短くて長い道程。

暗く前が閉ざされたその道は自分を拒んでいる様だ。

 


“簡単な事だろう・・・”

ふと、そう言われた様な気がした。

そうか、拒んでいたのは自分の方なんだな。

そっと空を見上げ立ちすくんだ頭上に月が雲間に浮かんでいた・・・

夕刻、コスモス畑を行く。

 

 

また、台風が迫っているという。

 
 
 
団地の小さなお祭り。

迫る夕刻、子供たちの歓声。