というなんとも気持ち悪いタイトル
私は、高知競馬で競馬観を育てられたので、他の地方を見ても、中央を見ても、
俗に言う「馬場の軽さ」だとか、「接客」だとか、
いろいろな面を高知競馬と比較していることが少なからずあります
改めて感じたこととしては、

WASJ3位に輝き、先日もカッサイで重賞勝利した永森騎手にせよ、

南関東でも手腕発揮、やるときゃやるぜの土佐の高知の赤岡騎手にせよ、
騎手のレベルはなかなか高い
佐原騎手、宮川実騎手、西川騎手、別府騎手...
ベテラン勢が特に強いと感じるのが高知の良さでもあり、
また、赤岡騎手のように若手に譲る形で高知での騎乗を減らしているような、人の良さも垣間見えたり
では、運営はどうなのか
現地で見ると感じますが、最近「ものすごく」頑張っています
パドックの電光掲示板から始まり、子供ルームのマット、雨よけの設置、トイレ整備、大型ビジョン、入場ゲート、等々...
よく私がブログを拝見する岐阜コーラさんが先日おっしゃっていた、「金使いすぎじゃないか」については、実は私もここのところ勝手に心配しておりました
財布の中身はわかりませんので、予算についてはなんともですが、
お客さんが満足できない競馬場に続ける意味はないし、足を運んでもらえるわけがない!という意気込みは凄く感じられます。
僕が投書した件は、3度ともすぐに実行されました。
この前の協賛の件も然り。ちょっと感動するようなことがありました
高知らしいといえば、らしいというか、
やっと高知っぽくなってきたなと。
空回りすることがあっても全力。
たっすいがはいかんと
行く前から人を悪く言うのは好きではないですが、今度から身内になるものとしては、
笠松の運営には是非とも、面接の段取り然り、電話対応然り、真っ暗なキッズルーム然り、このあたり頑張っていただきたいとだけ一言添えておきます
馬の質については、以前と比べると新馬戦できるだけ凄いことだとは感じます
一方で、高知は低所得県なので、中だけではそうそう開拓できないのが現状ですし、こうなると競馬だけの話ではなくなってくるんですよね
もちろん、強い馬作りも大切です。
ただ、地方からもう一度オグリキャップを出すには、卓越した技術や中央に対抗できるだけの環境など、いろいろなものが昔以上に求められるでしょうし、中央から距離もある高知に環境まで求めるのはやや酷でしょうね
高知は、最後の砦というスタンスは、変えなくていいと個人的には思っています。
最後の砦だからこそ、一握りの強者は増して輝くし、記者選抜の勝てない馬が勝つとそれはそれで盛り上がる
最後の砦だからこそ、馬の大切さや最後を考えることができる。
というわけで、告知です
近いうちに、協賛レースを開催する予定です。
いつも通りC級になるかな?
まだそれほど勝てていない馬のレースを、いつも敢えて選んでいます
意識していない馬に出会うのって、凄く素敵なことなんですよ
オリジナル横断幕の掲示も予定しております
楽しみだ