御衣黄。
薄い緑色の花を咲かせる桜。
あるところで今までにまだ見た事がないと言ったその日に極近所の庭に咲いているのを目撃。
それは表の道に面したところにあってほぼ毎日見ていた木だった。 それも昨日今日の話しじゃない、少なくとも20年はそこにあった木である。
毎年立派に咲いていたのにそれを見ようとする心がオッサンには無かったのである。
4月3日 埼玉県ときがわ町の玉川温泉へ行ったよ。
朝起きるとちょっと腰がまた痛くて温まりに。
最後に行ったのは2年ほど前だった、その間にリニューアルされた様で、エントランスには「稲村ジェーン」が展示されていた。
平日の昼間とあって圧倒的にジジババが多くオッサンもこの中にあっては若手となってしまう。
しかし歩くその姿はすっかり同じ、情けない。
温泉の前の里山。
季節が目に見えていた。







