(担当:キネタカ)


明日早番なのに寝れん。


キネタカ、1~7日の間イタリアに行って来ました!


旅行記とか写真とかそんなんより特筆すべきは最終日にかかった


急性胃腸炎


でございます。


やっぱ普通に旅行して楽しかった~じゃB101組員の名が廃るっちゅー話ですよ。


最終日の私の悲劇を、時系列で。


12:00~ ヴェネチアにてランチ。イカ墨パスタ、海老・イカのフリッターなどなど。ゴンドラ遊覧。まぜまぜ。


14:00 バス乗車。こっから4時間バス。まぜまぜ。


16:00 サービスエリアにて休憩。大試食会が行われており、キネタカ調子に乗って食べまくる。まぜまぜ。


18:00 バス酔いにしては酔いすぎちゃうか?と思いながらミラノ到着。3時間ほど自由時間。


18:30 大型食品デパートにて買い物。食べ物のにおいに我慢できず、「ちょっと吐いてくる」


19:00 レストランでミラノ風カツレツやらティラミスやら。キネタカは一口も食べず、ひたすらジュース。


19:15 レストランにて「ちょっと吐いてくる」×3回、OPPも。普通じゃないと思い出す


~20:45 バスが迎えに来るまで、ミラノのマックのトイレで吐き続ける。イカ墨とか全部出た。


22:00 バスの中でも吐き続ける。なんとかホテル到着。ガイドさんの診断で急性胃腸炎。


22:00~ 一切の飲食を禁じられるが、喉が渇いて死にそうだったので一口だけ水を飲む。で、その10倍くらいの量を吐く。高熱。


1:00 夜中にやっと医者が往診へ。しかし点滴道具を持ってきておらず「僕は早くお家へ帰りたい」と言い残し、    キネタカのお尻になぞの注射を打って退散。


2:00 ヤブ医者が「これで水が飲めるようになるよ」と言っていたが、1時間経っても吐き続ける。


3:00 このままでは翌朝の飛行機に乗れないと、ガイドさんが救急車を呼ぶ。

    目を開けたら担架で運ばれ救急車に乗せられた。「んな大袈裟な」と笑いそうになるが、堪える。


3:30 キネタカ「ウォーター」医者「ノー!」キネタカ「ウォーター」医者「ノー!」キネタカ「ウォーター」医者「ノー!」を繰り返し、喉が渇きすぎで死んだほうがましという意志が伝わり、やっとのことで水分の点滴を打ってもらえる。至福のとき。



で、数時間後ホテルに帰り、空港に行き、空港の中でも出発ギリギリまで点滴打ってもらってました。出発直前にドクターからオッケーを貰うまで飛行機には乗れないということで、一時は1人だけイタリアの病院に残されそうでした。


なんか、心電図取られるわ、CT検査されるわ、点滴だけやればいいものを色々させられました。院内を移動するときも「オップス!」とかいってベッドをガンガン壁にぶつけるし(笑)一刻も早く日本のお医者さんに見て貰いたかったので、キネタカは必死に治ったふりをしてなんとか飛行機に乗せてもらいました。


はあ。みんな、やっぱり日本が一番じゃわ。ほんで、海外旅行の時は海外保険はほんまに入っとった方がいいよ。助かった。