非常用の設備は整っていますか?
東日本大震災以来、電気の重要さが実感出来ましたよね。
通信手段の携帯電話も、電気がなければ充電が出来ませんし、
生活手段はすべてにおいて電気が頼りになっています。
非常時の持ち物の中に、照明器具としてろうそくを準備されている方もいるかと思います。
もちろん、ろうそくは最低1本は用意しておくべきアイテムです。
ですが、専門家は『ろうそくを地震発生直後に使うのは危険』と話しているそうです。
地震発生直後は、ガス漏れしている可能性があり、
ろうそくだと漏れたガスに引火する恐れがあるからで、
地震発生直後は懐中電灯を使う事をすすめていたようです。
非常用の設備として、懐中電灯も必須ですよね。
そして情報収取のためのラジオ。
懐中電灯やラジオを利用するのには乾電池が必要です。
震災後、乾電池が売り切れ状態になり、アルカリ乾電池が4本で1万7千円前後まで
価格が値上がりした時もあったそうです。
この電池も備えておき、いざ利用してみようと思った際に液漏れしていて利用出来ない状態に・・・なんてこともあるそうなので、注意が必要です。
『非常用発電機』というのはご存じでしょうか。
計画停電や災害対策用に・・・と今注目を集めていますね。
種類も値段もさまざまですが、少し大きめのものであれば、
携帯電話の充電はもちろん、エアコン・炊飯器・ドライヤーも利用することが可能な、
一般家庭向けの大き目な非常用発電機もあります。
小さめのものであれば、ソーラーや手回しで充電が可能なものまであります。
ソーラー・手回し充電式のものであれば、非常時の持ち物の中に
軽量のため備えておくことも可能です。
万が一乾電池がなかった場合にも発電機があれば役立ちますし、
ラジオや懐中電灯さらには携帯電話の充電可能といったの一体型といったものもあるので、
防災や非常用として役立つのではないでしょうか。
非常用発電機があることで、備えあれば憂いなしです。
