このブログの最初の方の話しだけなんだが!
親に感謝してる人みんな親嫌い
ほんとにそう!以前の私のこと。ナリ心理学を知る前の数年前、モヤモヤしながら結婚式では親に感謝の手紙を読み、モヤモヤしながら母の日とか父の日に感謝のプレゼント贈ってさ笑![]()
そして、これに付随して思い出したむかーーーしむかしの出来事を書き留めておこうと思った。
家にも学校にも居場所が無くて空虚だった中学生のころ。道徳か何かの授業で「周りの人にしてもらって嬉しかったこと」みたいなのを書いて提出するという課題があった。ぼっちで“周りの人“との関係なんて皆無だった私は
「食事を用意してくれ学校に通わせてくれている親に感謝している」と書いて提出。それ以外何も思い浮かばなかったよ。
そしたら匿名で先生がいくつか読み上げるんだけど、私のが読まれて、先生が「こういった当たり前に思える事に感謝できて素晴らしい🤗」みたいな感想で褒められたのね。その時の複雑な気持ち。。。何といったら良いか言い表せない。
他に読まれた同級生の言葉は「友達が○○の時に〜○○してくれた」とか「兄弟が○○で〜○○してくれた」とか、そんな、もっと具体的で長文な内容。私には日々話す人もいなく、そういった世界は無かったから。まず周りとの違いに愕然とした。クラスの子達って、そうやって日々生活してるんだ?と不思議で。
当時ネットもテレビもほぼ見ないボッチの中学生の世界は狭すぎて。。ただ無言で家と学校を行き来してた。親はその頃私のことをどう思ってたんだろう?
私はその頃自分が自分でない様な不思議な感覚があって。素の自分の上に何か着ぐるみでも着ている様な。なぜなのか分からなくてその気持ちを父親にぶつけた事がある。「なぜ自分は堂々と生きられないんだろう?」みたいな事を親に言ったんだと思う。
父親は、「親の職業もきちんとしているし、何が堂々と出来ないんだ?堂々とお天道様の下を歩いていいんだよ、浮浪者の子供じゃあるまいし」
と、教えてくれた
今思うと全然言いたいこと伝わってないしww でもここでバカな中学生の私は(そっか。親がきちんと働いている人で感謝しなきゃね🙏)みたいに考えて終わりにした。
でも現実はもちろん何も変わらずグルグル。自分の感情がおかしいのだと思い、蓋をして、見て見ぬふりをした。私は何も感じてない。私は辛くない。私はこれが普通だ。と自分に言い聞かせたんだ。そして顔面が半分麻痺した(笑)
子供って親の管理下で抑圧されていたら、とりあえず親に感謝する以外、身の置き所が無い気がする。
自分の子供には感謝なんかされたくないね
私は未だに親の事ばっかり考えて向き合っている最中だけど、
自分の娘には親の事なんか思い出すヒマが無いくらい人生を充実させて欲しい💎
ナリ心理学のおかげで、矛盾した、嫌な価値観を随分捨てることが出来た。でも今も勘違いしてる、握りしめたクソ価値観が山ほどあると思うけど、一つ一つ手放していくんだ…!!!