昨日、会社の人事が主催してる研修に出たよスター

その中で気付きがいくつかあったので備忘のためにも書いてみる指差し



その名も「30代のキャリアデザイン研修」

まず、キャリアとはなんぞや、時代の流れ、など前座的な講義を受け、チーム分けされて3人のグループに。やったことは大体こんな感じ↓


①入社から今までの充実度のグラフ(事前課題で書いてきた)をメンバーに共有

その時どんな出来事があって仕事が充実していたのか、または辛かったとか、自分に向いてると思った理由や、今の自分に与えている影響などを話す。


②他の2人が発表者に質問

なぜ充実感が高いと感じたのか?

なぜ充実感が低かったのか?

困難を乗り越えられた理由 などなど


③感想、アドバイスを伝える

他部署の人の意見を聞ける



まずさ、チームメンバーに少しぎょっとしたわたし笑。30代向け研修で、私35だから真ん中か〜口笛と思って参加したけど、グループでは最年長笑い泣きしかもメンバーは、


⬛︎ Aくん(男性)法人営業マン

法人営業っていかにも花形!ってか半沢直樹の世界??融資するってこと??

⬛︎ Bさん(女性)決済営業部(外国人)

決済営業ってなに?え?海外の銀行が顧客?自由で裁量のある部署?カタカナ語がすげーネイティブな発音だし…

⬛︎ わたし、一般事務職、時短勤務のお母ちゃん。。ちーん


この中でキャリアの話しするの??と、以前の卑屈で卑屈で卑屈な私だったらものすごい消極的になるとか知ったかぶるとか興味ないし無理だし私には何もありません…みたいな空気を出しそうなところなのだが、、、



ななななんと!普通に会話ができた!!私えらい!!!👏笑


そして、私の向き不向きの話しやキャリアの展望について、2人ともふんふんと真剣に聞いてくれ、「〇〇っていう資格ありますよね、確か。受けてみたらどうですか?」とか、子供がいて時間ない話しをしたら「受かろうと思って取り組むと続かないから、長い目でみて、ただ勉強したいって思ってやるのが良いですよー、自分もそうしてます」とか、めっちゃ有益なアドバイスをくれるっっおねがい

(わたしって人権あったんだ…✨)


“私は日陰者“みたいな意識がまだまだ残ってはいるんだけど、こうやってクソ価値観を塗り替える経験がまた1つできたよ飛び出すハートただの勘違い、減らしていこ〜。


しかもさ、他の2人の入社からの話しを聞いていると、やっぱりうまくいかなかった時期とか、向いてなかった仕事とか、色々あるのよ。私だけじゃないんだ。すっごいバリキャリに見える人も色んな時期があって、自分のキャリアについて悩んでるんだなぁ、やってることは違っていても、おんなじなんだなって思った。だから私は私なりのキャリア、その時感じた事などを自信を持って話す事ができた。


そういう話しを聞いたり話したりする機会が普通に過ごしていたら本当に無かったなって思った。なんと貴重な研修だ🙏




そして最後に講師の方のセリフが印象に残った✨

「アウトプットはインプット」


アウトプットしたら反応が返ってくる、結局インプットになるよ!という意味なんだけど。ノートやブログが大切だなぁと再認識したよ。


そしてこの内容をアウトプットするということに気付かせてくれた同期に感謝ニコニコ愛

(自分では思いつかなかったよ…)


とにかく発信していくと色々気付きがあって、

凹んだ時のことを書いたら思わぬ反応があったり。それが学びになったり。ゆっくりでも、最近うまく進めている気がするびっくりマーク


この言葉を忘れずに、ブログはたまに更新するからよろしくね〜ラブおことでした