
痛みを和らげるよう
背中押してくれたのさ

急に途切れる夢への道
ゴール信じ走り続けた昨日
見え難い向こう
先があるのか分からない

信じ続けた心
全て捧げた時間
尽くした力
幻では無いさ
もし神様居るのなら
もう一度チャンスを
下さい
前髪一本でも
掴み取るから…

雲で隠した闇
心の奥照らすライト
痛みも曝け出すまで
存在示したかったのさ

いつしか踏み入る夢への道
ゴール心見続けた時間
消え難き理想
いつか壁感じる傷へと…

信じ続けた僕等
全て捧げた心
感じた未来
幻では無いさ
もし神様居るのなら
もう一度チャンスを
下さい
前髪一本でも
掴み取るから…

風は向かう
君の見ていた方向へと
祈り続けるつかの間に
僕等を誘いながら

信じ続ける僕等
全て捧げる心
願う未来
幻では無いさ
今神様居るのなら
もう一度
チャンスを下さい
それ以上のもの何も
いらないから…









生い茂る草木
流れる水
照らす月
響く足跡

夜空の下に
生きる僕ら
魂と身体
重なり合って
それぞれが
待つ太陽

どこまで続くのだろう
この時間
長い道のり
それでも信じ続ける
陽が当たる事を

雨かかる草木
溢れる水
黒い雲
響く泣き声

雷雨の下に
生きる僕ら
魂と身体
重なり合って
それぞれが
待つ太陽

いつまでかかるのだろう
この時間
長い道のり
それでも待ち続ける
陽の入る時間を







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